投稿時間だけでも統一しなきゃと思いました
七海「おーい杏ちゃーん、あれ?今日は”フェアリーサークル”のレッスンの日なんだけどなあ...」
七海「あれー?もしかして今日は杏休みなのか?」ボソッ
七海「うーん、しょうがねえ、今日は特に二人で練習しないとダメなところだしな...休みにして明日にずらしてもらうか」
ガチャ タッタッタ
ノソッ
杏「へえ、七海って素はあんな感じなんだ、これは面白いこと知った」ニヤッ
5分後
ガチャ
七海「もし杏が居たら練習するって言われても杏いないs」
杏「おはよー七海」
七海「あ!杏ちゃん、いつから居たの?ていうかどこに居たの?」
杏「ソファーの下、1時間前くらいから居たけど眠くなって寝てたら少し前に起きた」
七海「ん?少し前って...もしかして」
杏「そうだよ、さっき七海がここから出る前」
七海「聞いてた?」
杏「バッチリ」
七海「うわぁ、そのことは忘れてくれ!」
杏「いやだね、こんな特ダネそうそうないよ」
七海「...なにがほしいの?」
杏「杏さぁ、欲しい飴があるんだけどさぁ」
七海「くっ、わかりました...杏様」
杏「よろしい」
七海「じ、じゃあこの話は終わりね、早くレッスン行くよ、今回のダンスは二人で位置を合わせながらやるやつだからさっさと覚えないと」
杏「やっぱ、みんなにバラしちゃおうかな~」
七海「えぇっ...」
杏「まだライブまで結構時間あるし1日くらい休んでもなにも言われないって」
七海「で、でもさすがに多く練習しとくには損はしないでしょ?ほら行こ?」
杏「やっぱり莉嘉ちゃんあたりかなぁ、いやみりあちゃんでも...」
七海「ありがたくサボらせて頂きます杏様」
杏「うむ、休息も大事だってことよ」
七海「にしても、何かする予定でもあるの?」
杏「切り替え早いね、特になにも考えてないよ...やっぱお昼寝しよ」
七海「お昼寝か~、最近確かに疲れたしいいかもね、じゃあ1時間後にアラームかけとくよ」
杏「あいよ~、んじゃ膝枕してよ」
七海「急だなぁ、まあしょうがないか、ほらおいで?一緒に寝よう」ポンポン
杏「...」
七海「どうしたの?来ないなら一人で寝るけど」
杏「ああ、ちょっと今行動に母性を感じただけだから気にしないで」
七海「ぼ、母性?よくわからないけど...」
杏「まあ、気にしたら負けだよ」
七海「そう?じゃあおやすみ」
杏「おやすみ~」
10分後
ガチャ
武内「おつかれさm、あっ...」クビサスリ
七海/杏「スースー」
パサッ
武内「(毛布が事務所にあってちょうどよかったです)]
武内「(しかし、このお二人は今の時間レッスンだったはず...起こすのも申し訳ありませんし起きるのを待ちますか)」
ガチャ
きらり「あっ!Pちゃんおつかれさまだにぃ☆」
武内「諸星さん」シーッ
きらり「どうしたの?、って二人とも寝顔がかわいいにぃ~、七海ちゃん杏ちゃんのお姉ちゃんみたい☆」
武内「ええ」ホホエミ
武内「では、私は仕事に戻ります」
きらり「じゃあこっちは見とくにぃ」
武内「はい、ありがとうございます」
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セイイッパイカガヤク-カガヤークホシニナーレ
七海「う...うん?」
武内「おはようございます、八代さん」
きらり「おはよう七海ちゃん☆」
七海「おはようございます、ほら杏ちゃん起きて」
杏「うーん...おはよう」
武内「おはようございます、双葉さん」
きらり「おはよう杏ちゃん☆」
武内「起きたばっかりですみませんがお二人は今日レッスンの日では?」
七海/杏「...」メソラシ
武内「もしかして、行っていないのでしょうか?」クビサスリ
七海/杏「はい...」
きらり「二人ともレッスンサボっちゃメッだよ?」
七海「あーあ、明日は怒られちゃうな~」チラッ
杏「うぐっ、まあ今回は私に非があるからそこはごめん」
七海「いいよ~、明日一緒に謝ろう?」
杏「あーい」
後日、案の定滅茶苦茶怒られている杏と七海の姿があったそうな...