ありふれた悪魔狩人《DEVILHUNTER》で世界最強   作:ヴェルザ・ダ・ノヴァ

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今回は今まで出たアーティファクトや魔具類の整理と、現在ハジメたちが持っている道具類の紹介です。
(アフターライフ編は含めません。)
書いてない物があるかもしれませんので、そしたらコメントで言ってください!お願いします!


Kosuke & Shizuku's report(浩介と雫のレポート)
魔具、アーティファクト等道具一覧パート1


 アーティファクト類

 

 ・ドンナー&シュラーク

 全長35cmの6連回転式弾倉の大型リボルバー。電磁加速を行う時、一部が紅く光るのが特徴。三種類の鉱石から構成されている複合鉱石製

 ハジメにとってはエボニー&アイボリーの後継機である。

 

 ニ章後、二丁を焼き直してリボルバーからエボニー&アイボリーのようなコルト・ガバメントに作り替えた。なお、カラーは変わらず双方とも黒である。

 

 名前の由来はその雷の如き速度からドイツ語で「落雷」や「雷鳴」の意味を持つ。

 

 ・シュラーゲン

 全長3mのロングライフル。本作では連射式に変更されている。口径は不明、電磁加速式のアンチマテリアルライフルでもある。

 名前の由来はその威力からドイツ語で「ツェアシュラーゲン(粉砕)」を意味する。

 ……………と、思われる。

 

 ・メツェライ

 ガトリングレールガン。回転式六砲身の口径30mm。毎分1万2000発の連射で相手をミンチにする。

 その威力と引き換えに五分しか使えずクール時間が必要。

 

 ・オルカン

 十二連式回転弾倉のロケット&ミサイルランチャー。その長方形型の箱からは、大量の爆薬が入れられたロケットミサイルが飛び出す。相手は死ぬ。

 

 ・パイルバンカー

 電磁加速によりロケットの様な速度で穴を作る杭打ち機。その威力は下手するとアザンチウム鉱石を貫くほど。

 

 ・宝物庫

 四次元ポ○ット

 

 ・駆動六輪 オプティマイオス

 モデルはピータービルト379。大型キャノン砲、ミサイルユニットが二つ、小型キャノンライフルが二つ装備されており、ブースターとしてナイトロが装着されている。牽引しているトレーラーの中にはシャワーやキッチン、トイレなどが完備されている。

 名前の由来はあの顔面破壊大帝(フェイスクラッシャー)である。

 

 ・ 駆動二輪 シュタイフ

 アメリカっぽいバイク。ブースターとしてナイトロを装備。

 

 ・メヴィウスエンジン

 ハジメがある魔具で飛んでしまった別世界で、ク○ード真島の説明を受けて作れる様になった。一種の永久機関。燃料は水。

 

 ・デビルズガントレット

 オスカー・オルクスの保管庫にあった義手をガントレットに改造したもの。指紋再現装置、解析鑑定、ホログラム通信機、ホログラム映写機、握力補強、フックガンなどが装備されている。右腕用。

 元ネタは某ダークナイトから。

 

 ・大盾

 柩型。下から杭が出て地面に固定できる。三種鉱石の複合。

 

 ・黒刀 閻魔

 雫が使う刀。ハジメの贈り物。閻魔刀の劣化版である。

 

 ・ブルークイーン

 ネロの持つレッドクイーンの妹剣。教団騎士が使用する剣は推進剤を噴き出すことで斬撃の威力を高める改造がされており、ネロが独自の改良を施して推進剤の噴出量を限界まであげ、推進剤が火を噴くといった現象を起こす。 ハジメの剣は炎が蒼いためブルークイーンと言われている。

 

 ・エボニー&アイボリー

 大型の二挺拳銃、通称エボアボ・エボアイ。

 白い方がアイボリー、黒い方がエボニー、現実では扱い切れる訳ないぐらい拳銃としては馬鹿でかい。

 一撃の威力は低いが連射力に優れた使い勝手が良い遠距離武器。エボニーは正確さに優れ、アイボリーは連射性能に優れている。

 元フレームは45口径コルト・ガバメント系列だが、ダンテの乱暴な連射に耐え得るよう徹底的に改造されており原型を留めていない。

「ニール=ゴールドスタイン」という老女のガンスミスが遺作として設計図とパーツを作り、最後にダンテが組み立てた。

 ハジメが持っているエボニー&アイボリーは浩介が質屋で見つけたニール=ゴールドスタインのエボニー&アイボリーの設計図を買い取りハジメの依頼で作ったものである。

 

