アークナイツ実況(風)プレイ   作:カナメイシ

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夜なべして作ったので初投稿です。

追記・会話を少しだけ追加




不壊の秘密

第四回目はっじまるよ〜!

 

据え置き版アークナイツ公式HPにデュランダルくんのプロフィールと作成方法が掲載されてました!

 

デュランダルくんは運営側が据え置きアークナイツを作成するにあたって新規でこしらえたキャラらしく、最初っからプレイヤーキャラとして運用することは想定してなかったみたいです。

あの募集条件で該当するキャラは他にもいるみたいですしお寿司。

 

じゃけん丸ごと引用ですけどざっくりプロフィール見ていきましょうね。

 

 

【デュランダル】

『ある治療施設で比較的真っ当な治療を施されていたが、病状が穏やかになるどころか治る見込みすらなかった超重度の鉱石病感染者。四年ほど前に長期療養の名目で僻地に飛ばされ見捨てられた後は行くあてもなく各地を放浪していた。

 

源石が身体を侵食し死に至る直前、自身が行使していた範囲回復のアーツを自己のみの一極集中型に変質させ、源石のエネルギーを直接取り込む手段を得たことで事なきを得た。その代償に彼の細胞は全て源石によって侵されている。

 

放浪中の記録は自己申告によるものであり、デュランダルの経歴の証拠を示す材料としては信憑性が不足している。

しかし各地でオリジムシを捕食する源石の怪物を目撃したという情報が散見され、恐らくデュランダルのことでないかと考えられているが、当人は固く口を閉ざしたままである』

 

 

なに移動都市途中下車の旅してんだお前!?(驚愕)

末期になってから世界放浪とかホント……えぇ?(困惑)

死を目前にした人間の行動力って馬鹿にならないんだよなぁ。

 

と、余談はここまで。プレイの続き、いってみよう!

 

 

 

 

イフリータちゃんの業火にさらされたところからですね。デュランダルは岩石でできた趣味の悪い彫像みたいになってます。可愛いですね(ボンドルド)

お、メニューのアビリティ欄に通知来てるみたいなんで見とけよ見とけよ〜。

 

 

 

【ABILITY】

基本技能

『徒手空拳』︰Lv.1

 

アーツ

『生存本能』︰Lv.1

『源石吸収』︰Lv.2

 

素質

『ステージⅣ』

 

 

『源石吸収』

 

『追加資料①』

アーツを用いた攻撃や感染生物の体液、その他何らかの事象でデュランダルが源石やそれに類する何かに接触した場合に肌を構成している細胞のSP吸収が上限超過すると体表に源石片が生成される(防御バフ扱い)

この源石片は非常に堅牢なものであり、並大抵の装備とは比較にならない防御力をもつ。凝縮された源石でもあるために燃料としては破格の価値を誇る。

しかし硬すぎるので自身の吸収に適さないためか、デュランダルはあまりこれを食べようとはしない。

 

 

Lv.up!(エグゼイド)

素直に喜べないんですけどそれは。

 

 

ハァ~~~……(クソデカため息)

つまりオリジムシの体液ブシャブシャ浴びながら捕食してたら身体に源石アーマーを纏ってしまったと。

 

というかコレ上の説明も含めて考えると空気中の源石残滓ですら吸収する性質があるみたいなんで、放っておくと勝手にアーマー纏ってるみたいになるんじゃ……。

あ、多分ゲーム開始の時に身体の破片落としてたのはそのせいですね間違いない。

 

で、今回はイフリータちゃんのだいもんじを食らったのと、元々虫食って体液浴びてたのもあってか許容上限を大幅にオーバー。大量の源石片が全身に発生してゴーレムになってるみたいです。

 

最初は人に薄く黒雲母を貼っつけた程度だったんですが……もうこれ分かんねぇな(諦め)

 

 

「イフリータ!」

「何だよサイレンス。あれ敵だろ?まだ生きてるみてぇだし離れてろって」

 

サイレンスさん何してんすか!まずいですよ!(デュランダルに近づこうとするサイレンスを心配するプレイヤーの鑑)

 

>今の姿を弁明しようにもイフリータと呼ばれた少女が許してくれそうにない。あの火炎放射を受け続ければこちらは源石片だらけになって動けなくなるだろう。

 

あんまり纏いすぎると素早さにデバフかかる感じですか。さっきの追加資料に記載なかったけどこれから出てくるのかな?

 

今のところデュランダルくんは問題なく動けるようですが、前方でやいのやいのしている二人を眺めるためにあえて微動だにしません(王者の風格)

まったく、Y〇starは最高だぜ!

 

「あの、もしかして助けようとしてくれませんでしたか?」

「ハァ!?」

 

サイレンス姉貴大丈夫?幻覚見てない?

