真・恋姫†無双 革命×戦国†恋姫X 〜乙女絢爛 萌将伝〜   作:ジェイ・デスサイズ

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こんにちは~第3話目になりますね~
他の作品を待っていた方々、申し訳ございません・・・。
まだ執筆中ですのでお待ちいただけると幸いです。仕事の合間にメモで書き留めているのである程度できたら随時投稿致します!
前置きが反省文になってしまいましたね・・・。
さて、遂に発売されたプレミアムパッケージ!もちろん三作予約していまして、絶賛魏待ちでございます。
ぜひ、やったことない方もプレイすることをお勧め致します。
ではでは、本編どうぞ


第3話 交錯する言ノ葉

曹操の話を受けた久遠達、曹操達は馬に乗り直し家へ案内する。少しすると大きな建物が姿を現し、厩舎付近に女性がおり、何やら準備をしているように見える。

 

???

「真桜!まだ準備は出来んのか!?」

 

真桜

「だから春蘭様!華琳様はこっちに戻ってくるって連絡来たんですって!?」

 

春蘭?

「何っ!?なら何故早く言わんのだ!」

 

真桜

「聞く前に飛び出したやないですか!?」

 

春蘭?

「なんだと!」

 

???

「まぁまぁ、姉者。落ち着け」

 

春蘭?

「しゅ、秋蘭〜」

 

華琳

「貴女達・・・いったい何をしているのよ」

 

漫才の様なやり取りを見て、呆れながら声をかける。その声にいち早く反応した【春蘭】と呼ばれた女性。

 

春蘭?

「華琳様!!!」

 

秋蘭?

「華琳様、お帰りなさいませ」

 

黒い長髪で眼帯をしているのが【春蘭】と呼ばれた女性、水色のショートカットで前髪で片目を隠している女性が華琳を向かい入れる。

 

秋蘭?

「華琳様、その・・・後ろの大勢の者達は・・・って、剣丞!?」

 

華琳

「秋蘭、言いたい気持ちは分かるけど今は置いておいてもらえるかしら?それと真桜、月を連れてきて、剣丞と数名を客間へ案内してちょうだい。剣丞、貴方の他に・・・そうね、織田殿と同じ地位の人物を数名選びなさい」

 

秋蘭と呼ばれた女性は直ぐに落ち着き「かしこまりました」と返し、真桜と呼ばれた女性は「了解ですっ」と大きめな声で返し屋敷の方へと走っていった。

 

華琳

「じゃあ、私は先に行ってるわね。剣丞、月が来るまでに決めておきなさいね」

 

曹操はそう言い残すと屋敷へと入っていった。曹操と共に居た女性達も屋敷へと入っていった。

 

久遠

「して、剣丞。曹操殿はあぁ言っていたが・・・行くのなら我の他に一葉、美空、光璃であろうな」

 

剣丞

「あれ、朔夜は?」

 

 北条【朔夜】氏康。現北条当主は娘の北条【十六夜】氏政であるが、色々な面でサポートしているのが母親の朔夜だ。十六夜では決めきれない物の相談も受けているので、表では十六夜が当主だが、朔夜が決定している点も多い為こう言った話は朔夜に行く事が多い。

 

美空

「朔夜なら【私は出ないからよろしく〜】って言って後ろの方へ居るわよ・・・」

 

剣丞

「えぇ・・・朔夜らしいっちゃらしいけど」

 

光璃

「だからって、十六夜を連れて行くわけにも、行かない」

 

一葉

「そうだな、であれば我ら4人と主様の5人と言う事になるな」

 

久遠

「後、結菜もだな。奥について説明しないといけないかも知れぬ。結菜、共に来てくれ」

 

結菜

「えぇ、分かったわ久遠」

 

久遠

「小波、他の者達に此処で待って置くように知らせて来てくれ」

 

小波

「承知」

 

剣丞達が相談していると、屋敷からメイド服を着た小柄な女性が剣丞達の方へ歩いてきた。その女性は剣丞の姿を見ると目を見開き、その後嬉しそうに微笑んだ。剣丞の前まで歩いて来ると

