比企谷「雪ノ下、もう赤ちゃん作れそうな体だな」 作:Chara114
深そうに見えて深くない
比企谷「もう赤ちゃん作れそうな体だな、雪ノ下」
雪ノ下「...!?どうしたのかしらクソ谷君、遂に目だけでなく頭まで腐ってしまったのね。いつかはやると思っていたけれどここまで性犯罪者思考だとは思っていなかったわ。誰かに手を出す前に土に還って養分になった方が地球の為ではないかしら」
比企谷「いや、単純に赤ちゃん作れそうな体だなと思っただけなんだが?一般会話すらさせてくれないのかよ」
雪ノ下「今の会話のどこに一般要素があったと言うのかしら、もしかして貴方は他の人にまでそんな事を言っているの?」
比企谷「ああ、既に由比ヶ浜と戸塚に言ったぞ」
雪ノ下「っ...ど、どうかしたのかしら比企谷君、いつもの貴方じゃないみたいよ」
比企谷「俺は至って正常だ。というかヤバいのはお前の方じゃないのか?」
雪ノ下「...どういう事かしら」
比企谷「簡単だよ、この世界は公式じゃないってことだ」
雪ノ下「世界...?公式...?貴方は何を言っているの?」
比企谷「まだ分からないか、この世界は二次創作、つまりなんでもありなんだよ」
雪ノ下「仮にこの世界が二次創作だとして、なんでもしてもいいなんて思っているの?だとしたら真性のクズね」
比企谷「その威勢はいつまで持つか楽しませてもらうぞ、雪乃」
雪ノ下「っ...!?///い、いま名前で...」
比企谷「隙だらけだぞ」
そういうと比企谷は
雪ノ下の紅茶に光の速さで唾を吐いた。
ペッ
そして、動き出す
比企谷「...」
雪ノ下「....!?....!?」
比企谷「どうした、座れよ」
雪ノ下「....まぁいいわ」
雪ノ下雪乃は考えるのをやめた
比企谷「紅茶、冷めるぞ」
雪ノ下「...そうね、頂くわ」
雪ノ下「...んっ」
比企谷の唾液は雪ノ下の口内を陵辱する。
雪ノ下「...」コクッ
当の本人は知るはずもなく、比企谷の唾液、いや比企谷そのものと言っていい産物を胃の中に入れる。
比企谷「(やべぇ...興奮する...くそっ勃ってきた...)」
比企谷「....フッ!....フゥフゥ....」
雪ノ下「....?」
比企谷「雪ノ下」
雪ノ下「何かしら」
比企谷「実はな、その紅茶にさっき唾吐いたんだ」
雪ノ下「......!?な、なんですって...!?」
雪ノ下「オゴッ....オエ....」
吐こうにも比企谷菌は胃のはるか奥、吐けるはずはない
ただ耐え難い嘔吐感が雪ノ下を襲う。
比企谷にはその姿すら興奮を覚えてしまった。
人としての尊厳を、失った瞬間であった。
雪ノ下「なっ...なぜ...貴方はこんなことを...」
比企谷「雪ノ下、もう一度言うぞ」
比企谷「もう赤ちゃん作れそうな体だな」ニコッ
なにこれ