「えーでは、自己紹介をしますので廊下側からおねがいします」
誰がいるか知りたいし自分の晩まで聞いておくか
「木下秀吉じゃ趣味は演劇これから一年よろしく頼むぞ」
おっ秀吉か初めて会ったときはその容姿から女の子かと思ったけど本当は
おと…『秀吉付き合ってくれ』「わしは男じゃ!」この子なんだよね
どんまい秀吉
「……(サッ)土屋康太(サッ)」
康太もこのクラスなのか相変わらず無口だな
「--です。よろしくお願いします」
次は僕の番だね
「吉井明久です趣味は料理と勉強ですこれから一年よろしくお願いします」
ふぅ十分の紹介も終わったし勉強に集中しますか
秀吉とムッツリーニそれに明久はFクラスに入ってくれたし試験召喚戦争もいけそうだな
「島田美波です海外育ちで日本語の読み書きができません」
島田は数学がBクラス並みらしいが俺の夢はAクラスだしつかえないな
まぁ途中までは使えるし捨て駒として使うか
「趣味は吉井明久を殴ることです」
俺の親友に何する気だよ明久のことが嫌いなのか
「吉井!なんで無視するのよ」
明久は勉強してるから無視してるわけじゃないだろ
ガラッ
「あの、遅れて、すいません」
おっここで使える奴が来たな
「大丈夫ですよ今自己紹介中ですのでそのまま自己紹介してください」
「は、はい姫路瑞希ですよろしくお願いします」
「はい質問です」
「何でしょうか」
「なぜここにいるんですか」
失礼な聞き方だが確かにその質問がもっともだ
「はい試験の途中に途中退席したので無得点に」
「俺も熱(の問題)がでたせいでFクラスに」
「あー化学の問題だろ確かにあの問題は難しかったな」
「俺は弟に熱が出たって言われて本気が出せなくって」
「黙れ一人っ子」
「おれは昨晩彼女が寝かせてくれなくって」
『今年一番の大ウソをありがとう』
まったくバカばかりだな
おろおろした姫路が近くに座ったので
「おいっ姫路、体調はどうだ」
「あっはい大丈夫ですえっと…」
「クラス代表の坂本雄二だ」
「わかりました坂本さんですねこれからお願いします」
「あぁ」
姫路はAクラス並みの学力があるし体調も大丈夫ならやっぱり使えるな
「坂本君が最後の自己紹介です」
俺の番にやっとなったか
「そういえば坂本君がクラス代表でしたね」
「あぁ」
ふぅ全員をつかえるように引き立てますか
「Fクラス代表の坂本雄二だ代表でも坂本でも呼び方は何でもいい」
「さて、みんなに一つ聞きたい」
みんなこっちを向いたな
「かび臭い教室 古く汚れた座布団 薄汚れた座布団
対してAクラスはリクライニングシート 冷暖房付きの机 おやつなど食い放題らしいが」
「なにか、不満はないか!」
「大ありじゃぁぁっ‼」
はは明久がびっくりしてやがる
「そこで、Aクラスに試験召喚戦争を申し込む」
俺は戦争の引き金を引いた
腕輪や翔子の呼び方オリキャラの名前を募集しています。
あと、前まで見ていた方すみませんでした。突然消してしまって。