FGO 実績【神堕とし】早期獲得RTA   作:レウス(fgo)

5 / 5
腰痛に悩んでいるので初投稿です


5.お使いと闇商人

 前回の続きからですね。礼園女学院へと向かうところです

 早速、倍速でレオナちゃんが女学院へと向かう様子を見つつ、空の境界初心者の視聴者向けに

 礼園女学院の解説をしましょう

 

 礼園女学院は、空の境界の舞台の観布子市に存在している学園で、規律に非常に厳しい全寮制の学園です。その厳しさは、外出許可一つにしてもかなり苦労がいるものとのこと。

 ここだけ見れば、ちょっと厳しめの全寮制といったものに見えますが、浅上藤乃や黒桐鮮花などが通っていたり、六章:忘却録音に巻き込まれたりするという若干いわくつきの物件になっております。

 

 今回はそこのマザーからの呼び出しらしいですね。おそらくこれが忘却録音の前振りになるのでしょう。ここで何名かの空の境界ガチ勢の方は、

「お、ちょっと待てい、事件が起こるのは1月だし、その前振りも12月内だから、初週で呼び出されるのはおかしいぞ!」

 といきり立たれているかもしれませんが、石を持つのはおやめください。

 これは、ここが「空の境界」という作品の舞台ではなく「Fate/GrandOrder」の世界の話だからですね。平行世界ゆえに時系列が少し前倒しに

 なっているみたいです。とは言っても大筋に変化はないでしょう。あと、RTA的にこの事件に首を突っ込む気はないです。時間内に自己特訓のほうが稼げそうですし。

 と言っている間につきましたね

 

 >>礼園女学院と思われる格式の高そうな建物まで来た

 >>中へ入り事務のほうにでも行こうとしたとき、あなたは見覚えのある人物を見かける。

 

 誰でしょうかね? まあ鮮花ちゃんあたりでしょう、一応声を掛けますか。

 

 >>あなたはその杖を突く人物へと声をかける

 

 は? 杖? え、そっちにも交友フラグ経ってるの!? ってことはこの子ガンガン首突っ込んでんな! 

 

 >>声を掛けられ反応した浅上藤乃は少し覚束ない様子でこちらを向く

 >>「あら……お久しぶりですね玲央奈さん、半年ぶりぐらいでしょうか? お元気でしたか?」

 

 はい、これで鯖の二人目はほぼ確定しちゃいました。なんでこの子、ふじのんともかかわりあるの?」

 

 >>「その節はお世話になりました」

 >>あなたは、そちらはどうなのか? と近況を訪ねた

 >>「はい、最近は杖での移動にも慣れてきて……、まだ少し不安定ですが、こうして日常を過ごす分にはなんとも。ところで今日はどうしてこちらに?」

 >>あなたは、ここのマザーに用事があることを告げる

 >>「では、そこまで案内しましょうか? 私がいれば、学園内でも移動しやすいでしょう」

 >>特に断る理由もないあなたはその申し出をありがたく受け取る

 >>「ではこちら側へ、事務室からそう遠くないところにいらっしゃいますので」

 ~倍速中~

 >>「ここです」

 

 お、つきましたね、さすがは学園、暇すぎて悪魔城のRTAはしってました、(新記録は)ナオキです……

 

 >>特に、何事もなくついたあなたは、マザーの私室へとノックをして入室する

 >>そこにいた、美しい白髪が目立つ女性がこちらに声をかける

 >>「初めまして、あなたがトオコの遣いかい? 私はリーズバイフェ《/color》、気軽にリーズ、もしくはマザーと呼んでくれ」

 >>やたらと目立つバイオリンのような盾のような謎の物体に目を向けつつ、室内の椅子へと腰掛ける。

 >>「早速だが、今日君……というよりはトオコだね、彼女を呼ぼうとした理由なんだが、その前に君の名前は? あとトオコはなんと?」

 >>自分の名前と師匠は急用でこれなくなったことを告げると。

 >>「そうか……なら仕方ないな、しかし君は……めっちゃ好みに来るなこの子      いや、何でもない それよりも仕事についてだが

 >>いま、この学園で起きている怪事件、その究明と解決を魔術師の君たちに頼みたい」

 

 今回はここまでです

 




話が進まねえ!みんなこれどうやって折り合いつけてるんですかね?

眠いので失踪します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。