ありふれた悪魔狩人《DEVILHUNTER》で世界最強 作:ヴェルザ・ダ・ノヴァ
そして今回はハジメのオリジンも書かれています!
ガラガラと騒音を立て崩れていく橋。そして瓦礫と一緒に奈落の底へと吸い込まれるように落ちていくハジメと雫。その光景はまるでスローモーションのような感覚で、見ている香織は自分に絶望した。どこからか聞こえる悲鳴が自分のものと気づくのに時間はかからず、戻ってきた普通の感覚に顔を顰める
「離して!助けなきゃッ!南雲くんを、雫ちゃんを!離してぇ!」
崖下に飛び降りようとする香織を龍太郎と天之河が羽交い締めするが、体のどこから湧いてくるかわからない途轍もないパワーで引き剥がそうとしてくる。
「おいっ!やめろ香織!頼むから止まれ!」
龍太郎が香織を止めようと声をかけるが効果はない。
「香織!死ぬ気か!一旦、体制を立て直す!香織もこのままだと、体が壊れるぞ!」
それは、精一杯の天之河が香織に気遣った言葉だった。しかし、錯乱している香織は止まらない。
「イヤよ!2人を見捨てろっていうの!?早く行かなきゃ!私なら回復できる!」
例え、生徒達の中で最強のハジメと準最強レベルの雫でも助からないだろう。奈落の底へ落ちたのだから。
その時、メルド団長が香織近づき、首筋に手刀を落とした。ビクッと一瞬痙攣し、そのまま意識を落とした香織を抱きかかえ、天之河がキッとメルド団長を睨み文句を言おうとするが、龍太郎が機先を制し、団長に頭を下げた。
「すんません。ありがとうございます」
「礼など……止めてくれ。もう一人も死なせはできん。全力で迷宮を離脱する。……彼女を頼む」
「了解です…」
「…行くぞ」
メルド団長が生徒達に声をかけ一同は迷宮出口に向かった。
奈落……
薄暗くても緑光石のおかげで見え辛いという事はない。そして、ベヒモスと比べるのも痴がましい程の強力な魔物が存在する。そんな奈落の壁に不自然に出来た穴がある。中には腰に刀を下げた女性が眠っている。女性、雫の頬に水滴が落ち目を覚ます。
「うっ、ここは……?」
「気が付いたか…」
その瞬間、雫は背後を向く。そこには
「あなたは誰?」
「・ ・ ・ おいそれマジで言ってんのか?顔も分からねぇって!?」
その男は目を見開き「マジかッ!?」というような表情で雫を見ている。
「え?もしかして…南雲くん?」
「……………………正解だ」
(南雲くん…………完全に拗ねてるッ!?)
その姿に雫はドン引きだ。更に驚いたのはその格好だ。所々変わっておりイメチェンしたのかと勘違いする。
「それより、その格好はなに?」
「あん?なにが?」
ハジメは首を傾げる。そこに雫のツッコミが炸裂する。
「いや、なにがって、その髪と左腕よ!なにがあったの!?」
「ああ。髪は染めてたのが落ちた。腕は教えたくねえ」
そう言われた雫は「なにを〜!」とばかりにハジメに突っかかる。「教えて!」「断る!」と、これの繰り返しである。とうとう根気負けしたのかハジメはため息を吐いて雫を見やる。
「お前、後悔しないか?」
「え、ええ。後悔しないわ!」
そしてハジメは話初めた。
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ザァーと音を立てて水が流れている岸辺でハジメと雫が横倒れていた。正確にはハジメが雫を岸辺まで地下水脈の川から運び、そのままハジメも倒れたのである。しばらくしてからハジメは立ち上がり雫を負ぶって出口を探し始めた。
しばらくしてなかなか出口が見つからないと思った矢先、何かが現れハジメはサッと物陰に隠れる。ゆっくり顔を出して見てみるとそこにいたのは白毛のウサギだった。しかし、中型犬程のサイズ、足がやたら筋肉質に大きく発達している。更に、体には血管が浮き出ていると思わされる赤黒い線が体中に描かれ心臓のように脈打っている。ハッキリ言おう。ただの化物にしか見えない!
(………ヤバいな。早く逃げ、って動き出すなよ!)