 

「お帰り、剣ちゃん。無事で良かった」

 

と声を掛けながら剣丞の頭を優しく撫でた・・・少々背伸びをして。

 

剣丞

「た、ただいま?月姉」

 

「うん、ちゃんと言えて偉い。もっとお話ししたいけど華琳さんにお願いされてるから、また後でね?じゃあ剣ちゃん、他に来る方と一緒に着いてきて?」

 

そう言うと踵を返し、屋敷へと歩いて行く。剣丞は久遠・結菜・一葉・美空・光璃の5人を連れて月の後について行った。

 

屋敷内は見た目と同じく大きな造りになっており、久遠達の見慣れた【和】の所もあれば見慣れない所もあった。階段を上り少し歩くと他より豪華に造られた扉に辿り着いた。月は特に気にせずノックを3回し「華琳さん、月です。 連れて参りました」と告げると「どうぞ」と中から曹操の声が聞こえてきた。許可を得たのを確認し月は「失礼します」と言い終えた後扉を開け、剣丞に「どうぞ」と優しく微笑む。剣丞は反射的に月に軽く頭を下げてから中へと入る。

中は客間と言うには豪華な造りをしていた。言うなれば【玉座の間】と言う言葉が似合う造りになっていた。大きなソファにテーブルを挟んで1人がけソファが3つ、窓側のソファに曹操、真ん中と扉側のソファは空席のままだった。剣丞は部屋の造りを知っているので初めに座る席に腰を下ろす。それに続いて久遠達も腰を下ろす・・・すると経験したことのない感触が伝わってきた。

 

美空

「きゃっ!な、何この椅子!?」

 

光璃

「座ったのに、戻された?」

 

曹操

「あ、そう言えば【ソファ】なんて戦国の世には無い物だったわね」

 

ソファの反発に耐えた一葉は「そふあ?」と首を傾げる。

 

曹操

「えぇ、ソファ。表面は革張りのものもあれば、布張りのものもあるわ。枠は木や金属で構成されていて、中には座り心地をよくするクッションと呼ばれる物が入っていてコイルばね、スポンジ、ウレタンなど弾力性のあるクッション材を使っているわ」

 

久遠達

「・・・」

 

5人は目をぱちぱちさて、何を言っているんだと言うような表情をしていた。それに気付いた剣丞はフォローを入れる。

 

剣丞

「あぁ〜・・・要するに、座る時に身体に負担を掛けないようにして快適に座れる椅子って事だ」

 

久遠

「デアルカ・・・」

 

ソファに手を当て、押して感触を確かめる久遠。そうしていると、扉からノックが聞こえ「華琳?入ってもいいかしら?」と初めて聞く別の声が聞こえ「えぇ、良いわよ」と曹操が答える。中に入って来たのは2人、1人は剣丞が雪蓮姉と言っていた人物に似ていたが顔つきや髪の長さ、雰囲気で別人と言うことが分かる。肩付近で切り揃えた桃色の髪、もみ上げが伸びており胸近くまであった。もう1人は髪色は似ているが此方の方が多少濃い桃色だ、腰まで伸びており印象は温厚そうな人物。剣丞達を見ると、柔らかく微笑み、真ん中にあるソファに座った。雪蓮姉と呼ばれた女性に似てる方は扉側のソファに座る。

 

華琳

「さて、揃ったわね・・・では、始めるわよ。まずは剣丞、貴方が私達の知る剣丞と言うのは確認できてるわ。だから先に彼女達について教えて欲しいわ」

 

手足を組み、華琳は剣丞に説明を求む。その姿勢はいつもの事なのか他2人は何も言わず、剣丞も特に気にせず返事をする。

 

剣丞

「分かった。じゃあ皆んな、姉さん達に自己紹介してもらえるかな?」

 

久遠

「うむ、分かった・・・曹操殿には先程名乗ったが、改めて。我は織田三郎【久遠】信長、織田家当主にして日ノ本を統一した者だ」

 

