皆様の評価時代で続きを書くか決めます。
アンケートを取りますのでよかったら投票してください。
それでは、どうぞ。
聖パイとはあらゆる願いを叶える願望機。
過去の英雄をサーヴァントとして呼び出し、最後の一騎になるまで争う。
そしてその勝者はあらゆる願いを叶えられる権利が与えられる。
あらゆる時代、あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。
それが聖パイ戦争。
舞台は現代。
フブキ市に存在する三角チョコパイを求め、幾人もの思考と刃が交差する。
「僕が、僕たちこそが最強なんだ!!」
「途中から本気出すってかっこ良くないですか?僕はそうは思いませんけど」
「森を燃やさないでーーー!!??」
「私はエルフの中でも異端児でしてね。何かを燃やすことしかできないんですよ」
「私と、友達になってくれませんか?」
「僕たちはもうとっくに友達だよ。例えこの命尽きようと君を絶対に守る!!」
「これがサーヴァントってやつなん?案外弱いんやな」
「今宵は満月なり。なら、我が力思う存分使えるな」
「宝石って綺麗だよね。まあ、今からこれで君を殺すんだけどね」
「スカートを捲らないでください…!!」
「ここがこうで………そこはこう!!」
「僕が天才だってこと忘れてないかな?」
「くそっ……。お前は、出て来るな!」
「お前が生きてる限り俺は存在する。始めがあれば当然終わりがあるようにな」
「どうか………どうか、私に『限界』を教えてください。私はどこまで行けるのか、この戦争が終わったら分かる気がするんです」
「仕方ありません。私自ら裁定を下しましょう」
「聖パイ戦争……?あぁ、あのくだらない儀式か」
「懐かしいですねぇ。まさか再び聖パイと対峙するなんて………これが運命の悪戯というやつでしょうか」
「これからは………私たちの時代だ!!」
「え?なにあのかわいい生物……。めっちゃモフりたい」
「「さてさて、これから行われるは種も仕掛けも無い世にも奇妙な人体解体マジックショー。生きてるのか死んだのか見極めながらご覧下さい」」
「宝具解放………『■■■■■■■』。覚悟してください。この私の世界は誰一人逃しません」
「本当はこんな戦争に参加する気は無かったんだけどな?あの人を喚んでしまったから敗北という無様な形で終わらせたくないんだよ」
「鬼として召喚されてしまったせいか、血が騒ぎやすくて困る」
「わたしは………いきたい…!」
「行くわよマスター!!全身全霊を掛けた魔女の全力見せてあげる!!」
「煌めけえええええ!!私の一等星!!!」
「もしかして俺が戦えないと思ってる?実際にその通りだから否定しないけど、殴り合うだけが“戦争”じゃないよ」
「汚物って掃除すればちゃんと消えるんですよ。後世で殺人鬼だろうと外道と言われようと、私のする事はそれだけ」
「あの娘の事を悪く言わないでくれるかしら?誰よりも優しくいあの娘を否定しないでちょうだい」
「分かった(分かってない)!!」
「Eeeeeeexuuuuuuuuuuu!!!」
「なんだこれえええええ!?やべぇ!絶対大変な目に巻き込まれた…!」
「これは………事件ですね」
「アンジューー!?何してんのーー!!?」
「うちと同じ幻想種?こんな贋作と一緒にしないで欲しいわ」
「あ……死んだ」
「たーすーけーてー!?」
「売れるまで絶対に死んで堪るか!他人の夢を叶えるためだけに死にたくは無い!!」
「大丈夫、君なら勝てるよ。じゃあ、後は頼んだよ」
笑おうが泣こうが貴族だろうが奴隷だろうが関係ない。
人生でたった一度有るか無いかの機会。
本人の意志関係なく選ばれようと栄光を掴む以外の道は無い。
さあ、始めよう。
一人一人が主人公の最高で最低な物語を。
続きを書くかこのアンケートで決めようと思います!
-
書いて欲しい!(切実)
-
書かないでくれ!(懇願)
-
どっちでもいい(適当)
-
そんな事より他の作品早よ更新しろ
-
誰やねん