ハジメは即逃げようとするがウサギが警戒するように動き出し、ハジメも行動をやめる。
そして別の場所から白色の狼が出てきた。大型犬サイズで尻尾が二本、ウサギと同じ赤黒い線が体中に描かれ脈打っている。それが三頭も現れた。普通ならウサギが二尾狼の群れに喰い殺されるだろう。二尾狼の一頭が襲いかかる。だが、あろうことかウサギは
「キュウ!」
と可愛い鳴き声と共に飛び上がり二尾狼に回し蹴りを炸裂させ首を曲がってはいけない方向へ折り曲げる。即死だ。更に回し蹴りの威力を利用し空中を二段ジャンプの要領で回転し地上へ急降下。体を縦に回し2頭目の二尾狼の頭をかかと落としで粉砕し殺した。
だが、そこに追加で二頭二尾狼がウサギに襲いかかる。だがそのウサギは
「グルゥア!!」
咆哮と共に放たれた電撃がウサギに襲いかかる。だがその電撃をウサギはバックステップで回避し電撃が止んだ隙を狙って懐に飛び込みサマーソルトキックを炸裂させた。
(おいおい……!ここの魔物はイカれてんのか!?)
見つからない内にハジメは来た道を戻ろうと背後を向く。それが間違いだった。ハジメは小石を蹴っ飛ばしてしまい盛大にその音が鳴り響く。ハジメは錆びたロボットのように背後に顔を向けると爛々と輝かせた蹴りウサギの瞳がハジメをターゲットロックしている。
ハジメは雫を降ろして隠しエボニーを引き抜きアイボリーも引き抜こうとしたが手は掴まなかった。否、掴めなかった。ハジメはアイボリーが入っている筈のホルスターを見るとアイボリーはなかった。
「ウソだろ!?落としたかッ!?」
そこに蹴りウサギがロケットキックを打ち込んでくる。それをギリギリで回避しエボニーで蹴りウサギの頭を撃ちまくる。そして頭が弾けた。ハジメは肩の力を抜き雫の元へ戻ろうとする。
「ふぅ──。さて、取り敢えずは寝ど「グルルル……」・・・マジ?」
が、本日2度目の不運。2メートルはある巨体にまたもや赤黒い線が体中に描かれている熊が出現した。太く長い腕には30センチはありそうな爪が生えている。
「グオオオオウウウアアアア!!」
いきなりの咆哮にハジメはたじろぐ。そんなハジメの腹にアッパークローが突き刺さった。
「グハァッ!」
ハジメは2、3回転がり壁にぶつかる。ハジメはなんとか立ち上がるもフラフラだ。そんなハジメの目の前にひとつの希望が現れた。それは
「ハァ…ハァ…さあ、第二ラウンドと行こうか…」
「グオオオオウウウアアアア!」
爪熊はそれに答えるように咆哮し爪に風を纏わせハジメへ放つが、それを魔剣ベヒモスで往なしハジメは走り出す。爪熊の股を潜り抜け雫をお姫様抱っこで抱え全力疾走する。だが、捕食者が早々獲物を逃す訳がなく2度目の風爪をハジメへ放った。ハジメは避けきれないと考え雫を一旦宙に浮かす。その瞬間、風爪がハジメの左腕に当たり腕が切断される。
「ウグゥッ!!」
それでもハジメは雫を再度抱きかかえ壁に錬成をして洞穴を作った。そしてその洞穴で火を焚いて雫が起きるのを待っていた……
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これを聞いた雫は体育座りして泣いていた。
「なぁ、大丈夫か?」
「大丈夫なわけないじゃない!私のせいで南雲君の腕が!」
「別にお前のせいじゃない。俺が弱かっただけだ」
ハジメはそう言いながら義手を調整している。それを見て雫は不思議そうにする。
「……その義手…どこにあったの?」
「え?ああ、ニコ……知り合いから貰ったヤツを改造した。ネロの兄貴はほぼ義手をもう使わないからな」
雫の質問にちゃんと返答しつつ調整していく。そんな中、雫は前から思っていた疑問を尋ねる。
「ねえ。南雲君はどうしてそんなに強いの?」
「え?俺は「強い」
「南雲君は強い!それは私が保証する。なんでそんなに強いの?」
「わかったよ…」
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あれは俺がまだ10歳の時だった。1人で出掛けてて、いろんなものを見てたりしていた。その時は俺の髪もまだ黒だったな。
そん時に、男にぶつかって声をかけたんだ。
「あ、すみません!大丈夫ですか!?」
だが、その男は
「ッ!……大丈夫だ」
