みく「ねえねえ七海ちゃん、みくは思ったのですよ、もしかしたら猫耳が似合うんじゃにゃいかにゃって」
七海「どうしたのさ急に」
みく「いやだって、可愛い・元気・クールを兼ね備えた七海ちゃんが、猫耳をつけたらファンをキュン死させることができるにゃ」
みく「あとPちゃん猫好きだにゃ」
七海「その情報言う必要あった?」
みく「つべこべ言わずに付けるにゃ!」
七海「うわっ!何するのさ」ニャーン
みく「くっ、びっくりするくらい似合ってるにゃ...」
七海「そ、そうかな?」
みく「そうだにゃ、にしても身長高いのに幼く見えたり大人びて見えたりするその現象羨ましいにゃ」
七海「そうだ!みくちゃん」
みく「うん?」
七海「明日ってお昼空いてるかな?」
みく「えーっと...空いてるにゃ、何するつもり?」
七海「二人で猫耳メイドカフェみたいなのを事務所でやりたくて」
みく「みくはいいけど色々と準備が必要にならない?」
七海「メイド服は多分ここにあるでしょ、おやつやご飯は私が準備するし事務所の使用許可はちひろさんに取るつもりだから」
みく「Pちゃんじゃないの?」
七海「いや、絶対に許可しないでしょ」
みく「まあそうかもしれないにゃ」
七海「よし、じゃあ明日ね、これからレッスンがあるからバイバイ」
みく「また明日にゃ]
翌日 __昼前__
菜々「よーし、それじゃあがんばっちゃいますよ!」
みく「いや、何でいるにゃ...」
菜々「実は昨日ですね、七海さんに来ないかってお呼ばれしたんですよ~、んで話を聞くとメイドって言ってたから来ちゃいました♪」
七海「こういうのは経験者がいた方がいいかなって」
みく「事情はわかったにゃ、七海ちゃんがお弁当は要らないって言ってたからもうすぐみんな来るはずにゃ」
※注意!ここからは主が想像で書いている猫耳メイドカフェなので実際のメイドカフェとは違うかもしれませんがご了承ください
ガチャ
武内「おつかれs...」
卯月「どうしました?プロデューサーさん...ってうわあ!」
七海/菜々/みく「おかえりなさいませご主人様!」ニャン
凛「へえー、これ3人でセットしたんだ」
未央「いいにおいする!」
杏「昨日のはこういうことだったんだ」
きらり/莉嘉/みりあ「3人ともかわいい~!」
かな子「すごーい!クッキーとかも手作りなんだ!」
智絵理「いろんな種類があるね」
蘭子「禁断の果実を我は欲する!」グウー
李衣菜「気合い入ってるね」
アナスタシア「お腹が空きました」
美波「すごいよ3人とも!メイドカフェ?」
七海「そうです、猫耳メイドカフェです」
武内「猫ですか...」
杏「菜々ちゃんはうさぎでやってるけども、猫なんてやっていいの?」
菜々「うぐっ、痛いところ突いてきますね...けどせっかくお誘いしていただいたので、郷に入っては郷に従えですね」
杏「流石~、その先輩の考えに杏は感動しちゃった」
菜々「エッ、菜々は17歳ですから同級生ですよ~」アセアセ
七海「さて、基本的に何でも作れるからどんどん注文してにゃ」
美波「え?どこで作るの?」
七海「隣の部屋だよ、こっちの心配は無用にゃ」
みく「じゃあ厨房はまかせたにゃ」
七海「指名がない限り厨房にいますね~」
CP「はーい」
武内「私も作るの手伝いましょうか?」
七海「いいよ、お客さんだし座ってて」
武内「しかし...」
七海「座っとけ(圧)」ボソッ
武内「わ、わかりました」ビクッ
__厨房__
七海「さてと、ハンバーグとオムライスを作るか...」
数分後...
七海「みくちゃーん、できたから持ってってー」
みく「はーい」
オイシクナアレモエモエキュン☆ アハハ ナンデソンナニガワライナンダニャ! ミクチャンオチツイテ
七海「フッ、急遽開催したけどなんの問題もなく進んでるなあ」
ナナミチャーン!
七海「おや、指名が入ったようだね、今行くにゃー」
オイシクナアレモエモエキュン☆ カワイイ! ナンデミクトハンノウガチガウノニャ!
わりと七海ちゃんは指名が続き菜々ちゃんがやってくれたらしい___