 ・コヨーテR(ライジング)

 ダンテが使っていたコヨーテAをハジメが独自に改造したものである。その威力は折り紙付き。

 ニコが見たら呆れるか「頭おかしいのか!?」と怒鳴られること間違いない。

 

 ・天の二連撃 サリエル

 雫が持つブルーローズの白色版。今のところ出番無し。

 

 ・癒し奪うもの 癒奪剣ラファエル

 回復と攻撃を行える剣。香織の無茶を浩介が叶えたもの。

 

 ・三つの力を持つもの 聖剣ウリエル

 火、氷、雷を操る剣。普段は銀色になっており、属性によって色が変化する。火、氷、雷はそれぞれ玉となって剣に埋め込められている。

 元ネタはFF7のバスターソードとマテリアル

 

 

 魔具類

 

 ・最凶の悲劇 魔剣ベヒモス

 表のオルクス大迷宮六十五階層に設置されている魔物「ベヒモス」から出てきた魔具。魔剣スパーダに角が生えた様な見た目をしている。

 攻撃力が高い分、刃に横から力を加えると壊れる。*1

 

 ・炎獄の拳 バルログ

 裏のオルクス大迷宮一階層にいた爪熊という魔物がハジメの左腕を喰って変質化した体から生まれたもの。物凄い速さのパンチとキックが放てる。たまに「焼き尽くせ!」などの声が聞こえる。

 

 ・人と魔を分かつ魔剣 閻魔刀

 ユエが封印されていた石に埋まってたもの。どんな遠い場所にあるものも斬ることができる。また、次元を切り裂いて次元の狭間を移動することもできる。魔と人を別々に切り離すことができる。

 その気になれば、ハジメや雫を元の人間に戻せる。*2

 

 ・魔を切り裂く機械鋸(オートバイ) キャバリエーレ

 サソリモドキの甲殻「シュタル鉱石」をボディに使い、その他魔物の素材を使って作られた武器。錬成する時にハジメの血を流し込むことで魔具化に成功した。

 移動用のバイクにもなる。本体をハンドルから二分割して双剣の様に扱う。これでやられたら最後、惨殺死体の出来上がりだ。

 

 ・地獄の狼爪 バルバトスネイル

 浩介が龍太郎のために作った人工魔具。レクスクロウによる斬り裂き攻撃とスマッシュの連打攻撃を繰り出す。

 元ネタは某火星の白い悪魔、狼の王。

 

 ・封じられた魔剣 魔剣??? →魔剣ルシファー

 ハイリヒ王国の宝物庫に封印されていた剣。ハジメの体内で分解、再構築し『魔剣ジェネシス』へと作り替えたため魔剣ルシファーは完全に失われた。

 記録も残らない大昔から封印されていたため、名前は不明だった。なのでハジメがルシファーと命名した。

 

 ・新たなる伝説の魔剣 魔剣ジェネシス

 ハジメ()の名が冠された魔剣。魔剣ルシファーを体内に取り込み自分(ハジメ)の血で再構築して誕生した。ハジメが真・デビルトリガーを使うためのキーでもある。

 

 ・全を司る番人 七戦斧ヒュドラ

 裏のオルクス大迷宮、最後の番人であるヒュドラから生まれた魔具。見た目はマ○ティ・ソーのス○ームブレイカーに似ている。刃の部分にはヒュドラの最初の六首が象られていて、その首の色事に能力が異なる。普段は美しい銀色をしている。

 赤の首:あらゆる炎系の攻撃を行える。

 蒼の首:あらゆる水系の攻撃を行える。

 緑の首:あらゆる風系と雷系の攻撃を行える。

 黄の首:重量、切れ味が上昇して相手に深傷を負わせられる。

 黒の首:トラウマを呼び起こし、精神を錯乱させる攻撃を行える。

 白の首:神水と同じ効果の回復が出来る。相手の体力を吸い、最後には魂をも喰らい尽くす事が出来る。

*1
実際、ヒュドラに破壊されている。

*2
やりはしない。




うおおおお!改めて見ると、自分が作ったオリジナル道具の厨二病ネーミングセンスが恥ずかしいいい!
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