って一言言ってどっか行っちまった。その日の午後、俺が家に帰宅しているところに、あの時ぶつかった男が立っていて
「君は、役に立ちそうだ…」
そう言って男は俺を気絶させて連れ去った……
連れ去られた先は魔界。悪魔共の巣窟だ。俺はそこで実験台にされた。実験課題は《人間を悪魔に作り替えられるか》というもの。いろんな実験をされて俺の身体はズタボロになっていった。そのあともいろんな実験をされた。
そして俺にとっては最後の実験になった。それは俺、《南雲ハジメに悪魔の血を入れる》って内容の実験だ。体に管をつけられてそこから悪魔の血を輸血していく実験。途轍もない激痛に俺は気絶と覚醒を繰り返して、髪が銀髪になっていった。そんな時に兄貴達が現れた。
その人たちの名前が〈ダンテ〉兄さんと〈ネロ〉兄さんだった。ダンテ兄さんが悪魔を斬り倒してネロ兄さんが俺を実験の台から管を取って俺を連れて魔界を出た。
2人は両親の依頼で来たらしくいろんな話をしてくれた。そしてダンテ兄さんが俺の身体を調べた結果は俺の身体は半人半魔、半分人間で半分悪魔の身体になっちまってた。2人は俺に謝ってきたが、俺はそれよりも2人に戦い方を教えて欲しいと頼んだ。もう俺みたいな人を出すわけにはいかないと思ったからな。それで俺は2年間アメリカで暮らした。
…………まぁ、最初の訓練は心臓にリベリオン刺して悪魔の力を覚醒させる事だったけどな…
そうして俺は戦えるようになった。いつしか2人を兄さん呼びしてたな。その後もいろんな人にあった。ランチャー等の銃器で悪魔狩りをするレディ姉やトリッシュ姉さんとかな。
そして、俺はいよいよ日本へ帰る日になった。
「それじゃあな、兄貴、姉貴。またいつか会えればいいな」
「そういうのはいいんだよ!それよりハジメ!これは俺からのプレゼントだ」
ダンテ兄さんはそう言って俺に箱を渡す。中には〈Devil May Cry〉の看板が入っていた。
「ッ!、こいつは……!」
「あっちでその事務所でも開いてくれ。元気でやれよ!」
「ああ。それじゃあな!」
俺が手を振ると4人も手を振りかえしてくれた。
「「おお、行ってこい!!」」
「たまには手紙頂戴ねえ!」
「坊や!いってらっしゃい!」
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「これが俺の力の秘密だ」
これを聞いた雫はまた泣いている。しかもさっきよりも大号泣だ!
「ハジメ君はすごい。そんな目に遭ってもこんな強くいられるなんて。グスッ」
「おい、だから泣くなっt・・・ちょっと待て!俺の事名前で呼んでないか!?」
それに雫は縦に頷く。それにハジメは頭を掻いた。
「なんで?」
すると雫は顔を紅くして呟くが
「…………きだから」
「え?」
声が小さく聞こえない。ハジメは聞き返すと
「好きだから……」
と言って顔を更に紅くした。それにハジメも顔を紅くする。
「そ、そうか」
そして2人の間に微妙な空気が流れる。気まずい。すごい気まずい!
「取り敢えず武器の確認とかするか!」
「え、ええ!そうね!」
そうして2人は自分の手持ち武器などを確認し始めた。
「あるのは魔剣ベヒモス、壊れたエボニー、雫の
「その義手は?」
雫がハジメの義手を指差して言う。
「一応は使えるが、コンデンサーとか外しちまったから、何か焼く程度にしか使えないな」
「そっか」
「しっかし、この状況で生きてられんのはこの石のおかげだな」
ハジメは上を指差し雫も上を見る。そこにはバスケットボールサイズの青白く発光する鉱石があった。周りの壁に同化するように埋まって、下方へ水滴を滴らせている。神秘的で美しい石だ。アクアマリンの青を濃くして発光させた感じが一番しっくりくる表現だろう。
「これは?」
「神結晶。長年蓄積された魔力が魔力溜まりになり結晶化した伝説の鉱石。それからできる水は神水と呼ばれ怪我、病気を完全治癒し飲み続ければ永遠に生きられると言われている」
「詳しいのね」
「技能に鉱石鑑定があるからな。それより問題は」
ハジメが次の話に進もうとした時、2人共腹がなり2人は顔を紅くする。
「食料問題」
「だね」
2人はそれに頭を悩ませる。そもそも今回の訓練はは1日で終わると言われていて携帯食料も持ってきていなかったのだ!
