ありふれた悪魔狩人《DEVILHUNTER》で世界最強   作:ヴェルザ・ダ・ノヴァ

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しばらくは設定と、Devil May Cry編を進めていきます。

本編はしばらく休止です。理由は活動報告を見てみて下さい。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view_list&uid=304573


建築物設定(日本ver)

 ・便利屋Devil May Cry

 表向きは便利屋として活動するが、裏では《悪魔狩人》として依頼をこなしている。裏では、基本的に特定の「合言葉」を介したものしか受けない。

 

 場所は三つあり、アメリカにあるダンテの事務所。同じくアメリカ、ネロの移動式バンの事務所。そして、日本にあるハジメの事務所である。

 

 ダンテの事務所は、ジュークボックスやビリヤード台、ドラムセットなど、様々なものが置いてあるのだが、ダンテ自身が掃除をしない為、埃を被っている。週休六日制を貫き、悪魔関連の依頼しか手を出さない。そのため、常に金欠状態で、ハジメの金で電気代などを賄ってきたが、レッドグレイヴ市に向かう一ヶ月前に、遂に援助を切られてしまった。

 

 ネロの事務所は、ショップに武器を製造、強化できるスペースや簡易キッチン、シャワー室まで備わっており充実している。何故か小型の時空神像もあり、至れり尽くせりである。行く所々で依頼を受けるため、少し選ぶ必要があり、収入はあまり良くない。

 

 ハジメの事務所は、ダンテの事務所と同じようにジュークボックスやビリヤード台など様々な物が置いてあり、掃除も行き届いている清潔感溢れる事務所である。仕事は選り好みせず、片っ端から受けているため、常に忙しい毎日を送っている。

 

 

 

 ・銃砲店Foll Ride(フォールライド)

 遠藤浩介が経営している銃砲店。銃の販売、メンテナンス、買取など幅広く対応している。

 

 場所は目立たないように裏路地のさらに半地下にあり、扉の上に錆びた鉄プレートの看板が張り付けられている。客は、警察や政府関係者から、便利屋や某ヤの付く職業の人たちが主である。

 

 元々、この店は浩介の祖父である遠藤雪彦(えんどうゆきひこ)が開いた店で、アメリカに留学したときに、ある外国人女性と「いつか、自分の銃砲店を持とう」と約束して、それが叶った店である。

 

 注意深く見れば気付くが、店の名前の《Foll Ride》は《Fall Ride》の書き間違いである。その女性も店の名前を《WARKS》と《WORKS》を間違えており、「お互い、何やってんだ」と笑いあった思い出もある。

 

 

 

 ・八重樫道場

 名門の剣道道場。表では剣道教室と、八重樫流を学ぶ剣術道場の二つがある。この剣術道場の方は警察関係者や警備会社などに武術指導もしており、業界では割と有名だ。

 

 しかし、裏では忍zyu、ゴホンゴホン、剣術に付随するただの雑伎と、その雑伎を生かしたちょっとした便利屋的お仕事をしているらしい。

 

 ただし、達成が難しい依頼や調査相手に手が出しにくい場合、そして、怪事件やオカルト関連の胡散臭い仕事などは、師範代理*1に丸投げしている。

 

 

 

 ・洋食店ウィステリア

 園部優花の両親が経営するレストラン。料理とコーヒーの味は一級品で、食べれば一発で虜になる、と何処ぞのデビルハンターが豪語する店である。

 

 また、主婦層にも人気なため、優花が主婦ネットワークから仕事を見つけ、ハジメに流す一種の情報のたまり場とも言える場所である。

 

 

*1
つまりはハジメ

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