ある日の休日
七海「朝早くに起きたがゲームするにはまだ早いから散歩にでもいくか」
七海「にしてもほんとに東京は人が多いよなあ、バレるのも嫌だしすこし別の道でもいくかな」
七海「?こんなところに凛の親がやってる花屋があるんだ、せっかくだしなんか買っていくか」
凛「いらっしゃいm、って七海じゃんおはよう、どうしたの?こんな早くにここに来て」
七海「おはよ~、近くを散歩してたら偶然見つけてね、ついでになんか買っていこうかなって」
凛「なるほどね、じゃあガーベラはどうかな?インテリア用に人気だよ」
七海「お!じゃあそれ買うよ」
凛「お買い上げありがとうございます」
七海「あれ?敬語じゃんw」
凛「一応店員だから///」
七海「恥ずかしがることないのに...」
凛「そ、そうだ話したいことあるからこの後ハナコの散歩付き合ってよ」
七海「うん、いいよ~」
1時間後
凛「おまたせ、それじゃあ行こうか」
七海「わかった」
凛「それで話なんだけと、最近卯月が調子良くってさ、卯月に聞いても 七海ちゃんのおかげです! ってしか言わなくて」
七海「ああ、この前卯月ちゃんから電話がかかってきて少しお話して元気付けただけだよ~」
凛「ありがと、卯月が元気だとこっちもやる気が出るから」
七海「それは本人の前で言ってあげなよ、卯月ちゃんすごく喜ぶと思うから」
凛「うん」
凛「そういや、昨日卯月が七海のことカッコいいって言ってたけどどういうこと?」
七海「え、えっと少し電話で話してたときに色々あってね...」
凛「話してくれないの?」
七海「ま、まあね」アセッ
凛「ふーん、まあいいや」
凛「あ、そうだ店番やってみない?」
七海「え、いいよ花のことよく知らないし」
凛「さっきの教えてくれるならやらなくていいよ、花のことについては私がいるから」
七海「凛ちゃんって結構Sだよね...」
凛「そうかな?今の発言だったら店番やるって意味だよね」
七海「ううっ、やりますよ」
凛「じゃあ、店に戻ろうか」
七海「は~い」
~店~
凛「レジについては分かる?」
七海「まあ一応コンビニでバイトしてたから何となく」
凛「じゃあレジは問題ないね、接客だけど分からないことがあったら呼んでね」
七海「は~い、って何時までやるの?」
凛「今日の予定は?」
七海「無いけど、あっ...」
凛「じゃあ私と一緒に終わろうか、給料は出してくれるって」ニコッ
七海「はい...」
なぜかその日は客がたくさん来て親まで出動する羽目になったそうな...
七海「疲れた~」
凛「お疲れ様、まさかファンがこんなに来るとは思わなかった」
七海「うん」
凛「はい給料、後今日ご飯食べていきなよ」
七海「え、いいの?」
凛「うん、無理矢理手伝わせちゃったしね、後親が話したいって」
七海「じゃあお世話になるね」ニコッ