転生したらデレマスの世界⁉︎   作:量産型しげる

51 / 57
うーん、難しい


鷹富士茄子とガチャ

346カフェ

 

七海「あー、ここのコーヒーは美味いねぇ...」

 

ピロン♪

 

七海「ん?」

 

確率2倍フェス開催!ピックアップには水着も登場!

 

七海「な⁉︎まじか...今年の水着もどうせぶっ壊れなんだろうなぁ」

 

七海「待てよ?今月って石だけで天井できたっけ...ま!水着は強いし持ってて損はないか」

_______________

事務所

 

七海「財布は〜っと、あった!」ガサゴソ

 

武内「財布なんか持ってどこかにいく予定でも?」

 

七海「え“!いや〜...ちょっとコンビニに寄ろうかな〜って」アセアセ

 

武内「...」ジー

 

七海「ぐっ...ちょっと課金を...」

 

武内「いくらですか?」

 

七海「100連分です...」

 

武内「何円ですか?」

 

七海「さ...三万円です...」メソラシ

 

武内「ダメに決まってるでしょう!何故そんな大金を積む必要があるんですか!」

 

七海「だって水着キャラが環境になるのは分かってるんだよ!持ってないと損するじゃん!」

 

武内「しかしですね!アイドルである以前にあなたは高校生ですよ!一人暮らしでそんな事してて生活ができるんですか!」

 

七海「課金は家賃までって言うし...」

 

武内「そんな事言いません!」

 

七海「この前だって学校で課金は資金が尽きるまでって習ったもん!」

 

武内「そんな教育に悪いこと教えません!」

 

七海「ぶーぶー」

 

武内「はぁ...分かりました、半分の1万5千円までなら許可します」

 

七海「おかんか」

 

武内「...やっぱりゼロで」

 

七海「わー!やっぱりプロデューサーは優しいなぁ!ありがとう大好き!」

 

武内「早く行ってください...」ハァ

_______________

10分後

 

七海「ふっ、今宵は小さなカードに魔法をかけられる」スッ

 

武内「馬鹿なこと言わないでください」

 

七海「なんか最近プロデューサーさぁ、俺に厳しくない?」

 

武内「確かにそうかもしれませんね」

 

七海「まあいいけど...さあ今から運命の時間だ!」ルンルン

 

七海「まず1回目!」スッ

 

ガチャ

 

茄子「こんにちは〜ユニットについてお話が」

 

七海「む!」ピタッ

 

茄子「七海ちゃん何やってるの?」

 

七海「ある種のおみくじ」メソラシ

 

武内「怒られますよ」

 

茄子「へぇ!おみくじかぁ、私にも引かせてくれない?」

 

七海「ダメだ!」

 

茄子「どうして」

 

七海「このおみくじは...すぐに当たりが出たって面白くない」

 

七海「とにかくお金も注ぎ込んでるし〜、そう簡単に出てもらっても困る」

 

武内「次に残すという考えはないのですか」

 

七海「やかましい!武器も必要なこの世界では一回出ただけでは足りぬ!」

 

茄子「???」

 

七海「まあとにかく気にしないでくれ」

 

茄子「じゃあ隣で見てていい?」

 

七海「いいよー」

______________

結果

 

七海「止まるんじゃねぇぞ...」チーン

 

茄子「ま、まさか最後の十連で欲しいキャラが出てくるとは...」

 

七海「い、いいもん!」

 

武内「それにしても...随分と獲得済みと書いてありますね...」

 

七海「聞いて驚け!このゲームに課金した額はもう直ぐ7桁にいく!」

 

武内「な⁉︎7桁!」

 

茄子「ひゃ、百万...」

 

武内「八代さん...後でお話があります」ゴゴゴ

 

茄子「私もちょっとオハナシしたいかなぁ」ゴゴゴ

 

七海「あ...これは死んだわ」

_____________

1時間後

 

七海「ぐへぇ」グッタリ

 

茄子「でも七海ちゃんが初めてだったかも」

 

武内「何がですか?」

 

茄子「私の幸運を利用しない人は」

 

七海「だって、ずっと当たりな人生って面白くないじゃん?時に当たりを引いて喜ぶのが最高に楽しいんだよ」

 

茄子「七海ちゃん...」

 

七海「あ、別に茄子ちゃんの事を悪く言ってるわけじゃないよ?幸せは...自分で掴むものだから」

 

武内「八代さん...」

 

茄子「ふふっ、私七海ちゃんのこともっと好きになったかも」

 

七海「えー」

 

茄子「な!何でそんな反応!」

 

七海「なんかその幸運利用しちゃいそう」

 

茄子「七海ちゃんだったらいいよ!」

 

七海「はいはいまた今度ね」

 

武内「そういえば鷹富士さんのお話は」

 

茄子「あ!そうだった!それでですね___」

 

七海「(幸運な事は良いけどそれを利用してしまったら終わり...だから俺は不運である...そう、他人には分からなくても)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は茄子ちゃん要素薄かったかもね




そろそろ書きたいけど時間が...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。