ですので本来描こうとした話より結構変わったので違和感はあるかも?
夏樹「うーん」
七海「お、なつきちじゃんどうしたの?」
夏樹「いやぁ、実はイベントの出演があるんだけど拓海が出られないって言うから困ってんだよ」
七海「どんなイベントなの?」
夏樹「男装をするんだけどな...どうだ?七海もカッコいいし拓海の代わりに出ないか?」
七海「え!カッコいい?」
夏樹「おう!クールな感じがイカしてるぜ」
七海「ふ、ふーん...カッコいいね...出てもいいよ」ニヤニヤ
夏樹「何でにやけてんだ...まあ出場するって方針でいいな?」
七海「うん、じゃあね!」
夏樹「おう!また今度な」
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事務所
七海「って言うことなんだよね」
武内「良かったではありませんか、男性の服を着られる少ない機会ですよ」
莉嘉「へー、七海ちゃん男装するんだ!」
李衣菜「うんうん、ロックだね」
みく「何基準にゃ」
かな子「絶対似合うよ!」
智絵里「早く見てみたいなぁ」
杏「女性ファンが増えるんじゃない?」
七海「それは嬉しい」
美波「女性ファンに囲まれちゃったりして」
七海「まあ悪くはないね」ニヤニヤ
卯月「ふーん」
きらり「ふーん」
未央「はっ⁉︎」
未央「やっぱ女性なんだし男性ファンも欲しいよね」アセアセ
凛「未央...」
七海「あー、やっぱ男性ファンも欲しいね、でもっていつか告白されそうだなぁ」
武内「アイドルなんですから、続ける限り受けてはダメですよ」
七海「えー?私はイケメンだったらOKしそう」
武内「...なにを仰ってるのですか」
七海「うん...あ“ー女性と結婚したーい!」
武内「⁉︎」
卯月「え?」
きらり「女性と結婚?」
アナスタシア「Брак...結婚デスカ」
蘭子「どうして女性と?」
七海「えー、だって初めての結婚が男性ってお」
武内「ストップ!」スッ
七海「モゴモゴ...」
蘭子「お?」
武内「い、いえなんでも」
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後日
夏樹「おお!七海ちょっと来てくれ」
七海「ん?どうしたの?」
夏樹「衣装のサイズが合ってるか確認してるんだ」
七海「ほー、それは大事だね」
夏樹「なに他人事みたいになってんだ...ほら、七海の分」スッ
七海「お、ありがとう」
夏樹「着替えてこいよ、サイズの確認もしないといけないからな」
七海「はーい」
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5分後
七海「君を守りたい」キリッ
夏樹「ほぉー、結構様になってんじゃん」
七海「本当!よかった♪」
夏樹「後は本番まで待機って感じだなだな」
七海「だね」
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当日
七海「案の定男性が少し少ない感じだね」
夏樹「まあこんな格好だししょうがないさ」
<では主役に登場していただきましょう!
夏樹「行くぞ!七海!」
七海「うん!」
ワァァァァァ
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夏樹「お疲れ様!」
七海「お疲れ〜」
七海「まさか歌まで歌う事になるとは」
夏樹「いいじゃないか、楽しかっただろう?」
<関係者のみです!あまりしつこいと警察呼びますよ!」
七海「なんか外が騒がしいな(察し)」
夏樹「ああ...」
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武内「ですので今丁度名刺を切らしておりまして...」
スタスタ
七海「大変だね、プロデューサー」
武内「八代さん」
夏樹「いつもこうなのか?」
武内「はい...名刺がない時は」
七海「そんなに名刺って無くなるもん?」
武内「スカウトをしていると名刺がなくなりますので」
七海「んで何用?」
武内「今回のイベントお疲れ様ですと言うのと差し入れです」スッ
七海「さんきゅー」
夏樹「ありがとよ!」
武内「いえ、私はこれで」ペコッ
スタスタ
七海「今日は疲れた〜」
夏樹「そうだな〜、今度は拓海も入れて3人でイベントでもやるか!」
七海「炎陣全員入れようよ」
夏樹「それもいいな!」
最近男性用の服を購入する七海がいるそうな