いや全くもってその通りなんですけど嫌われる覚悟で突貫したからな〜俺もな〜。

まあとりあえず無難な回答をしておきましょう。お近づきになりたいからね、仕方ないね(妖精哲学)

 

ちなみに選択肢で返答もできるんですけど、自分で打った返答に対してもキャラがしっかり答えてくれるんですよね。

おいY〇star、声優さんに何ぼ積んだか言ってみ?ん?

いくらの札束ビンタで買収したのかはともかく、せっかくなので使っていきましょう!

 

「そうだ。オリジムシに囲まれる二人が心配になって助けにきた。その結果炎に晒されたわけだが」

「いやだって!お前虫食ってたし!」

「すみません、その節は本当に申し訳ございませんでした。イフリータにはキツく言っておきますので」

「あ、その……う……」

 

まあロックマン(岩男)が虫かじりしてれば敵と思うのが当たり前だよなぁ?

大丈夫だよイフリータちゃん貴方の反応は至って正常だから。サイレンス姉貴はあまり責めないであげて(優しさ)

 

「えっと、オリジムシを食べるのはご趣味で?」

「生きるためだ」

 

反射的に打っちゃったよ。なんでそんなこと聞く必要があるんですか(懐疑)

私は(虫喰いすることについて)理解に苦しむけどお前は?(画面に向かって)

 

あ、デュランダルくんが二人にざっくり来歴を話し始めました。

ただ本人は細胞全部を源石に侵されていると理解してないので『アーツで無理やり生きてます。エネルギーは源石を摂取することでまかなってます』みたいな回答してると思います。

 

「ステージⅢ、アーツの変質、源石の吸収────もしかして貴方……いや、早計かもしれない。けどそれにしては……」

「なー、つまりどーいうことだ?」

「鉱石病で死にかけだったけど、自分のアーツでギリギリ生きてるってことだ」

「おー、お前スゲーな!」

 

イフリータちゃん単純すぎひん……?

彼女の精神年齢はかなり低いみたいなのでサイレンス姉貴の役に立つならオールオッケーみたいな……お前の判定ガバガバじゃねぇかよ(安堵)

 

好感度を筆頭にNPCのステータスを確認するにはちょっとやることがあるんですが、それはおいおいやっていきましょう。

 

「私たちはちょうど職場を変えるためにロドス……って分かるかな。そこに移動していたところ。確約はできないけれど、そこなら君の苦しみを取り除くことができるかもしれない」

 

おっ、彼女たちはライン生命から出奔──は語弊がありますか。

辞表叩きつけてロドスに向かっている最中のようですね。さっきのオリジムシたちはライン生命の刺客だったり……?冗談はよしてれ(悲観)

 

確かにデュランダルくんは素質『ステージⅣ』でいかなる時でもスリップダメージを受け続ける業を背負ってます。痛いですね……これは痛い……。でも恐らく痛覚遮断くらいはもってると思うんですけど(名推理)

 

「苦しみを……?」

「そう。私はライン生命でオリジニウムの研究者をしていたの。鉱石病に関してはライン生命よりロドスの方が一歩先に進んだ研究をしてるみたい。聞いたところ君は身寄りがないみたいだし、あそこは医療スタッフの他にオペレーターも募集してる。そもそも君の身体そのものがかなり貴重なサンプルだから働かなくてもいいかもだけど……ここで暮らすよりはマシなのかなって私は思う」

 

あ〜^すっごい饒舌。

研究者だからですかね?それともデュランダルくんが貴重なサンプルだから?

何がなんでも正規の施設にぶち込んでやるぜ〜というサイレンス姉貴の鋼の意思を感じます。

 

ぶち込んで検査したところで『今明かされる衝撃の真実ゥ!』ってテロップが流れるだけだと思うんですけど(未来視)

 

現代医学敗北顔とかされると困るんですがそれは。

 

でもせっかくのご好意なんで(誘いに)乗りますねぇ!

なんだお前(ロドス行くとか)根性なしだなとか言われたら頭にきますよ!

原作キャラ(レユニオンを除く)と真っ当に交流するならここしかないんだよなぁ。

 

ライン生命関連もいいんですが、ちょっとロドスからパイプ繋げてもらってペンギン急便のお仕事やってみたいんですよね。

アップルパイ!((タタタターン

龍門内をパルクールもどきで駆け回る配達クエスト、めっちゃ楽しそう……楽しそうじゃない?(同意を求める)

 

「オッs────じゃあ、よろしくお願いする。自分はデュランダルだ」

「あ、申し遅れました。私はサイレンス。オリジニウム研究者」

「俺様はイフリータ!デュランダル、よろしくな!」

 

はい!ここでロドス着くまでの仮パーティ結成です!やったぜ。

ノリでデュランダルくんにもオッスお願いしま〜すって言わせるとこだったゾ。危ないにゃあ……。

 

これでサイレンスとイフリータのステータスが見れるようになりますね。

 

ヨシ!(現場猫)

キリがいいので今回はここで終わりでございます!

 

ご視聴ありがとうございました!

 

 




かなりの頻度でポイポイ書いたから一旦休憩入るゾ……。
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