説設定2
オリジナルキャラクター
名前 倉持 沙紀
年齢 16歳
身長147㎝
専用IS 神識
容姿 背は低く、無造作にされた栗色の長い髪にてっぺんから1本のアホ毛が生えている。あまり外に出ないので肌は白い。
その他
倉持技術研究所所長倉持 丈太郎の養子。頭がかなりよく、また操縦技術もかなり高いためにIS学園では授業免除となっている。
普段は倉持技研で開発担当兼テストパイロットをしており、日本の代表候補生の一人でもある。また、一夏の白式を調整したのも彼女。代表候補生と打鉄弐式の事もあり、簪と本音とは仲がいい。
ネット友達の影響でおかしな土佐弁を使う。
IS
『XXXG-01WFA』FA(フルアーマー)ウイングガンダム
装備説明
○フルアーマーパック
ウイングを競技用にする為の特殊追加兵装。機動性、総合火力の面においてはノーマル時より劣るが、武器種、防御力の面においては向上している。広域殲滅を目的としているためにミサイルを多く装備している。追加装甲は胸部、腕部、脚部といった変形時に邪魔にならないようにあるためバード状態可能。(イメージはマクロスFのアーマードパックとトルネードパックを組み合わせた)
緊急時には排除可能。
・ガトリングガン
大型ガトリングガン。威力は高いが、取り回しが悪い。バード状態でも使用可能。また未使用時にはリアアーマー、バード状態時にはシールドに取り付けられる。
・背部可動型2連装レーザー砲
バックパックに追加されたレーザー砲。威力はあまり高くないが、連射性が高く迎撃に使えるだけでなく、可動範囲が広いため後方の敵にもある程度対処できる。また、バード状態でも使用可能。
・ヒートロッド内蔵型シールド
ウイングのデータにあったエピオン、トールギスⅢの物を真似て作られたもの。オリジナルに比べれば攻撃範囲とガンダニュウム合金性ではないので威力は低い。だが、鞭特有の不規則な動きにより、使い方によってはとても強力な武器。
未使用時はシールド内部に収納されている為、邪魔にならない。
・シールド
シールド自体は通常装甲。見た目もあまり変わらない。
・アーマー内蔵型マイクロミサイル
翼につけられたブースター兼ミサイルコンテナと脚部に内蔵されたマイクロミサイル。
ウイングのデータにあったガンダムヘビーアームズのMR(マルチロックオン)システムにより25機の目標を瞬時に同時攻撃できる。ミサイルの弾種も豊富であるため、様々な状況に対応可能。
『夜影』
第3世代型
開発元 倉持技研機体
パイロット 黛 香織
特徴
色は黒く、ISにしては細い。奇襲による一撃離脱戦闘を主としているために、長時間の戦闘には不向き。速さを追及しており、必要最低限の武器と装甲しかない。
腕部、肩、脚部、腰部といった様々な部分にスラスターがついており、瞬発的な速度はウイングを超える。
シールドエネルギーは450と低い。
機体のイメージはイフリート・ナハトとAGE―1スパロー
装備説明
・直刀 吉野
打鉄の物に比べ短く、反りがない。刃には特殊加工がされており、切断力が格段に上がっているだけでなく、長時間の戦闘でも切れ味が落ちにくくなっている。
サイドアーマーに計2本装備。
・クナイ
IS用の物であり、刺さると電撃が流れる投擲武器。投擲武器として使われる以外に、短刀代わりにもなる。
・特殊兵装 闇夜
高性能ジャミング装置で5分間いかなるカメラ、センサー、レーダーに映らない。(ミサイルなどがロックオンできない。目測で攻撃するしかないなど)
また、発動時機体各部から黒いもやのようなものがでる。
『神識typeS』
第2世代型IS
開発元 倉持技研
パイロット 倉持 沙紀
機体特徴
打鉄を元に開発された次期日本主力IS候補の試作機を沙紀用に改修した物。
打鉄に比べ浮遊型物理シールドがなく、背中に多目的モジュールがあり、腰の袴ようなアーマーも小さくなっているので、ほぼ原形がない。
専用装備をタイプごとに変更することで、様々な戦況に対応する。
沙紀の機体の量子変換容量にあっては、とある理由により使用できない。そのため、専用装備は戦闘中には変更できない。
また、専用装備ごとでエネルギー量が大きく変わる。
色は、沙紀専用機が朱色で、量産型は灰色を基調としたもの。
〇基本装備
何もパックを装備していない状態。
武装
・M24
コロト社製多機能ライフル。アタッチメントを付け替えることで、サブマシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフルへと変更を可能とした。
・コンバットナイフ
サイドアーマーに内蔵されている小型ナイフ。超小型モーターで刃を高周波振動させ、切断力を上げている。また、いくつかのレベルがあるが、最大レベルにすると高音を発するのが問題である。
・可変式シールド
左腕装備型の可変式シールド。左腕のアタッチメントで保持する。用途に応じて大きさを変更する。
〇大鷲(オオワシ)
砲撃、後方支援に特化した装備。機体各部に装甲を追加したことで、防御力が向上している。火力と防御力は高いが、機動性が極端に落ちている。
武装
・M24typeS
コロト社製のM24のスナイパータイプ。アタッチメントを付け替え長距離と中距離用の狙撃銃になっている。銃身が長いために取り回しが悪く、接近戦には不向き。だが、元はアサルトライフルの為に連射性能が高い。
・30mmキャノン砲
大型バックパック右側に接続された長距離砲。砲撃、拠点制圧を主とした武装。さまざまな弾種が用意されている。
・レドーム型高性能レーダー兼高感度ガンカメラ
パック左側に装備された高性能レーダー兼高精度ガンカメラ。狙撃に適していて僚機にリンクすることで狙撃の支援も可能。
・腕部内蔵型ガトリングガン
腕部追加装甲内にそうびされたガトリングガン。
〇熊鷹(クマタカ)
格闘重視の装備。左側に1本のサブアームがついたスラスターパックが装備され、左アームには大型バスターソードが懸架される。また、多数の格闘用武装がある。腰部に大型テールバインダー、脚部や肩部にもブースターが追加され、機動性と加速性が向上している。
武装
・直刀 吉野
夜影と同型の刀。左腰に装備されている。
・草薙
左アームに懸架された身の丈サイズほどもある試作型の大剣。剣自体にPICを搭載していることで通常時は普通の剣並みの速度で振るうことができ、刃が対象に当たる瞬間にPICを切って破壊力を上げる。アームの可動範囲が広いことと、剣自体の耐久力も高く、幅もあるのでシールドとしての機能もある。(イメージはダブルオーガンダムのバスターソード)
・ショートブレイド×2
脚部に装備された小型の両刃剣。装着したまま刺突武器としても使える。
〇ある装備
量子変換容量のすべてを使っており、沙紀の機体にしか装備されていない。しかし、とある理由により秘匿されており、パイロットである沙紀すら知らない。
どうもです。今回は設定です。
神識の専用装備は、元々ストライカーパックやシルエットのように一体化された装備でしたが、どちらかといえばこれこそフルアーマーと言えそうです。