デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
単短編5.9 時子「アンタ達はいつ己を捨てた?」八幡「あれは誰しもが通る道なんだよ…」
乃々「お、お誕生日おめでとうなんですけど」パァンッ
美玲「うおッ!急になんだッ‼」ビクッ
まゆ「おめでとうございます美玲ちゃん」パァンッ
美玲「…ウチの誕生日か、ありがとうなッ!!」
輝子「フフ…、美玲ちゃんうれしそうだね。これプレゼント…」パァンッパァンッ
美玲「あ、ありがとう?これ、キノコ…?か、かじってみるか、ショーコのため…」キリバコイリマツタケ
小梅「おめでとう美玲ちゃん、あの子も…喜んでるみたい…。ほら、ね?」パァンッ
美玲「ウ、ウチの左目もあの子は見えないからなッ!!」
時子「おめでとう小梅。ほらあなたも早く言いなさいな」ビシッ
八幡「…おめでとう」パァンッ
乃々「クラッカーだと思ったら鞭だったんですけど…ぶたれてるのに比企谷さんがノーリアクションなのも怖いんですけど…」ヒイッ
美玲「おい八幡プロデューサーッ!!ウチの誕生日に何してるんだよッ!!」ガオーッ
乃々「比企谷さんが昔使っていた眼帯をみんなで見つけ出してから、ずっとこんな感じなんですけど…」パァンッ
時子「ずいぶんと趣味の良い眼帯じゃない、着けている姿も見てみたかったわ」ビシッ
美玲「そうなのかッ!プロデューサーの魂はウチが引き継ぐからなッ!!」パアッ
八幡「もういじめないでもらえませんかね…」トオイメ
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単短編5.10 比企谷父「俺の人生はつまらなくなんかない!家族がいる幸せをあんたたちにも分けてやりたいくらいだぜ!」小町「お父さん!!小町の服と一緒に洗濯しないでよ!!」
八幡「 ほら、お袋」プレゼントポイッ
比企谷母「…???」ポカン
小町「お、お兄ちゃんが母の日のプレゼントをっ!!?」
比企谷母「…カーネーション型の入浴剤ね、いいセンスしてるじゃない。…あんたがこれを選べるとは思えないけど」
小町「あ!アイドルの誰かに選んでもらったんでしょ!!!お兄ちゃんも隅に置けないな〜」コノコノ〜
八幡「実の息子にひでぇ言い様」ハハッ
比企谷母「なに言ってんのよ。あんたは実の息子じゃ、、、アッ。」
八幡「ーーえ、なに?俺血繋がってないの?……ハッ!!小町と結婚出来る!?」
比企谷母「冗談に決まってるじゃない、最初に考えるのがそれなのね」ドンビキ
小町「うわー、お兄ちゃんさすがにそれはキモいよ」ドンビキ
終わり