裕子「こんにちは!」
七海「裕子ちゃん?どうしたの?」
裕子「実は最近新しく服を買ったんです!」
七海「お!もしかして今着てる服かな?」
裕子「です!」フンス
七海「すごく似合ってるよ」ニコッ
裕子「ありがとうございます!」
_____________
七海「いや~裕子ちゃんはかわいいなぁ」
卯月「え?」
七海「もうなんか天然すぎてもう...とりあえずかわいい」
卯月「私は?」
七海「かわいいよ?」
卯月「うへへ///」
凛「(ちょろ...)」
卯月「何か?」ニコッ
凛「何でもないです...」
七海「癒されるのよ」
バタン
裕子「七海さん!」
七海「どうしたの」
裕子「サイキックお色気ビームが出るようになったんですよ!」
七海/卯月/凛「はい?」
裕子「ですから、実際にサイキックお色気ビームが出せるんですよ」
七海「でもどういうものなのさ」
裕子「実際に試してみますか?」
七海「え...怖い」
凛「お色気ビームって言ってるから良いことは無さそうだね」
七海「まあいい...来い!」
裕子「行きますよ!サイキックお色気ビーム!」ビビビ
七海「クッ」
裕子「ええええい!」
パァン
七海「な!?」バッ
裕子「な///」
凛「え」
卯月「...」パシャパシャ
___________
七海「...」
裕子「ご、ごめんなさい」
七海「まあ良いけど...次から気を付けてね」
裕子「え?」
裕子「許してくれるんですか?」
七海「いいよ...その代わりそうだね...次の休み何時かな?」
裕子「えっと...来週の土曜が空いてますね」
七海「じゃあその日に一緒に服を買いにいこうか」
裕子「分かりました」
七海「決まり!」
_____________
数週間後
アナスタシア「今着てる服がそうなわけデスネ」
美波「なんか色々凄いことになったのね」
七海「因みに写真を撮ってた卯月ちゃんのフォルダは問答無用で削除しました」
美波「だからあの日泣いていたのね」
七海「そうだよ、女の子は泣かせたくないんだけど理由が理由だしね」
美波「まあそうね」
七海「最近は裕子ちゃんが構ってくれないんだよね」
美波「どういう事?」
七海「いやー、あの事件から顔を見るたびに逃げるんだよね」
アナスタシア「悲しい?デスカ?」
七海「まあ私は怒ってないから今まで通りに接してくれればいいんだけどね」
美波「確かに自分のせいだから落ち込むのはわかるけどそんなに逃げるほどかしら?」
アナスタシア「ア」
美波「どうしたの?アーニャちゃん」
アナスタシア「___」ボソボソ
美波「うんうん...なるほどね」
七海「なんの話?」
美波「気にしないで」
アナスタシア「そんなことよりアーニャもかまってほしいデス」プンプン
七海「え」
アナスタシア「ナナミ~」バッ
七海「うわっ!」ガシッ
アナスタシア「ナナミに抱きつくのは落ち着きマスネ」
美波「ふふっ、アーニャちゃん大型犬みたい」
七海「こんなかわいい大型犬が居たら困っちゃうよ」ナデナデ
裕子「あの...さっきからいるんですけど」
七海「!?」
美波「裕子ちゃん!?」
アナスタシア「忍者デスネ...」
七海「何時から居たの」
裕子「アナスタシアさんの今着てる服が~くらいから」
七海「ずっといたのね」
裕子「はい、謝ろうと思って早くに来たら皆さんが一緒に入ってきて話すタイミングが掴めず隠れていたと言う訳です」
七海「別に私は気にしてないから」
裕子「でも私のせいなんですよ?」
七海「可愛いからセーフ」
裕子「そんなんでいいんですか」
七海「いいの」
裕子「あとひとついいですか」
七海「どうしたの」
裕子「さっきアナスタシアさんにしていたナデナデ私にもしていただけませんか!」グイッ
七海「いいけど...おいで」ポンポン
裕子「失礼します」サッ
七海「ここにも一匹大型犬がいたな」ナデナデ
裕子「わふぅ~」
アナスタシア「可愛いワンコデスネ」
美波「そうね」
今回も相変わらず質が...