この話はtasやrtaではなく出来るだけ早く魔王を倒す物語です
のでこのすばキャラで出ないキャラがあります
またキャラ崩壊してる可能性があります
そこのことはすみません
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目がさめると街にいた
スラート
「おお!!ここが異世界!あの世界か!やったぁーー!異世界に行くの夢に見たんだ!…と少しはしゃいじゃったな、とりま冒険者ギルド行くか」
と行こうとした途端足を止めた。そういえばこの街始めてきたけど、どこがどこだかわからなかったのだ
スラート
「仕方ない誰かに聞くか」
と少し歩いたら尻尾が生えてる??女性に話した
スラート
「あのー…すみません私冒険者ギルドに行きたいんですが、冒険者ギルドはどこにあります?」
???
「冒険者ギルドはあそこよ、あんた見かけない顔ねもしかしてこの街始めてきたの?」
スラート
「はい!遠いところから来たので、この街よくわからなくて…」
???
「そうなの?じゃああたしもギルド行くし案内するわね」
スラート
「ありがとうございます!」
と尻尾が生えてる?女性と一緒に冒険者ギルドに向かった
____ 冒険者ギルド______________________________
中に入ると沢山の人達がいた
やっぱりこの人たち、ギルド登録者の人達だよなぁ
???
「奥に受付があるんだけど、お金持ってるの?」
スラート
「あ…」
そういえば、ギルド登録には1000エリス必要だったが、今1エリスも持っていない
あの駄女神に、エリス少しもらっとけばよかった
???
「はぁ…その様子じゃお金持ってないのね」
いや仕方ないだろ、この世界初めて来たからな
スラート
「はい…そうなんですよ」
???
「仕方ないわね、あたしの貸すから、今度あった時返しなさい」
と尻尾が生えてる?女性は1000エリス渡した
スラート
「え?本当に頂いてもよろしいんですか?」
???
「いいわよ、あたし冒険ギルドの一人だし、登録してらっしゃい」
スラート
「ありがとうございます!」
俺はギルド登録をするため受付に行った
???
「はぁ…またお金貸しちゃった…」
___________________受付_____________
ギルドの姉さん
「冒険者ギルドへようこそ!」
スラート
「あ、あのー冒険者ギルド登録したいんですが…」
ギルドの姉さん
「はい、新規登録ですね、手数料として1000エリス必要ですが
……はい、ありますね ではこの水晶に手をかざしてください。」
スラート
「ええッとこうかな?」
ギルドの姉さん
「はい……スラートさんですね、ステータスは普通ですね、これでは冒険者しかないんですがよろしいですか?」
やっぱりステータスは普通なんだな
スラート
「はい、大丈夫です。あ、冒険者の特徴は知ってるので、話さなくてもいいですよ」
ギルドの姉さん
「ではスラートさん、これが貴方の冒険者カードで…!?なんなんですか!このスキルは!?」
ギルドの姉さんの驚きに、周りが騒ぎ出した
あ、こりゃやばい
スラート
「あー…気にしないでください」
ギルドの姉さん
「そ、そうですね、で、では改めまして、これが貴方の冒険者カードです。」
スラート
「ありがとうございます!…すみません、お手軽なクエストってありますか?」
ギルドの姉さん
「そうですね…ジャイアンド・トードの討伐はいかがでしょうか?」
あー…あのカエルか…うん武器ないし、無理だな
というかさらっと尻尾の生えている?女性に、借金してしまったな
1000エリスだけど
仕方ない働くか
___________________数時間後_____________________________
スラート
「いらっしゃい!いらっしゃい!揚げたてサクサクのコロッケいいかですかー!」
ん?今何やっているんだって?バイトしてます。一週間だけ
どっかの女神同様、コロッケ屋に
といっても、この世界ライターや、エアコンとかないのに、コロッケはあるのね
油どこで入手したのかな?
いや…その疑問はやめとこ
________________一週間後_______________________________
ということで時給800エリス×5時間×一週間で2万8千エリス入手した俺は武具を買うことにした
__________________数分後________________________
少し高いせいか安い武具でも1万エリスかかった
いやそれが普通か、あ、そうだ尻尾生えてる?女性に借金してたので、返すかーって、思い出した!その女性、リーンじゃねーか!
いやリーンって、あの性格だったけ?
多分別の平行世界だからか
まぁ、ちょっと冒険者ギルド行くか
__________________冒険者ギルド__________________
中に入ると、リーンと仲間達がいた。
スラート
「あのー、リーンさん?」
リーン
「ん?何?」
スラート
「ええっと…1000エリス返しに来ました」
リーン
「あぁ、ちょっと前、あんたにお金借りてたわね」
リーン
「…ぴったり1000エリスね」
リーン
「ところであんた、なんであたしの名前知っているの?」
最初から知ってましたとは言えないなぁ
スラート
「あ、…えーとーその…ほかの人に、名前聞いてきたんです」
リーン
「なるほどねぇ…あたしも人気者になったものだわ」
スラート
「そ、そうですね」
???
「お?なんだリーンこいつと知り合いなのか?」
なんだか後ろから知っている声が聞こえてきた
リーン
「うん、この人この町初めてきたようでね色々教えてるんだ
…まさかダスト以外にもお金借すことになるなんてね」
やっぱりダストだったか
スラート
「ええッとダストさん、初めてまして」
俺はお辞儀をしたが流石にダストは驚いていた
ダスト
「お、おう、それでリーン少し頼みがあるんだが」
リーン
「またお金借してほしいと言いたいんでしょ?残念だけどもうお金ないわよ」
ダスト
「でもこいつには借したんじゃないのかよ」
リーン
「この人はギルドの手数料だけ借したんだけど、今日返してくれたの
どっかのチンピラとは違ってね」
ダスト
「なんだと!?」
なんか喧嘩しちゃっているなぁ…
スラート
「あのーお金ないならクエストすればいいんじゃ」
リーン
「それもそうだねじゃあこの三人で何かクエスト行こ」
ダスト
「ちょ!?俺も行くのかよ!」
リーン
当たり前でしょ!お金困っているんだからいちいち言わないの!じゃあどれにしようかな?」
流石に初めてなのに難しいクエストは嫌だなぁ…
スラート
「初めてのクエストなので蛙にしてもいいですか?」
リーン
「そうだねここのところ蛙が大量発生してるらしいから少しでも減らしていきましょ。
ほらダスト行くわよ」
ダスト
「俺もかよー!」
こうして俺達は蛙狩りをすることになった
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後書き
お読み頂きありがとうございます!
やっぱりキャラ崩壊してますね
タイトルのことはおまけ並みに少なくてすみません
だってバイトのことで時間かかっても嫌だからね
だいぶカットしました
さて次の話は蛙狩りですね
あの蛙が大量発生したら嫌ですよね…