とある砂漠・・・
1機のガンダムと少年が向かい合っていた。天使の翼をもったウイングガンダムゼロ、そしてそのパイロットヒイロ・ユイ。戦いが終わりこれから訪れる平和な世界の為に誰も訪れることのないこの砂漠でヒイロはゼロを消滅させようとしていた・・・
「ゼロ・・・これですべてが終る」
そして、ヒイロは自爆スイッチに手をかけた・・・・・・・が、突如ゼロとヒイロの間から現れた光がそれを遮る。
「なんだ!?一体何が・・・」
突然のことにヒイロは驚きを隠せず、素早く腰から拳銃を抜き取った。しかしその時、ヒイロには悲しそうな女の声が聞こえた。
「守・・・・って、・・・世界を・・・」
その言葉を最後にヒイロとゼロは光に包まれ、光がおさまるとそこには何もなかった・・・・・・
設定
主人公 ヒイロ・ユイ
年齢 16歳
身長156cm
専用IS ウイングガンダム(EW)
その他
新機動戦記ガンダムWの主人公。(今作はエンドレスワルツより)
性格などは原作に準じている。
服装 私服は濃緑のタンクトップにジーンズ。学園では普通の制服。
専用IS
『XXXG―01W』ウイングガンダム(EW版)
第4世代並み
装甲材質 ガンダニュウム合金 並の攻撃ではキズひとつつかない。また、ステルス性能も高い。
装備説明
・バスターライフル
ウイングの主武装であるロングバレルビームライフル。通常モードでIS1個小隊を消滅可能のため、リミッターがかけられている。しかし、それでも1撃でシールドエネルギー半分になり、弾数はリミッターをかけても通常と同じ3発にされている。大型なため取り回しが悪い。
・マシンキャノン
両肩に装備された実体弾。威力はラファールのサブマシンガンと同レベル。
・ビームサーベル×2
高出力のビームサーベル。原作ではシールドに一本だったが、この話では両方の腰サイドアーマーに装備されている。
威力はバスターライフルほどではないがかなり高い。通常はリミッターがかけられている。
・他のモビルスーツの武器も使用可能だが、ドラゴンハングなどの固定武器はデータがあるだけ。
機体性能
・大きさはISの平均より小さい。
・機動性はゼロフレームや高出力ブースターにより現行IS最高。
・全身装甲の為にシールドエネルギーが極端に少なく300しかない。
・ウイング最大の特徴であるバード形態には一部変形をオミットすることで変形可能。
・ガンダニュウム合金による全身装甲の為、シールドバリアーは存在しない。
・核融合炉を積んでいることと、ISとは根本が異なるためビーム兵器等によるエネルギー消費がない。実質、絶対防御でしかシールドエネルギーが減らない。
・ISスーツを着る必要はない。
・待機状態は翼を模した白と青色のペンダント
原作との相違点
・バックパックにもバーニアが装備されている。(ウイングユニットではない)
・サーベルがシールド裏から両腰のサイドアーマーに2本収納されている。
IS原作との変更点
・白式の『零落白夜』にレーザー、ビーム系を受けると回復する機能の追加。ただし、許容量が存在する。
オリキャラ、オリISなどはのちのち設定を追加します。
初めまして、神風 刹那です。ウイングゼロという名義でTINAMIで投稿しているものを手直しして出しました。少し、TINAMIの物とは展開を変えますので、お楽しみに!!
おかしな点があればご指摘お願いします。
注意 ウイングの設定は、自己解釈によるものもある為、原作とは違う設定もありますので注意してください。