このすばの世界でなるべく早く魔王を倒す物語   作:スラート

1 / 2
第1話

ついにこのすば完結したのでつい…

____________________________________________

アクア

「いし…」

 

スラート

「スラートでいいです」

 

アクア

「……スラートさんようこそ死後の世界へ貴方は不幸にもつい先ほど亡くなられたようです。短い人生でしたが、貴方の生は終わってしまったようです。」

 

なぜか知ってる言葉 知っている声が聞こえてきた

 

スラート

「あれ?貴方はもしかしてアクア様ですか?」

 

アクア

「んな…なんで私の名前を知っているのよ!まぁいいけど私は水の女神アクアよ貴方には二つの選択肢があります」

 

うんやっぱりこのOばのアクアだということは…

 

スラート

「じゃあ異世界で」

 

アクア

「この選択肢は3つ目だったのに…まぁ時間も省けるしいいわ」

 

スラート

「さっき二つの選択肢と言ってなかった?」

 

とアクアは横を向いて

アクア

「言ってない」

 

うん言ったな、ま、どうでもいいや

 

スラート

「続きどうぞ」

 

アクア

「で異世界で行くとき即死ぬのもウチとしてはこまるわけよそんなわけで一つだけチート特典が選べれるわ」

 

とアクアは辞書並みの厚い本を渡した

 

スラート

「うへぇ…多くね?」

 

アクア

「こういうのは直感でいいわよ さぁ早く決めてくれない?」

 

スラート

「と言ってもなぁ…」

 

2分後……

アクア

「ねぇまだぁー?あんた決めるの遅すぎよー?」

 

こいつ…ポテチ食べながらぐうたらしてる…これだから駄女神だの言われているんだろうが!

おっと…いかんいかん早く特典決めないと貰えずに異世界に放り込まれるからな

だけどなぁ…色々見たけどなんだか俺には合わなさそうなスキルが多いしなぁ…

ん?待てよ?合わなさそうなスキルが多いなら自分でスキルを作って習得すればいいんじゃね?

 

スラート

「こ、これだぁー!」

 

アクア

「何よ!いきなり声出して あ、特典決まったのね」

 

スラート

「はい!自分でスキルを作る特典で!」

 

アクア

「あんたねぇ正気なの?もし使えないスキルを作ったらせっかく特典もらっても意味ないわよ?別のにしたほうがいいわよ」

 

まぁそう言ってくるよねうん知ってたしゃあない…

 

スラート

「では貴方とエリス様とゼウス様を連れてく特典で」

 

アクア

「はぁ!?何言ってんのよ!そんな特典できることは…

 

???

「できますよ アクア先輩」

 

スラート

「そ、その声は!エリス様!?」

 

エリス

「貴方私やアクア先輩のことご存知だったのですね」

 

アクア

「それよりエリス!できるってどういうことよ!」

 

エリス

「そのままの意味ですよアクア先輩 一応ゼウス様に聞いてみたら」

 

ゼウス

「いいぞ!ついでにそろそろアクアの性格を変えないといけなかったじゃからな」

 

エリス

「とのことです」

 

アクア

「わ、わかりました。で、ではこの紙にスキルをイメージしながらスキル名と習得スキルポイントを書いてください。

またそのスキルは他の人たちに伝授することができません」

 

流石にゼウスまで出すとこうなるのなぁ

…とスキル考えない…と

そうだあの人達の技使おう

 

数分後…

スラート

「よし書けました」

 

アクア

「どれどれ…………わかりましたでは結界陣の真ん中に立ってください」

 

スラート

「はい」

 

アクア

「貴方にはもし魔王を倒したら一つだけなんでも叶える権利を与えましょう」

 

エリス

「では行ってらっしゃいませ!」

 

ここで俺の意識がなくなった

 

いやさらっとアクアキャラ崩壊してない?

と主人公スラートの専用スキルは後々教える予定ですと言ってもダグでわかると思うけど

ではお疲れ様でーす!

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。