どうも!人モドキです!
今回も見てくれてありがとうございます!
「能力を暴け!」が終わった後にどんな展開にするのかアンケートを取ってみます!
今回も投票よろしくお願いします!!!
第五回 「能力を暴け!」②
美鈴「あ!和真さん、お久しぶりです!」
和真「やあ美鈴、遊びに来たよ。咲夜さんはいるかい?」
美鈴「はい、いると思いますよ。」
和真「オーケー、じゃあ、少しお邪魔させてもらうよ。」
俺は「能力」のヒントをもらう為に紅魔館に来ていた。
(相変わらず広い館だなぁ。迷わないのかな?)
そんなことを思いながら適当に歩いていると、妖精メイドが掃除をしているのを見つけた。
和真「そこのメイドさ~ん!少しいいですか~?」
和真が声をかけるとふよふよと目の前まで飛んできた。
和真「君たちのメイド長さんに用があるんだけど、どこにいるかわかる?」
妖精メイドは少し悩んだあとにニコッと笑って、こちらを見ながらゆっくりと進んでいった。
和真「ついてこい…ってことかな?」
妖精メイドに続いて歩いてしばらく。いきなり妖精メイドがスピードを上げて飛んでいき、見失いそうになる。
なんとかついていくと…
咲夜「あら?こんなところで何をしているのかしら?ちゃんと仕事しないとダメじゃない。」ナデナデ
妖精メイド「!!」クイックイッ
咲夜「なに?どうしたの?そんな引っ張って…
和真「あ… どうも…。」
咲夜「!!……もしかして、…見てました?」
和真「あ~…」
咲夜「いっ今見たのは忘れてください!!いいですね!?」
和真「わかった!わかったから、とりあえずナイフしまってくれないかな!?」
咲夜「もう!来るならなにか一言言ってから来てくださいよ!」
和真「ごめんて」
咲夜「…で、今日はどう言ったご用件で?」
和真「ああ、住むところが見つかったのと、盛り付け教えるのと、あとは…」
~。
咲夜「…なるほど、自分の持ってる「能力」がわからないと。」
和真「そうなんだ、いろいろ試したんだけど見つからなくてね。」
和真「咲夜も持ってるんでしょ?どんな「能力」なの?」
咲夜「私は…」
咲夜がパチッと指を鳴らした瞬間、俺の視界から咲夜が消えていた。
和真「!?」
咲夜「後ろですよ。」
和真「うわっ!!…マジやん」
咲夜「さて、どんな「能力」だと思います?」
和真「そうだな…、「瞬間移動」…とか?」
咲夜「残念、ハズレです。」
和真「ちがうのか、他にはなにが…」
(入れ替え…いや、後ろに入れ替われるようなものは無かったし、それなら…)
和真「「時間操作」…とか?」
咲夜「正解です!」
和真「ヤバい「能力」だな。ほぼ無敵じゃない?」
咲夜「そうですね!他にもいろいろ便利で…こんなことができます。」
(また咲夜の位置が移動し、その手には俺の時計があった)
和真「あ、俺の時計!」
咲夜「はい、お返しします。 移動であったり、なにをするにも本当に便利な「能力」なんですよね。」
和真「これは咲夜だけは怒らせちゃいけないな。俺にどんな「能力」があっても勝てる気がしないよ」
咲夜「ふふふ、「能力」がわかったら一度戦ってみますか?」
和真「それは…出来れば遠慮したいなぁ。」
~。
和真「咲夜は俺がどんな「能力」を持ってると思う?」
咲夜「そうですね…、まだあなたの得意なことはよくわかりませんが。料理関連だと私は思いますね。」
和真「あ~なるほど!それは試してなかったわ。ちょっとキッチン借りてもいいかい?」
咲夜「はい、大丈夫ですよ。…私でよければ手伝いましょうか?」
和真「それはありがたい、心強いね。」
咲夜「ありがとうございます。では、さっそく行きましょう。」
~キッチン~
和真「さて、思い付くものからどんどん試していこう。咲夜もよろしく」
咲夜「はい、頑張りましょう。」
~火を操る~
和真「これは試したことがあるけど、一応やってみようかな。」
咲夜「…どうですか?」
和真「まあ、ガスで調整するんだから出来ても変わらないわな。」
(ダメっぽい)
~温度がわかる~
和真「これ出来たら便利だろ」
咲夜「…どうでしょうか?」
和真「…80度くらいかな?」
咲夜「すごい!正解です!まさかこれが…」
