転生したらデレマスの世界⁉︎   作:量産型しげる

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暑くなりましたね皆さんは大丈夫でしょうか?


塩見周子と献血

廊下

 

七海「ん?献血のポスターじゃん」

 

七海「うちって献血出来る人ってそう多く無いからなぁ、どうしよう...俺も行こうかな〜」

 

周子「なになに?何見てるの?」ニュッ

 

七海「ひょわっ!...びっくりした〜」

 

周子「ごめんごめん、相変わらず驚き方可愛いね」

 

七海「そうですかい」

 

周子「恥ずかしがらないの」

 

七海「恥ずかしがって無いわい!」

 

周子「ふむふむ...献血ねぇ」

 

七海「周子ちゃんは行くの?」

 

周子「あったりまえよ〜、シューコちゃんは献血大好きだからね」

 

七海「そういえばそうだったね」

 

周子「七海ちゃんはどうするの?」

 

七海「うーん...まだ決めてない」

 

周子「じゃあ行こうよ」

 

七海「まあ良いけど」

 

七海「でも私よく立ちくらみ起こすんだよね」

 

周子「あやや、じゃあ難しいかな?」

 

七海「いいや、せっかく誘ってくれたんだから行くよ」

 

周子「オッケー、じゃあ今度一緒に行く時電話するね」

 

七海「はーい」

__________

後日

 

七海「あー、初めて献血するなぁ」

 

周子「そんなに緊張しなくてもダイジョーブ」

 

七海「貧血で倒れなきゃ良いけど」

 

周子「流石に貧血を起こしたら献血はできないよ」

 

七海「やる前にとやかく言ったってしょうがないか、んじゃ行こうか」

 

周子「あーい」

_________

献血後

 

七海「うーん...違和感が...」

 

周子「ええ?スーってして私は好きだよ」

 

七海「まあ、もちろん楽しいことでは無いけれどさ、少しの血でも誰かの為になってくれるならいいかな」

 

周子「良いこと言うじゃーん!さっすが天使って呼ばれてるだけあるわ〜」

 

七海「誰が言ってたの?」

 

周子「そっちのプロデューサーだよ」

 

七海「プロデューサーか...あの人ならポエマーだからありえるのが怖いんだよなー」

 

周子「熱心で良い事だと思うけどね〜」

 

七海「ま、私は嫌いじゃないけどね」

 

周子「かっこいー」

 

七海「じゃあまた今度ね」

 

周子「さよなら〜」

___________

事務所

 

武内「...という事でユニットはいいでしょうか?」

 

李衣菜「ロックだね!良いと思うよ」

 

七海「問題ないよ」

 

楓「素晴らしいではありませんか!相変わらず素晴らしい能力ですね」

 

七海「何でここにいるんですか」

 

楓「細かいことを気にしていたらいけませんよ」

 

七海「そーですかい」

 

七海「みんなの分のお茶注いでくるわ」

 

武内「私がやりましょうか?」

 

七海「いいの」スッ

 

七海「⁈」フラッ

 

李衣菜「大丈夫⁈」ガシッ

 

七海「ごめん、少し立ちくらみが起きただけよ」

 

李衣菜「気にしないで」

 

楓「“李衣菜”ちゃん、ごめん...わ“りいな”....なんて」

 

七海「楓さんだけ熱湯にしておきますね」

 

楓「そんな!」

 

七海「ふふっ、冗談ですよ」

 

 

 

血を見るのは慣れているらしい...

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