6:00
七海「うーん、結構事務所に行くには早い時間だなー、少し公園で走るか」
七海「戸締まり問題なし、それじゃ行ってきます、って言ってもだれも返してくれないか」
6:30 公園
七海「ふう、少し休憩するかな」
七海「おや?あれは未央か?あいつも公園で走るつもりなのか」
七海「おーい、未央ちゃんどうしたの?こんな時間に公園に来て」
未央「お!おはよう七海ちゃん!、私は事務所に行く前に少し運動がてら走ろうかなって」
未央「七海ちゃんは何してたの?」
七海「私は、事務所に行く前に運動がてら走ってたんだよ」
未央「へー、よく頑張るね!」
七海「未央ちゃんもでしょ?」
未央「まあね」
七海「そうだ、私走ってたし一緒に走らない?」
未央「いいよー」
7:00
七海「ふう、結構いい運動になったなあ」
未央「確かにね、あそうだ!ねえ今から競争しようよ」ニヤッ
七海「いいけど、体力温存しとかなくていいの?」
未央「未央ちゃんをなめてはいけません!」
未央「ルールは単純、100m走でどっちが早くゴールするか決める、負けた方は勝った方にジュース1本ね」
七海「OK、負けるつもりはないよ」
未央「もちろん!私も負けるつもりはないよ」
未央「それじゃ、位置についてよーいドン!」ダッ
七海「ふっ」ダッ
結果 僅差で七海の勝利
未央「いやー負けちゃったな~、七海ちゃん速いね」
七海「まあ、一応運動はしてるからね、それでも未央ちゃんに追い越されそうになったよ~」
未央「敗けは敗けだからジュース買ってくるよ、なにがいい?」
七海「スポドリ頼みます」
未央「はいよー」タッタッタ
七海「にしても、この体も充分動くようになったな」
七海「やっぱ毎日走ってるおかげかな、今度NGのみんなでやるのもいいかもなあ」
未央「おーい、買ってきたよ」タッタッタ
七海「ありがとう!」
七海「そういや話があるんだけどさ、今度また走るとき後2人誘って走らない?」
未央「いい案だね~、後で2人に聞いてみようか」
七海「ありがとね」
未央「それじゃあそろそろいい時間だし事務所行こうよ」
七海「了解」
コンドコソマケナイカラナ~
イツデモチョウセンマッテルヨ
1週間後 6:00 公園
七海「OK、3人ともいるね」
凛「あのさ、質問なんだけど、七海っていつもこんな時間から走ってるわけ?」
七海「休日は気分によって変わるけど仕事があるときは必ず走ってるよ」
凛「...すごいね」
卯月「今度から私も走ろうかな、もっと体力つけたいですし!」
七海「もしそうなるなら、この時間にこの公園で走ってるから一緒に走れるよ」
卯月「はい!島村卯月頑張ります!」
七海「じゃあ、早速行こうか」
「「「うん/はい!」」」
___最近この公園で元気よく走る(なんだかんだ)4人の少女の姿があるらしい___