転生したらデレマスの世界⁉︎   作:量産型しげる

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安部菜々とキャラ作り

カフェ

 

七海「すみませーん」

 

菜々「はーい」

 

七海「おや、安部さん」

 

菜々「もう!昔みたいに菜々でいいのに」

 

七海「先輩なので名前で呼ぶわけにはいきません」

 

菜々「経歴は確かに私の方が上かもしれませんが、同じ17歳じゃないですか!」

 

七海「え?私より十n」

 

菜々「ストーップ!それ以上言ったらウサミン星に連れていきますよ!」クワッ

 

七海「普通に連れていってくれるなら嬉しいけどね、ウサミン星って言うくらいだからすごい所なんだろうな」

 

菜々「あはは...機会があればですね」

 

菜々「それでは注文をどうぞ」

 

七海「そうだね~、安部さんのオススメとブラックコーヒーをお願いします」

 

菜々「もう安部でいいですよ...では私のオススメだと苺のタルトですね~、それでは持ってきますね」

 

ガシッ

 

菜々「へ?」

 

七海「苺は...ダメ...」フルフル

 

菜々「ウッ(上目遣いに涙目!なんて破壊力だ...なにかに目覚めそう)...どうして苺はダメなんですか?」

 

七海「味」

 

菜々「苺か苦手なんて珍しいですね...ではオレンジのシフォンケーキなんてどうでしょう」

 

七海「苺じゃなければ何でもいいよ」

 

菜々「ではお持ちしますね、あ!そうだ七海ちゃん、後で話があるから事務所で待ってて」

 

七海「はーい、でも事務所でいいの?今日は...杏ちゃんときらりちゃんが居るけど」

 

菜々「いいんです」

 

七海「そうですか」

 

___________

 

菜々「お待たせしました!」

 

七海「おっ、来たね」

 

杏「ういーっす、なんかお菓子持ってない?」

 

きらり「こらっ!急に人にお菓子をねだっちゃいけないでしょ!」

 

菜々「あはは、あめ玉ならありますけど」

 

杏「ラッキー、ありがと」

 

七海「お疲れさまです、それで話とは?」

 

菜々「それはですね、ふと思ったんですが七海ちゃんってキャラが無いなって」

 

七海「キャラ?」

 

きらり「みくちゃんみたいな?」

 

菜々「ですです」

 

七海「必要?それ」

 

菜々「正直七海ちゃんの色々なキャラが見たいっていうのが本音です」

 

七海「おい」

 

杏「いいじゃん、もしもの為に身に付けときなよ」

 

七海「はぁ...んでどんなキャラやるんですか?」

 

菜々「お姉ちゃんに誉めてもらうのが好きな妹です」

 

七海「いきなりムズいのが来たな」

 

___________

 

七海「ねえねえお姉ちゃん!私テストでいい点数取ったんだ~誉めて誉めて!」

 

菜々「すごいですね~七海は、よしよし」ナデナデ

 

七海「ん〜♪お姉ちゃんのなでなで好きだなぁ〜、もっとして!」

 

七海「こんなものかな?」

 

菜々「最高ですね!癒されますぅ」

 

杏「きらりは10点中何点?」

 

きらり「1万点」

 

七海「オーバーもいいところでしょ...」

 

杏「杏は6点かな」

 

菜々「またシビアな点数ですね」

 

杏「正直さ、見た目と合ってないっていうか身長差というか」

 

七海「くっ、そこは無理だ」

 

きらり「バカヤロウ!ギャップ萌えってやつだよ!」クワッ

 

菜々「イメージ崩壊しそうなものが目の前で...」

 

杏「きらりは七海のことになるとこうだから気にしない」

 

菜々「では次」

 

七海「まだやるのね」

 

菜々「次は逆のお姉ちゃんでいきましょうか」

 

七海「はいはい」

 

七海「どうしたの〜?怖くて1人じゃ眠れない?アハハ!無理して恐怖番組を見るからだよ〜、しょうがないなぁ...今日はお姉ちゃんが一緒に寝てあげるからね!」ニコッ

 

七海「みたいな?」

 

菜々「ぜひ一緒に寝てください」

 

杏「文句なしの10点だね」

 

きらり「10万点」

 

七海「前よりひどいね」

 

杏「あ、そうだ聞いてよ〜この前きらりと買い物に行った時さ」

 

きらり「きゃー!杏ちゃんそれは言っちゃ駄目だよぅ!」

 

杏「もうさ、きらりと卯月が七海好きっていうのはもはや公式化みたいなものだから知ってるじゃん?」

 

菜々「確かに」ウンウン

 

杏「買い物の話でさ___」

 

____________________

 

杏「いや〜買った買った!」

 

きらり「杏ちゃんがお外で買い物なんて珍しいにぃ」

 

杏「杏だって外に出るのさ」

 