曹操は事前に聞いていた為、微動だにしなかったが他2人は眼を見開き驚いた表情をしている。続いて久遠の隣にいる結菜が自己紹介をする。【剣丞・久遠・結菜・一葉・美空・光璃の順で座っている】

 

結菜

「織田久遠、新田剣丞が妻。齋藤【結菜】と申します、以後お見知り置きを」

 

頭を下げながら言った結菜に対し、今度は曹操含め3人揃って「え?」と顔をした。3人を置いておきそのまま次々と自己紹介をする。

 

一葉

「次は余だな。我が名は足利【一葉】義輝、足利幕府13代将軍じゃ。だが、今は主様の率いる【剣丞隊】の一員の1人で、正室の1人じゃ」

 

美空

「次は私ね?越後国主、長尾【美空】政虎。景虎の方が馴染みがあるのならそちらで構わないわ。私も一葉様と同じで、正室の1人よ」

 

光璃

「・・・甲斐、信濃国主。武田【光璃】晴信。同じく、正室の1人」

 

各々の自己紹介が終わり、3人を見てみると曹操は呆れた表情をし剣丞を見つめ、真ん中に座る彼女は「え?え?」とし、扉側に座る彼女は頭を手で支えていた。

 

剣丞

「えっと…姉さん達、大丈夫?」

 

華琳

「・・・予想はしてたつもりだけど、その予想の斜め上を行くとは」

 

??

「ねぇ、華琳。彼女達の言っていること、本当なの?」

 

華琳

「蓮華、気持ちは分かるけど私達も似た様なものでしょ?」

 

蓮華?

「そ、それはそうだけど・・・」

 

??

「と、とにかく。次は私達が自己紹介しないと!ね、2人共」

 

蓮華と呼ばれる女性を落ち着かせる真ん中の女性、それに対し「私は外で伝えてあるから2人が言いなさい」と言い、剣丞達と向き直る。

 

蓮華

「もう、勝手なんだから・・・(コホン)では、私から。私は姓は孫、名は権、字は仲謀。三国同盟の一国、呉王。孫仲謀よ」

 

??

「私は姓は劉、名は備、字は玄徳。三国同盟の一国、蜀の主。劉玄徳です」

 

孫仲謀と名乗る女性は真面目な表情で名乗り、劉玄徳と名乗る女性は柔らかく微笑みながら名乗る。それを聞いた5人は当然の如く目を見開きポカンとしていた。

 

華琳

「・・・まぁ、互いにそうなるでしょうね」

 

剣丞

「あぁ〜・・・何となく予想してたけど、やっぱりそうだったんだな」

 

華琳

「そういえば、そこまでは話してなかったわね。別に隠してるつもりは無かったのよ?」

 

剣丞

「姉さん達から、別世界の事を聞かされてたからもしかしてって気はしてたけどね。まさか三国志とは思ってなかったけど」

 

苦笑いをしながら頬をかく剣丞。

 

華琳

「まぁ、その話は置いておきましょう。今は先に剣丞の話が優先よ」

 

剣丞

「分かった・・・刀を持った俺は強い光を浴びてーーー」

 

剣丞の・・・いや、剣丞達の物語を3人に聞いてもらう。時折久遠達が詳細を説明したり、質問に対して答えたりし話終える時には日が落ちていた。

 

剣丞

「ーーーって、感じかな。もっと細かく色々あったけど、取り敢えず大まかな所を話させてもらったよ」

 

曹操達3人は、嘘を言っていないと眼を見て判断していた為真面目に話を聞いていた。劉備と名乗った女性が太ももの上に手を置き直し

 

劉備

「そうだったんだね・・・みなさん、剣丞君を助けてくれて、心配してくれて、守ってくれて・・・そして、愛してくれてありがとう」

 

と、心から嬉しそうに感謝の言葉を告げる。

 

