デレマスとのクロスオーバー『 基本はコメディ』 作:エビアボカドロックンロール
りあむ「ハチサマハチサマー!モテる男の3箇条って知ってる?ハチサマなにげにモテモテだからこういうのしっかり抑えてそうだよねー」
みりあ「みりあ知ってるよー!八幡さんみたいな人のことスケコマシって言うんだよね!」
八幡「みりあストップ」
みりあ「いつも眠くなったら寝ちゃうまでなでなでしてくれるし、八幡さんの友達の友達のお話もいっぱいしてくれるもんね!」
八幡「みりあブレーキ」
みりあ「他にもクレープを一緒に食べてた時にみりあのほっぺから指ですくって『みりあの味も混ざって2兆倍美味しくなったよ』っておいしそうに食べてくれたもんね!」
八幡「誰だよそれ。そんなやつモテねえよ、気持ち悪すぎるだろ。」
みりあ「あとねー!耳かきをしてあげこともあったよね!くすぐったそうに体をよじり耳まで真っ赤になる姿についみりあは興奮を抑えきれず、おもむろに頬へ優しく唇を落としてしまいました。八幡たらあんな可愛い顔をするんだものお姉さんついイタズラしちゃったわ」
八幡「誰だよ…ほんと誰??憑依?」
りあむ「ぼくもいるんだよ!なんで2人で楽しそうに話してるの?ハチサマやっぱりロリコンなの?ロリコンエビデンスを示してくれてるの?」
八幡「ちげーよ、モテねえし3箇条も抑えてねえよ。それからみりあが言ったことはかなり巧妙な、事実とは異なるが嘘は言っていない超絶技巧による叙述トリックだ」
りあむ「まあハチサマよくぼくの胸チラ見してるしロリコンじゃないのは信じるよ。ほらもっと見て良いんだよ?チラチラッって痛い!みりあちゃん!!もぎり取らないで!!すみません!みりあさん!ハチサマはロリコンの貧乳好きです!!」ギャアー
八幡「それ火に油を注いでるからな?」
りあむ「はぁ〜ほんとに取れるかと思ったよ、まあ肩こるし取れたら取れたでいんだけどさー。貧乳の人たちも1度でもこの重さを味わってみれば分かるんだよ!胸なんて重いだけで邪魔なもんだって!って痛い!!誰だ!ぼくの胸をパージしようとしてるのは!ぎゃあああ紗枝ちゃん!?痛い!ごめんどす!嘘です!ごめんなさい!」
りあむ「あ゛ぁぁぁ〜ハチサマどうして守ってくれないんだよー!」プンスカ
八幡「お前結構幸せな顔してたぞ?」
りあむ「バレてた!?」
八幡「ただまあ、センシティブな発言には気を付けてな。夢見がそんなやつじゃ無いってのは知ってるが世の中いつ揚げ足を取ってやろうかと狙っている人もいるからな。」
りあむ「うぇーん!ハチサマが優しすぎるよー!」
八幡「みりあと紗枝が財前を呼びに行ったからな。…最期くらい優しくするさ」
りあむ「最期のニュアンスが不吉すぎるよ!」
――――――
八幡「話は戻るが3箇条って結局なんなんだ?」
りあむ「いくら鈍感系全方位型スケコマシtype朴念仁のハチサマでもモテたいって気持ちはあるんだね!いいよ!優しいりあむちゃんが教えてあげましょアイタッ!ひどいハチサマ!なんか投げただろ!」ケシゴムナゲカエシ
八幡「フッそれは残像だ」ブォン
りあむ「かっこいい!胸くらいいくらでも見せてあげてもいいってくらいかっこいいです!」
八幡「―――結局言うのか?言わないのか?」
りあむ「言います!聞いてください!…まず1つ目は“男らしい”こと。これは当然だよね!2つ目は“性格が良い”こと。これも至極当然!3つ目は“器が大きい”こと。実はこれが1番大事だったりするんだよ!分かりやすくまとめると
みりあ紗枝時子「」ガチャッ
ハチサマは男性器が大きい!!!!」
八幡「…」ゼック
みりあ「ジーッ」ガンミ
紗枝「バシャバシャバシャ」シャシンレンシャ
時子「カァァァ」カオマッカ
終わり
薫「大きなイチモツをくださいー♪」
仁奈「イチモツってなんでごぜーますか?」
美優「あっ、えっと。ごめんね、私も分からないの。今度比企谷さんに聞いてみましょ(ごめんなさい!比企谷さん!)」アワアワ
由里子「むしろ、むしろむしろ!武内Pに比企谷さんのイチモツの大きさを聞くべきだじぇ!武×八なのか八×武なのか!!」ブフォ
ほんとに終わり
武内P「ッ!!!」ブルッ
ちひろ「どうしたんですか急に?風邪でもひきましたか?看病しますよ、さっ帰りましょう家までお送りします。」テキパキ
武内P「いえ、殺気を感じまして」ナゼカチヒロサンカラモ
ちひろ「刃牙の読み過ぎですよ」
武内P「あれは良いものです」フンス
武内P可愛い終わり