きらり「そういえばこの前七海ちゃんの寝顔を」

 

一般男性1「最近俺さあの七海っていうアイドルマジで嫌いなんだよね」

 

一般男性2「わかる!子供のくせに生意気で嫌いなんだよ」

 

一般男性1「cpのメンバーっていうステータスだけで仕事してる感」

 

一般男性2「それは草wwww」

 

杏「うわぁ...あんなに大きな声で悪口言う奴いるんだ...」

 

きらり「」ギリッ

 

杏「ちょ、もしかして変な事しないよね?」

 

きらり「杏ちゃんちょーーっと待っててにぃ」メガワラッテナイ

 

一般男性1「ん?あれきらりじゃん!俺サインもらってくるわ!」

 

一般男性1「すみません、きらりさんですよね?サイン貰えますか?」

 

きらり「ねぇ...お兄さん達さ、さっき七海ちゃんの悪口を言ってなかった?」ギロッ

 

一般男性「ひいいい!」

 

きらり「七海ちゃんがどんなに努力したかも知らないで陰口って...きらり怒りのメーターがMAXになっちゃうよぉ」

 

一般男性「ご、ごめんなさい!」

 

きらり「本当だったら七海ちゃんの前で土下座でもしてもらいたいところだけど、七海ちゃんが居ないから許してあげる」ニゴッタメ

 

一般男性「すみません!」スタスタ

 

きらり「おっすおっす星☆杏ちゃん待った?」

 

杏「待ってないです」

 

きらり「?」

__________________

 

杏「っていうことがあったんだ」

 

菜々「そ、そうなんですね」

 

杏「あれを見た後だといつ自分があれの被害者になるか分からないから最近は真面目にしてる(つもり)」コソコソ

 

七海「確かにきらりちゃんのガチって見た事ないからなぁ、ドッキリとかしたらなるかな」

 

杏「どんな?」

 

七海「自分に害があるもの、例えば自殺とか」

 

杏「自殺はきらりも後追いするから過激なものはダメ」

 

きらり「何のお話?」

 

七海「面白い話だけど」

 

菜々「あのー...続き良いですか?」

 

七海「そうだったね」

 

七海「って言っても何があるの?」

 

菜々「ウサギは無しですし...ネコもダメだとなると....ハッ!」

 

七海「どうした」

 

菜々「男の子演じてもらいます」

 

七海「まあ良いけど(ようやく本職って感じ)」

 

七海「そうだ、きらりちゃんと杏ちゃんも手伝って〜」

 

あんきら「?」

________________

 

杏「ねえねえそこの可愛い女の子」

 

きらり「きらりのことぉ?」

 

杏「そうそう、今1人でしょ?俺と遊ばない?」

 

きらり「ごめんなさい、お友達を待たせてるの」

 

杏「いいから、俺と遊ぼうよ」グイッ

 

きらり「キャッ!」

 

七海「ごめん!待たせたね」

 

きらり「七海君...」パアッ

 

七海「あれ?お兄さん誰?」

 

杏「今からこの子と遊ぶ約束があるんだよね、だからお子ちゃまはお家に帰りな」

 

七海「本当?」

 

きらり「」フルフル

 

七海「だってさ」

 

杏「うるせぇ!(やば、なんか楽しくなってきた)この女がどうなっても良いのか?」スッ

 

七海「やめろ!(なんかアドリブの劇が始まった...)」

 

きらり「彼は何も関係ないわ!(杏ちゃん絶対楽しんでるにぃ...)」

 

菜々「」ゴクッ

 

杏「うるせぇ!」パシン

 

きらり「キャッ」ヒリヒリ

 

七海「ア...」

 

ヒュン

 

杏「ふん、ってあれ?七海は?」

 

菜々「後ろです!」

 

杏「なっ!」

 

七海「人に危害を加えるとどうなるか...その体に刻んでやろうか?」ギロッ

 

杏「ヒッ」

 

きらり「落ち着くにぃ!」ガシッ

 

七海「はっ!」

 

杏「良かったぁ、戻ってくれて...」

 

七海「ごめんね杏ちゃん...」

 

杏「気にしないで」

 

きらり「杏ちゃんもわかってるでしょぉ?七海ちゃんは暴力に反応してしまうって」

 

杏「そうだね、ごめん...つい楽しくなって」

 

七海「こっちこそね」

 

菜々「では仲直りした事ですし、今回の点数は何点ですか!」

 

アンキラ「100点」

 

きらり「あー、七海ちゃんが男の子だったらもっと深い関係になれたのになぁ」

 

七海「そうだね...」

 

菜々「今日はハプニングもありましたがとても楽しかったです!」

 

七海「また今度ね」

 

 

七海のキャラ作りはCPメンバー全員で考えているらしい...




評価くれた人の名前ってだしていいんですかね?晒しみたいでやって良いかわかんないんですよね
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