NARUTOと疾風怒濤   作:烏の人

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灼眼の赤いスーツを身に纏った男が語りかける

おやおや、皆様またまた出会ってしまいました。
そう、ガンダムファイト決勝戦でデビルガンダムと共に
シュバルツとキョウジは死んでしまったはず・・・

ですが運命は引き寄せられるのか・・・そんな物語でございます。

それでは忍道ファイトレディーゴー!


信じる心とは

私はレインを救い出したドモンを見ることが出来た・・・心残りはない

 

 

 

???「熱き魂を持った忍者よ・・・を頼みたい・・・」

 

 

 

森の中でキョウジ・カッシュは横たわっていた

 

 

ここは・・・!?

 

起き上がると状況を確認し自分の最後を思い出していた

 

私は、確かデビルガンダムと共に消えたはず・・・

 

そして自身の腕を見ると六角形の金属DG細胞は見当たらず

生身の肉体だった。

 

「どうなっている?私は何故生きているのだ?」

 

そして物音が聞こえると・・・

 

 

 

へへへ、これで忍術が使えるんだな

 

まずは影分身っていきなり俺の苦手な忍術かよー

 

と言葉にしながらナルトは影分身の修行をしていた

 

 

 

修行か・・・あの年だと年齢としてはネオチャイナの少年辺りか?

 

どうこうするにも状況が分からん以上踏み込む訳にもいくまい。

 

 

 

それから別の方向から一人の忍者が現れる正体はミズキとういう男が殺気を纏わるのを

 

キョウジが感じ飛び出す準備をしていた。

 

ナルト巻物は持ってこれたようだな!

 

これでお前は用無しだ!化け狐!手裏剣を投げナルトに当たりそうな時 

 

 

 

「危ない!」

 

キョウジは飛び出して手裏剣で相殺した

 

 

 

誰だ貴様はとキョウジを睨むミズキが吠える

 

「よく分からねぇ奴が現れたがこの化け物を倒してやろうってんだ!邪魔するな!」

 

 

 

そして

 

もう一つの気配に気が付きナルトを心配する顔付きで駆けつけた人物が現れた

 

うみのイルカは驚いた顔でキョウジを見る

 

 

「私は訳合ってここに来た者だこの非道な真似を見過ごせなくてな」

 

「どういうことです?ミズキ先生」

 

 

 

乱入者にも教えてやるこの化け物の正体を!

 

「ミズキやめろ!」

 

「この里ではある掟が出来たお前以外には知らされない12年前里を破壊しまくって

 

破壊した九尾の化け狐だって事をな!」

 

 

 

「哀れな餓鬼だイルカだってお前の事を憎んでるだぜ」

 

 

 

「ほ・・・ホントなのか?それ」

 

「ち・違う」イルカの心配そうな顔を見て察し

 

少年の目には怯えと震えが走るを見てキョウジは有る行動に出る

 

 

 

恐れるな少年!信じる心が有れば何も恐れる必要は無い!

 

 

 

ナルトは叫ぶ「信じるって何を信じればいいんだってばよ!」

 

 

とナルトが叫んだ後走り去った後にミズキの合図で仮面を付けた伏兵が2人現れた

 

ミズキは叫ぶ「崩(ほう)炎(えん)出番だぜ 、と言い残しミズキはナルトを追って行く」

 

キョウジはそれらを相手にしながらイルカに叫ぶ

 

「この2人は私が食い止める貴方は少年を!」

「わ、分かりました!とイルカは飛び出していった」 

 

「崩の方がさせるかぁ!と叫びながら」

崩が土遁で足場を崩して

キョウジとイルカが飛び上がった直後に炎が火遁を出そうとした時

 

「キョウジは迎え撃ち甘いわぁ!」と

ネットを取り出し投げて阻止すると

 

反対側に居る崩に無数の蹴りを放った

 

「さぁ、早く行くんだ!」

「状況は飲み込めないがあの人物なら大丈夫だろう・・・」

「それにしても化け物とは?狐とは?幾つも疑問が浮かび上がってくる」

 

その頃ナルトは「信じるって何を信じりゃいいんだよ!畜生!」

 

ナルトは隠れて震えている側で

ミズキと傷だらけのイルカがその近くで対峙し合っていた・・・

 

 「お前あの化け狐を庇ったってなんの得にもなりゃしないぜ。あの巻物の力を使って復讐するに決まってる」

 

 「ああ・・・」

 

 「やっぱりイルカ先生も同じなんだ信じるってなんだってばよ!震えながら心の中で叫ぶ」

 

 「化け狐ならな・・・アイツは俺が認めた優秀な忍びだ努力家で一途でそのくせ不器用で

アイツは人の心の苦しみを知っている。化け狐なんかじゃない!木の葉隠れのうずまきナルトだ」

 

 

震えが止まった・・・信じる心が有れば何も恐れる者は無いってこうゆう事かな?

 

一瞬黄金の輝きが現れ真っ直ぐミズキを殴り飛ばした。

 

 

 

キョウジが追いつくとそれを見て

 

「僅かだがスーパーモードの片鱗が有るのか・・・」

 

 

 

その後に黄金の輝きは失せ朱色のオーラが出ると

ナルトは千人にも届くであろう数の影分身を使いミズキを殴った後

事態は収束した

 

 

ナルトはイルカに向かい合い、目を閉じろと言った

 

ナルトはイルカに卒業の証の額当てを貰った後

 

イルカは先程の男を探していた。

 

 

 

状況を見て出るタイミングと判断した

 

キョウジはイルカとナルトに

 

「私はキョウジ・カッシュと申します故有って責任者に合わせて頂けませんか?」

 

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