プロローグ
俺の名は八代七海、高校生でよく名前が女の子かよなんてイジられていた。
ある日の休日に暇だったので散歩に出かけると、ボールを追いかけて車
道に出そうになっている子供がいた...
七海「マジかよ、間に合ってくれ!」
なんとか追いついて子供を歩道まで弾き飛ばしたが、走った勢いは止まらずに車道まで出てしまった、しかも目の前にトラックが接近していた...
七海「(おいおい...俺悪いことしてないけどなあ)」
ドンッという鈍い音と共に意識を手放した。
チュンチュン...
七海「ん...」
七海「あれ?俺確かトラックに轢かれたはずだけど...」
七海「ん?あれ?なんか声高くないか?それになんか下半身に違和感あるし」サワサワ
七海「...ええええええええええええええっ⁈」
七海「(嘘だろおい、なんで俺女の子になってんだ?てかまずここどこだよ!)」
そう、七海はまさかの女の子に転生してしまったのである。
七海「はぁ...考えてもよく分からんが、よくある転生ものってやつか?にしても、外は普通の東京って感じだし...家の中探索するか」
七海「うーん、大体は分かった、一人暮らしで(生活費は親が出しているらしい)高校生でコンビニバイトして生活ねぇ...」
七海「全く、どうしたものかn 「ピロン 」ん?」
友達A<今日は珍しく遅刻?w
七海「えっ...まぁ取り敢えず学校に行って、帰ってからいろいろ考えるか」
登校中...
帰宅途中...
七海「ふう、先生に怒られちゃったなあ」
七海「(にしても、本当になんの世界線なんだろうか)」
???「すみません」
七海「はい、どちらさまd」
七海「(へえ...まさかこことはね、これなら確かに女の子でよかったのかな)」ニヤッ
???「アイドルに興味はありませんか?」名刺差し出し
七海「どうしてですか?」
???「笑顔です...」
その名刺には“ 346プロジェクト アイドル部門 武内”と書いてあった
七海「あなたに笑顔を見せていませんが?(ここはわざとノろう)」
武内「私にはあなたの笑顔がたくさんの人を幸せにできると...確信したからです...」
七海「面白い人ですね、おrじゃなくて私が人々を笑顔にできると」
武内「はい...」クビサワリ
七海「分かりました、そのアイドルの件受けさせていただきます
名前言ってなかったですね、八代 七海です、よろしくお願いします」
七海「あ、あと今何人スカウトしてるんですか?」
武内「あなたを含め15人です、あなたが最後の1人でした」
七海「なるほど」
武内「では明日朝の8:00に346のエントランスでお待ちしておりますので、それでは」
追記(八代七海“ちゃん”のプロフィール)
名前 八代 七海
身長 165cm 年齢 17
体重 45kg 誕生日 12月17日
血液型 B 利き手 右
スリーサイズ 84/56/85
星座 射手座
出身地 東京 育ち 熊本
趣味 運動と読書とゲーム
髪型 ポニーテール
髪色 青 好きなもの 辛いもの 温かい光
cv???(ご想像にお任せします) 苦手なもの 甘いもの 感情的な人