新たな生活を始めようとしています新たな出会いはどんな運命を紡ぎ出すのでしょうか?
この少年の家に住むことになったキョウジの運命も共に歩むことになるのでしょうか?
それでは忍道ファイトレディーゴー!
んんん、と朝の日差しで起きたキョウジ
「軽く朝食でも作るか」機械に入れてトーストを焼きながらベーコンと卵を焼いていた。
「おい、起きろよナルト」
「んあ、なんだってばよ」
とくんくんと鼻を鳴らすと
「朝食だ食えあまり美味くは無いがな」
「え?え?え?と動揺するナルト」
「顔と手を洗ってこい飯だ!それとおはよう」
軽いベーコンエッグを乗せたパンそれからカップに入ったコーンスープ
ナルトは初めて見る光景に戸惑いながら
「いっただきまーす」
「慌てるなよしっかり食え頂きます」
そしてナルトは朝食を口にすると唐突に涙が零れ出る
「グスッ美味いってば」
「おいおい泣くなよハンカチいるか?」
キョウジに鼻を咬ませて貰い落ち着いたナルト
「ご馳走様ってばよ」
「ご馳走様」
「そう言えば学校有るんだってな行って来い」
軽い弁道箱を渡されながら送り出されたナルトはウキウキと出ていった
「私も食料を買いに行くとするか」
時は遡り・・・
「あやつは親の愛情を知らぬ九尾の事件の事であやつを煙たがる奴も居るのじゃ生活の基礎も教えてやれん。そこでお主と生活させてやりたいと思うのじゃが・・・」
「私自身もあのナルトと言う少年は気になりますし、地理にも詳しくない私も匿う理由になりますからね」
「決まりじゃな、ワシの個人の金で融通をするとしよう生活するためにもな」
「すみません色々と」
「なにワシの我儘に付き合ってくれてるのじゃ、すまないの」
とナルトのアパートの隣部屋に住むことになったキョウジ
「取りあえずは整理整頓と洗濯を覚えさせるとするか・・・」
ごっちゃになったナルトの部屋を思い出しつつ
「ドモンも家事全般は苦手だったな」そう言ってハハハッと笑った
正午から数時間後
ナルトは帰ってきた
「早かったなおかえりナルト」
「卒業試験終わった後だから午前中に終わったってばよ」
「それよりさ、あのさあのさ修行付けてくれってばよ!」
「ん?修行か強くなりたいのか?」
「ああ火影になってやるそして里の皆を見返してやるんだ!」
「そうか・・・私の知り合いにも祖国の夢と希望の星になる為に戦った強者が居る」
「・・・!?俺と似たような夢だってばよ」
「そうだ私の弟の良きライバルでもある人物だ」
ナルトの闘志にメラメラと火が灯る
「ますますキョウジの兄ちゃんに修行付けて貰いたくなったってばよ」
「よし!私は厳しいぞ」
「お前の攻撃に対応出来る拳を向けるそれに合わせてみろ!」
「おっす!」
演習場の広場
開始から影分身を20体程出しながらキョウジに向かっていったナルト
「ただ数だけでは勝てぬぞぉ!!」と腕を掴み回して影分身に当てる
ボフンと白い煙を上げながら見えなくなる
そこからキョウジが突如として現れ拳をナルトの顔面間際まで突き出す
「術とはただ闇雲に使うにあらず!今は基礎をしっかりやる事だな」
とフッっと笑いながら語りかけた
「ちぇーっ・・・」と頬を膨らませる
「怒るな怒るなハハハ」
と過ごしてから2日間経つ事となった・・・
見づらかったりしたなら訂正を加えます
投稿自体は始めてなので至らぬ点も指摘して貰えると助かります