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最近は進路で忙しいので投稿間隔が長くなるかもしれません、それでも見てくれる方はありがとうございます
居酒屋 打ち上げ中
七海「あのですね...」ベッタリ
友紀「はい...」
七海「私は別にキャッツが勝ってテンションが上がって居酒屋でお酒を飲むのは何も言いませんよ?」
友紀「はい」
七海「でも未成年が来るって言われてる部屋でお酒を振り回すってどういう事ですか?」
友紀「ごめんなさい」
七海「全く、私だったから良かったものを...奏ちゃんとかだったら大変だったよ」
友紀「私もまさか遅れて来るとは思わなかったんだよぉ〜」シュン
七海「あれ?私遅れてくるって伝えたはずですよ?」チラッ
早苗「」バッ
七海「伝えてなかったんですね...」
早苗「ごめんね、言ったつもりだったわ」
早苗「それにしてもなんか...」
七海「?」ベター
早苗「エロいわね」
瑞樹「わかるわ」ウンウン
七海「何バカなこと言ってるんですか、全く...着替え持ってきて正解でしたよ」
武内「皆さん...八代さんは未成年ですのでお酒の扱いは気をつけてくださいね」
成年s「はーい」
______________
七海「っていうことがあったんだよ」
かな子「どうして先輩方の飲み会のようなものに参加してたの?」
七海「ああそれはね、番組の収録があって大人の魅力についてだったんだけど、まあ大人って言ってるし成年した人は勿論なんだけど、私と奏ちゃんが一緒に出てたんだ、打ち上げに奏ちゃんは来れないって事で私だけだったんだ」
智絵里「なるほど」
卯月「で、さっきエロかったっていう話だったじゃ無いですか、どれ位エロかったんですか?」
七海「私に聞くな、後ろにいるじゃん、その時一緒にいた人が」
卯月「どうだったんですか!どんな感じだったんですか?」
武内「い、いえ!私は担当アイドルをそのような目で見ていませんので」アセアセ
七海「それって、私に魅力がないってことですか?」ウルウル
美波「あ、泣かせた」
アナスタシア「нет!そんな事はありません!七海はとっても綺麗デス!」
武内「その...魅力は感じますがそういう目で見てないというだけです」
七海「ふーん、エロく感じたんだね」
武内「い、いえ、そんな事は」
バタン
友紀「こんにちは!」
七海「あれ?どうしたの」
友紀「いやぁ、先日は迷惑をかけてしまったからお詫びとしてこちらを」
七海「ありがとう!」
かな子「うわぁ!苺大福だって!」キラキラ
七海「あ...ありがとう...」
友紀「ではこれで」
七海「まって!一緒に食べない?」
友紀「でもそれお詫びの品だけど」
七海「いいの、それで飲み物を買いに行かない?」
友紀「いいよ」
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自販機前
七海「友紀さんってカルピースって飲むんだね」
友紀「たまにだけどね...それで思ったんだけど」
七海「うん」
友紀「なんで敬語じゃ無いのに名前だけさん付けなんだろうなぁって」
七海「え、ちゃんがよかったかな」
友紀「まあ、名前で呼んでて敬語じゃ無いならそっちが良いかな」
七海「じゃあ友紀ちゃんで」
友紀「うん!それじゃあ行こうか」
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ガチャ
李衣菜「あ、おかえり」
七海「ちょっと友紀ちゃん、飲みながら歩くのやめなよ」
友紀「へーきへーき、大丈夫!つこけなければっ!」ガッ
七海「フラグっ!」
バタン バシャ
七海「いつつつ、大丈夫⁉︎友紀ちゃん」
友紀「いったぁー、一応問題ないよ」
ベタ
七海「あ」
友紀「あ」
七海「ちょっと来てもらっていいかな」ニッコリ
友紀「はい...」
バタン
アノデスネ!モウアナタモ20スギテイルンデスカラヨソクデキマスヨネ! ッテイウカニカイメデスヨ!
ゴメンナサーイ!
みく「あはは、結構本気で怒ってるにゃ...」
凛「そりゃ、同じ事を繰り返しされたらね」
卯月「ふへ...ふへへ」
未央「あれ...絶対なんか妄想してるよ」
杏「まあ実際に見れたんだしね、今回はカルピスだったから尚更ぶっk」
きらり「それ以上は駄目だよぉ!」ギュ
杏「ムグ...」
蘭子「ぶっか?」
みりあ「ぶっか?」
莉嘉「ぶっか?」
アナスタシア「ぶっか?」
武内「知らなくていいです...」
七海も実はキャッツファン