デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
りあむ「ハチサマ!ハチサマ!ハチサマーーー!!!ビッグニュースだよ!!」
八幡「…夢見。そのニュースはお前の胸より大きいのか?」
りあむ「出会い頭にセクハラッ!?ハチサマそんなキャラじゃないだろう!?ぼくの胸なんかより比べるまでもなくビッグだよう!」
八幡「ぼくの胸なんか、、だと?お前はお前の胸がどれだけ大きいか気づいてないのか!?」
りあむ「ど、どうしたのハチサマ…?顔が怖いよ!?」
八幡「お前のようなスタイルになりたいと夢見るファンの女の子に………夢見と夢見るでダジャレみたいになってしまった///」
りあむ「そこなのっ!!?いつも応援してくれてありがとうございます!――って、そうじゃないよ!!?照れ笑いは可愛いけど!可愛いけれども!!」
八幡「朝からなんでそんなに元気なんだよ。なんか良いことでもあったのか?」
りあむ「だからあるって言ったじゃん!聞いてよ!ビッグニュースだってば!!!」
八幡「――ならまず自分の胸が大きいことを認めるんだ。ほら言ってみろ“ぼくの胸は大きいです”と」
りあむ「なんでそんなこと言わないといけないんだよう!?」
八幡「“ぼくの胸は大きいです”」ギロッ
りあむ「ぼ、ぼくの胸は大きいです!!」
八幡「“さらに言えばとても柔らかいです”」
りあむ「さらに言えばとても柔らかいです!!!」
八幡「“ぼくの胸なんかと言ってしまい申し訳ございません。お詫びにハチサマに胸を好き放題してもらいます”」
りあむ「ぼくの胸なんかと言ってしまい申し訳ございません!!お詫びにハチサマに胸を好き放題してもらいます!!」
――ガチャ
あかり、あきら「「おはようございまーす」」
八幡「おう、おはよう。きちんと挨拶できてえらいな。」
あかり「ふわぁ…朝まで賭け麻雀やってたから眠いんご…」
あきら「あかりサンが強すぎて笑えますよ。つかさサンなんか負けすぎて泣いて帰っちゃいましたし。次は配信でしたいデスね」
八幡「俺が帰った後もまだやってたのか?…ったく、あんまり社長をいじめてやんなよ?」
りあむ「―――ちょっと!!!ぼくのアイドルらしからぬ発言をスルーしないで!それに朝一から不穏な発言をしないっ!」
あかり「ケセラセラ」
あきら「ハクナマタタ」
八幡「アリーヴェデルチ」
りあむ「不穏では無くったけど脈絡も無くなってるよう!それにハチサマはなんか違くない!!?」
あかり「Que Sera, Sera~♪」
あきら「Hakuna Matata~♪」
八幡「ありーべべるちっ」
りあむ「美声バージョン尊い!噛んでるハチサマかわいい~!!――じゃなくてじゃなくて!どれだけ無軌道な発言を続けるんだよう!!」
あかり「なぜか今朝から声が出やすくなった気がするんご。アイドルとしてステップアップした気がするんご♪」
あきら「奇遇デスね。自分も絶好調な感じデス」
りあむ「それだよ!!それ!!ぼくが言いたかったの!!!―――まったく、今日くらい感動ムードにできないのかよう…。あれ、ハチサマ??何してるの??」
八幡「ミリシタ」
りあむ「ぶっころ!!!」
終わり
加蓮「ねえねえ、八幡さんのデスクにあったこれって何か分かる??」
文香「おそらく…ボイスレコーダーかと」
志希「ん~?何か秘密が入ってるかも?再生しちゃえ~♪」
――ピッ
『可愛い…ハチサマに…大きい…柔らかい…ぼくの胸を…朝一から…好き放題してもらいます。』
――ピッ
『可愛い…ハチサマに…大きい…柔らかい…ぼくの胸を…朝一から…好き放題してもらいます。』
「「「あ゛?」」」