「なあ、魔物の肉…食えないかな?」
「え!?でもあれは!」
魔物の肉を食べる。それは自殺行為に他ならない。魔物は魔力を直接体に巡らせ驚異的な身体能力を発揮する、体内を巡り変質した魔力は肉や骨にも浸透して頑丈にする。この変質した魔力が詠唱も魔法陣も必要としない固有魔法を生み出しているとも考えられている。変質した魔力が人間にとって致命的だ。人間の体内を侵食し、内側から細胞を破壊していくのである。過去にも魔物の肉を喰った者は例外なく体をボロボロに砕けさせて死亡した事例がある。
普通の人間なら食えないがハジメは違う。半人半魔の体だからこそ食えるかもしれない。だが、雫は半人半魔ではなく人間であり魔物の肉は毒だ。中和剤が何かないかと考えた結果、ハジメの血を試す事になった。ハジメは自分の血は悪魔の血よりは痛みは伴わないはずと考え雫に自分の血を少し飲ます。ピリッとしたらしいが仕方がないで片付ける。
そしてハジメは雫が寝ていた間に狩ってきた二尾狼を取り出し器用に捌き
「それじゃ」
「「いただきます」」
2人は魔物の肉を喰らい付き食べた。その一口目の感想は
「「マズっ!?」」
だった。
「ここまでマズいって…本当はこのマズさで死んだんじゃねえか?」
「…それあってる気がする」
そうやって肉を喰らい腹が膨れ気味になってきた時に2人の身体に異変が起こる。
「ウグッ!?」
「ぐうううぅぅぅ!」
耐えられないほどってわけでもないが我慢できるほどの痛みかと言われれば違い、少し呻き声を上げながら2人の身体は作り替えられていく。
ハジメの身体は更にガッシリとした体になりダンテのような身長、体つきになり、雫は元から魅力的な体型が、出るところは出て、引き締まる所は引き締まり更に魅力的な身体に変化していった。更に雫の髪は完全に色が抜け白になった。かと思いきや、更にその上に銀色が重ね塗りされ、綺麗な銀髪になった。
「イタタタタタ、激辛料理食った気分…」
「ええ。でも少し力はついた気がするわよ…」
そう言って雫はステータスプレートを取り出し見る。
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八重樫雫 17歳 女 レベル14
天職:剣士
筋力: 420
体力: 420
耐性: 300
敏捷: 500
魔力: 400
魔耐: 400
技能:剣術[+斬撃速度上昇][+抜刀速度上昇]・縮地・気配感知・隠業・魔力操作・胃酸強化・纏雷・言語理解
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「はあッ!?」
いきなり素っ頓狂な叫びを聞きハジメは驚いて目が思い切り見開かれる。
「お、おい!どうした!?」
「ステータスがおかしいんだけど…」
ハジメはそれを聞いておもむろに自分のステータスプレートを取り出して見てみる。
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南雲ハジメ 17歳 男 レベル20
天職:
筋力:1500[ソードマスター発動時:+1000][魔人化+1400]
体力:1500[魔人化時:+1400]
耐性:1300[ロイヤルガード発動時:+1000][魔人化時:+1400]
敏腕:1500[トリックスター、ガンスリンガー発動時:+1000][魔人化時:+1400]
魔力:2500[魔人化時:+1400]
魔耐:2500[ロイヤルガード発動時:+1000][魔人化時:+1400]
技能:火、雷、氷属性適性・全属性耐性・状態異常無効・魔力操作・胃酸強化・纏雷・剣術・格闘術・剛力・先読・高速魔力回復・気配感知・魔力感知・全武器適性・精密射撃[+銃弾自動装填][+必中]・錬成[+銃弾虚無錬成][+鉱物系鑑定][+精密錬成][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇]・スタイルチェンジ・全スキル全アビリティ・
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それを見てハジメは苦笑いして渇いた笑いをした。
「俺もだ。魔物の肉喰ったら簡単にレベルアップしたな。ってか魔力操作ってなんだ?」
「さぁ、わからないけどやってみる価値はあると思うわ」
雫とハジメは集中し〝魔力操作〟とやらを試みる。すると魔物のように赤黒い線が薄く浮かび上がる。その全身に感じる魔力を右手に集めるイメージを頭に描く。その右手を地面に置き試しに錬成をしてみる。結果、簡単に地面が盛り上がった。
「やっぱり魔物の肉を食べたからその特性を得たようね」
「だな。と、すると俺たちは詠唱がいらなくなっちまったな!」
ハジメは雫に笑みを向ける。それに柔らかく微笑む雫。2人は次に新たな技能である
「えっと、纏雷だから雷を纏うイメージか?」
ハジメはそうイメージして纏雷を使う。すると右手の指先に流れる紅い電気が弾ける。
その後も何度か練習したが、放電撃のようなものは出来なかった。名前通り纏わせるか伝わらせる事しか出来ないようである。使い道があるとすれば武器に電流を流し電撃斬などを繰り出すくらいだろうか?
その後、今後の事などを2人で話し合った。
この「ありふれた悪魔狩人《DEVILHUNTER》で世界最強」のどれを読みたいですか?
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アフターライフ
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アフターライフで原作世界に行く
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さっさと本編進めろや!
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オリジナルの零編
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ハジメのオリジン全部