和真「ちがうよ、長年の勘ってやつさ。もともとわかるようにトレーニングしてたしね。」
咲夜「…だったら意味ないですね」
(モドキも少し出来る)
~食材の声が聞こえる~
和真「これは…ダメだね」
咲夜「でしょうね」
和真「目利きくらいなら出来るよ」
咲夜「…それも教えてください」
(話しかけてきたら怖い)
~冷気を操る~
和真&咲夜「「無理だろうな(でしょうね)」」
(出来なかった)
~時間がわかる~
和真「…今!」
咲夜「おしいです!3秒遅れです。」
和真「あちゃ~、また鍛え直さないとな。」
(テストみたくなってる)
~刃物が扱える~
咲夜「わわっ!切り口がすごくキレイ…」
和真「実は中華包丁のほうが得意だったりする」
咲夜「そうなんですか!」
(ただの実力)
~分量がわかる~
和真「~っと、このくらいかな?」
咲夜「どれどれ…ちょうどいいですね。」
(ただの目分量)
…。
和真「…なかなか見つからないなぁ。」
咲夜「どうやら料理系ではないみたいですね。それに、料理の「能力」があっても和真さんなら特に変わらないんじゃないんですかね?」
和真「それは一理あるかもね。」
和真「ごめんね、付き合ってもらっちゃって。」
咲夜「いえいえ、大丈夫ですよ。いろいろ教えてもらいましたしね。本当に勉強になりました。」
和真「なんか知りたいことがあったらなんでも聞いてな。できる限り教えるよ。」
咲夜「それはありがたいです。」
和真「今3時は…くらいか。そうだ!咲夜さん、お嬢様って起きてます?」
咲夜「はい、今は庭でティーブレイクしてますよ。」
和真「じゃあ、せっかくなんでみんなに一品作らせてください。」
~少年料理中~
咲夜「失礼します。お料理をお持ちしました。」
レミリア「あれ?頼んだ覚えがないのだけど…ってなにこれ!美しいじゃない!」
咲夜「「フレンチトースト」です。和真さんが作ってくださいました。今回の盛り付けは私が、」
レミリア「え!あいつ来てたの!?」
咲夜「はい」
レミリア「せっかくきたなら主の私に顔くらい出していきなさいよ!まったく…。咲夜!呼んできなさい!」
咲夜「かしこまりました。」
一方その頃
和真「そうだ!どうせみんなの分あるんだから、みんなで食べたらいいじゃん!いろいろ声かけてこよう。」
和真「美鈴~」
美鈴「はっはい!寝てませんよ!」
(寝てたな)
和真「ちょっと一品作ったから、みんなでティーブレイクでもしない?」
美鈴「私も参加していいんですか!?」
和真「いいんだよ…多分。」
美鈴「多分ですか…」
~。
和真「さて次は図書館に~」
咲夜「和真さん、レミリアお嬢様がお呼びです。」
和真「あっそういえば顔出してなかったな…。そうだ咲夜さん!みんなで食べたいから、図書館の人たちにも声かけてきてくれない?」
咲夜「いいアイデアですね、了解しました。」
~。
和真「お久しぶりですね、お嬢様。」
レミリア「来たなら顔くらい出しなさいよ!まったく。」
和真「すみません。では、その償いも含めてみんなで楽しく食べませんか?追加のお菓子とかも作ってきますよ?」
レミリア「あら、いいわねそれ!楽しみだわ。」
和真「ありがとうございます。では、いろいろ準備してきますね。」
~紅魔組準備中~
美鈴「ん~っ!仕事の後の甘いものってやっぱり美味しいですね!」
咲夜「あなたは寝ているだけじゃない」
美鈴「そんなことありませんよ!パチュリー様もそう思いますよね!」
パチュリー「いえ、寝てるわね」
美鈴「そんなぁ~!!」
レミリア「咲夜を見習ってちゃんと働くことね」
和真「はいはーい!即席でクッキーとマドレーヌ作ってみました~」
小悪魔「はわ…美味しそう…」
和真「まだ熱いので気を付けてくださいね。」
レミリア「咲夜~!紅茶追加お願~い!」
咲夜「かしこまりました。」
~紅魔館のみんなともっと仲良くなれた気がしました~
今回もわからなかったか…。
このあとどんな展開が見たいかアンケートを取ります!
結局全部書くつもりなので、どれを先に見るか順番を決めるだけです。よければ投票お願いします!
どれを先に見たいですか?
-
恋愛ストーリーを進める
-
戦闘に入る
-
新しい場所に行く