久遠

「れ、礼を言うのは我々の方だ。劉備殿・・・貴女達が剣丞を鍛えてくれたお陰で、今我々が此処に居るーーーいや、生きることができている。ありがとう」

 

少し戸惑った久遠だが、久遠も本当の気持ちをぶつける。そこにふふ、と笑う曹操が1つ付け加えた。

 

華琳

「まぁ、正確に言うと桃香は特に教えてないんだけれどね」

 

戦国組

「・・・え?」

 

劉備

「華琳ちゃん、酷い!?」

 

華琳

「貴女が教えたのと言えば、ゲームによるとんでもない運の高さ位じゃないの?」

 

孫権

「・・・言えてる」

 

くす、と笑いながら同意する孫権と名乗る女性。

 

劉備

「蓮華ちゃんまで!?2人共酷いよ〜」

 

孫権

「ごめんごめん」

 

華琳

「さて、話を戻しましょうかーーー私達からも礼を言わせて頂戴?この子を信じてくれてありがとう」

 

孫権

「ありがとうね。この子と共に歩いてくれて」

 

そう礼を述べた2人は優しく微笑んでいた。この3人の顔を見ただけで、どれだけ剣丞の事を大事にしているのかが分かった。

 

久遠

「剣丞、良い姉を持ったな」

 

剣丞

「久遠・・・あぁ、だろ」

 

華琳

「だけど、1部を除き全員が嫁とはねぇ?誑す術なんて教えた覚えなんてないんだけどね」

 

剣丞

「ぶっ!?」

 

良い雰囲気を華琳の一言で粉砕された。

 

華琳

「一刀も一刀だけど、剣丞も剣丞ね?人数なら良い勝負じゃない」

 

剣丞

「伯父さんと一緒にされるのは嫌だけど、否定できない・・・っ」

 

姉に弄られる夫を苦笑したり、呆れたり、笑ったりしながら眺める嫁達。すると何かを思い出したかのように劉備が手をパン、と叩いた。

 

劉備

「そうだ、織田さん達が住む所をどうにかしないと!まだ部屋って残ってたっけ?」

 

孫権

「個部屋と大部屋が少しだけね・・・後は宴会とかに使う大広間くらいかしら」

 

華琳

「新しい住まいに関しては、真桜に命じておくわ。流石に1ヶ月とはいかないけど・・・なるべく早く住める様に進めるわ」

 

光璃

「・・・そこまで、してもらうのは、気が引ける・・・けど」

 

美空

「私達はこの世界の建築物の建て方なんて知らないし、そもそも私達の中で建てられる様な子も居ないしね」

 

一葉

「うむ。ここはお言葉に甘えさせてもらうのが良いじゃろうな」

 

結菜

「剣丞の姉様方、面倒をお掛けし申し訳ございません。よろしくお願い致します」

 

久遠

「剣丞の姉様方、ありがとう。感謝する」

 

戦国組が各々述べ、織田2人が感謝の言葉を告げる。それに対し「気にしなくていいわよ」と華琳が言い、笑みを浮かべる。

 

孫権

「そういえば、貴女達の【真名】は私達の【真名】とは違うのね?」

 

美空

「まぁ、そうね。基本的には【通称】として扱ってるけどね」

 

光璃

「でも、誰にでも許してる訳では無いから・・・大体は、同じかも」

 

一葉

「・・・と言うことは、余らが間違えて曹操殿の真名を言っていたら武器を向けられていた訳か」

 

華琳

「そういうことよ。まぁ、それも元の世界での話。こちらに来てからは一刀や剣丞の様に名前に真名を使用しているわ」

 

久遠

「デアルカ・・・ん?そういえば一刀、とは?」

 

劉備

「織田さんの方で言うと、剣丞君と同じだよ。私達の中心の人」

 

変わらず優しく微笑みながら教える劉備。

 

美空

「・・・って事は、その一刀って人も誑しって事なの?」

 

孫権

「・・・ストレートに言われると、結構来るわね」

 

光璃

「すとれーと?」

 

孫権

「あぁ、真っ直ぐと言う意味よ」

 

