状況整理をしよう。
1、俺は転生した。
2、なぜか船。←いまここ
「なんでこうなった・・?」
俺はガイム。ここには奴がいないようなのでそう名乗ることにした。さっきから地震がやまねえ・・・ココは砂漠の上だぞ・・?文句言いに行くか。
「おい!なんだこの船は!寝心地最悪じゃねえか!」
「おお!ハンターさん!起きたか!済まねえな・・・おそらく{ダレン・モーラン}が近づいている・・・地震はそのせいだ。」
「ならそいつを殺せばいいんだな。どこだ。」
キョロキョロ見渡すがどこにもいない。なぜならまだ潜っているからだ。
ゴゴゴゴ・・・
「ハンターさん!ダレン・モーラン討伐頼んだぞ!」
ドッッッッザアアアアアアアアン!砂漠から姿を現したそれは叫ぶ。
「グギャオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!」
「なるほど・・・こいつがダレンか。変身!」
「「「ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道オンステージ!!」」」
「「「ミックス!カッカッカッカッカッカッカッカッカ・・・ジンバードラゴン!ギャオオウ!」」」
「なんだあれは・・・新大陸の防具か・・?{ビュオオオ!}うわっ!ああ!帽子が!」
「よっと。ほらよ。まったく殺させねえつもりか?」
「狩る、じゃないのか?それにそのぼうg「伏せろ!」{ヒュウウウ・・・ドオオン!}うわああああ!」
「一撃だ・・・一撃で仕留めてやる。」
「「「ブラッドドラゴンエナジー!!」」」
キュウウウウウウン・・・ドッゴオオオオオン!!!
「グギャオオオオオ・・・・」
「ハハハ・・・本当に一撃でダレン・モーランを狩猟しちまった・・・すげえ・・」
「さーてと。町に着くぞ。」
「剥ぎ取らなくていいのか!?」
「この装備で十分だ。」
「「「ロックオフ・・・」」」
「じゃーな。ボンボヤージュ。いい旅を。」
「ちょちょちょ、ちょっと待て!待てって!頼む!我らの団に入ってくれ!頼む!」
「ほう・・・それはおもしろそうだ。やってみるかな・・」
「だろう!なら早速登録を・・・」
「だが断ろう。それに俺は自由を求める。キャラバンなんざ入る気はねえよ・・・」
「頼む!俺のキャラバンに入ってくれ!頼む!ソ、そうだ!このウロコを見ろ!見たことがないはずだ!」
「ほう・・・新種か。」
「それにうちに入ったら強大な古龍にも挑めるようにしてやるぞ!」
「フッ・・・乗った。」
(勝ったぞおおおおお!)
「なら入団試験を「断るかな・・・」しなくてもいいから話をきけい!」
いやー・・・・主人公チート!ダレンを一撃って・・・・かなりすごいっすよ?