仮面ライダー鎧武~武神編~   作:コーラ・金

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まんまです。なんでナグリ村長の娘ってあんな元気なんすかねえ・・・ハンターやったら基礎スタミナ150から始まるんじゃないすか・・・?


ちび餓鬼ってなんであんなに体力あるんすかね・・・

「ハンターさん、ハンターさん!アレなニー!?」キャッキャ!

「・・・・・・・」

「ハンターさん、ハンターさん!あれは!?」キャッキャ!

「・・・・・・」プルプル・・・

「ハンターさん!ハンターさんてっばぁ~」

その時である!全狩場の小型草肉食生物は巣に逃げ、かの飛竜たちは皆おびえだす!そして伝説のミラバルカンでさえジュレイド城に伏せたのである!何があったか!それはチコ村という小さな島が原因だった!

「うるせェェェェェ絵絵絵絵絵絵絵絵絵画ェェェェェェ!!!!!」

それはまるで大型モンスターの咆哮。そしてハンターもハンターではない者も時を同じく耳をふさぐ。たまたまいた筆頭ハンターが・・・

「どうした!?モンスターの咆哮が聞こえたが・・・」

「どうもこうもねえ!この娘がうるさすぎるんだよ!!!」

「ぷ~。だって何も教えてくれないんだもん!」ホホを膨らまし地団太をふむ。ロリコンが見たら即死だろうなあ・・・

「なんで俺に聞くんだ!筆頭ハンターとかお嬢とか団長とかいるだろうがぁ!」

「私はハンターさんに聞きたいのぉ!・・・あ~、ハンターさん何も知らないんだ~。」

ニヤニヤ笑う小娘。だがガイムは。

「じゃあ俺のハンターノート見せてやるよ。」

バサ、とハンターノートを広げる。そこにはビッシリと文字が書かれていた。

「・・・コレ全部ハンターさんが・・・?」

信じられないというように小娘は青ざめる。

「信じられない、という顔だな。それは今まで努力の軌跡というものを見たことがないからだ。なぜなら彼女はモグリ族。遺伝子に武具を扱う技術が刻まれている。それ以外にすることはない。それが専業なのだから。それで飯を食っているのだから。だがハンターは違う。武具の能力は千差万別。多種多様。同じ種類の武器でも性能に金と石同党の差がある。それにモンスターだってそうだ。生態はそれぞれ違う。それに苦手な属性もな。」

平静を装っているが論破完了ゥ!とかココロの中で狂喜乱舞しているガイム。だが小娘も負けて・・・?ヤバイ・・・

「・・・う・・・ふえ・・・ハンターさんのッ!」

「!?ッバカ!やめろ!あいr「バカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ亜ぁぁぁぁぁ!!!!!!」」」」」」」」」

最後のほうは何十層にもなって聞こえた。ガララアジャラもビックリ!

「ギャックシュ!(ヘックシュ!)」

キコエナーイ。ナニモキコエナーイ。

「・・・う、る、せえェェェェェェェっつってんだろオオオがアアアアア!!!」

ぽかぽか村から苦情が来たという。

 

 

 

 

 

 

・・・大丈夫かよ。

 

 

 




今日の話のながれをまとめると
「喰らえバインドボイ「売るせえええええええ!!!」!?」
ってことっすね。
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