華琳

「一刀に教えられたり、指摘された事を教える日が来るなんて夢にも思わなかったわ」

 

苦笑しながら手をヒラヒラと振る曹操。

 

劉備

「あはは・・・あ、それはそうと。私達の真名も教えておかないと」

 

久遠

「よ、良いのか?」

 

華琳

「えぇ、構わないわよ。さっきも言ったけど、此処では名前と言うのが私達で言う【真名】、此処で出来た友人にも言ってるしね」

 

一葉

「ふむ・・・【郷に入っては郷に従え】、と言うことじゃな」

 

蓮華

「そういうことよ。じゃあ私から言うわね?私の真名は【蓮華】よ」

 

桃香

「私は【桃香】、よろしくね皆さん」

 

華琳

「私は【華琳】よ、よろしく頼むわね」

 

戦国組

「よ、よろしくお願いします」

 

華琳

「剣丞、彼女達の【真名】を改めて教えてくれるかしら?」

 

剣丞

「了解。オレの隣から【久遠】、【結菜】、【一葉】、【美空】、【光璃】」

 

名を呼ばれた彼女達は改めてペコ、と頭を軽く下げる。

 

桃香

「あはは、これから楽しくなりそうだね」

 

久遠

「うむ、我も同意見だ。桃香殿」

 

久遠が同意に対して「む〜」と拗ねた子供のような表情をする。

 

久遠

「い、如何したのだ?桃香殿」

 

桃香

「それ!それだよ久遠ちゃん!」

 

久遠

「ちゃ、ちゃん///!?」

 

唐突にちゃん付けで呼ばれ頬を染める久遠に対して、お構いなく告げる桃香。

 

桃香

「剣丞君のお嫁さんなら、もう私達とも家族みたいなものだよ!だから殿とか仰々しいのは禁止!」

 

久遠

「なっ!?あ、いや・・・しかし」

 

久遠はチラッ、チラッ、と左右な座る2人に助けを求めるが・・・現実は上手くいかないものだ。

 

華琳

「・・・久遠。諦めなさい、こう言い出した桃香は変える気無いから」

 

久遠

「わ、我とてこればかりは譲れん!夫の姉を友人のように呼ぶなど!」

 

結菜

「桃香さん、ごめんなさいね?久遠、恥ずかしがり屋だから」

 

久遠

「ゆ、結菜!?」

 

しれっと名前を言って、説明をする結菜に対して驚きの声を出す久遠。それを聞き少し楽しげに納得する桃香。

 

桃香

「あぁ〜、なるほどなるほど。愛紗ちゃんと同じ感じだね」

 

蓮華

「はいはい、桃香もそれくらいにして。皆んな待ってるんだから」

 

華琳

「それもそうね。じゃあ早速戻って話をー」

 

してきましょう、と華琳が言おうとした瞬間、ガキィン!!と金属同士が激しくぶつかり合ったかの様な音が聞こえた。

 

華琳

「爆発音の次は金属音?一体誰・・・の・・・剣丞」

 

呆れ顔から段々と苦虫を噛み潰したような顔をし、剣丞を呼ぶ。

 

剣丞

「な、何?華琳姉」

 

剣丞も様子が可笑しいのに気付き、少々身構えてしまう。しかし、華琳の言葉は次の様なものだった。

 

華琳

「貴方のメンバーで・・・【血の気が多い】子って居るかしら?」




如何だったでしょうか?
少しずつキャラ達が出てきましたね。こんな感じでどんどん出していきたいと思いますのでお楽しみにしていて下さい!
あと、アンケートは今月は見ていきたいと思います(唐突に切る可能性もあります)
ご意見やご感想お待ちしております~。

主人公新田剣丞に妹がいた事を思い出しまして、登場させるかのか否か悩んでます・・・そしてネットを探しても性格や話し方、名前すら分からない状態・・・なので、オリジナル妹になりますので皆様の意見をお聞かせ下さい

  • オリジナル妹あり
  • オリジナル妹なし
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