ナルトの世界の住人はどう感じ
どう運命は転ぶか楽しみでも有りますそこで出される答えとは?
それでは忍道ファイトレディーゴー!
夜に集まったキョウジ・カッシュ、三代目火影、うみのイルカ、そして山中いのいち
一同が火影室に集まった。
「皆の者、夜分すまないの」
「いえ、火影様の頼みですから」
と山中いのいちは答え
「良いんですか?私なんかがここに来ても」
とうみのイルカは疑問げに返した
「お主はナルト以外に会った当事者じゃからの」
「もし本当に異世界が有るとしたら共通の見え方は出来ぬのは不安にもなるからの」
「では記憶を読み取らせて頂きますそこの椅子に座ってください」
キョウジは椅子に座って了承した
「想起心入(そうきしんにゅう)の術」
※相手の意識が正常の状態で覚醒してる時でないと明確に映し出せない術
強くイメージが残る場面を映し出す
「本当かどうかはこれで分かる」
キョウジの違う異世界というのが信じられない、いのいちだったが記憶の光景を見て驚愕する。
「なんだ!この真っ黒な空間と巨大な機械は!」
黒い空間に大地が切り抜かれたように浮かんでる大陸が無数に有るではないか
そこから記憶を辿り
キョウジの父と母らしき人物そして弟を背負っているキョウジの姿が有った
別の場面ではキョウジと父が会話をしている
「ついに出来たなアルティメットガンダムが…」
「ガンダム?」なんだあの巨大な物体は?といのいちはまたもや驚いていた
そこから銃を構えてキョウジ達を追い詰める者達が現れる
「ウルベ!ミカムラ博士!どういう事だ」と父のライゾウ・カッシュは叫んで
キョウジは現れた者達によって羽交い締めにされていたが振りほどき
父はアルティメットガンダムを渡してはならんとキョウジに言い放ち
キョウジは先程の機械に向かっていった。
そこからキョウジを庇い母が死亡それからガンダムと呼ばれる物に乗り込みキョウジは操作する
先程黒いの空間から青い球状に向けて凄まじいスピードを出していた
大地に降り立ったガンダムは突如動き出しキョウジを取り込み
そこからの映像はノイズのかかった映像になる。
「意識が混濁してるのかこれは!」
といのいちが叫び次の場面
「また別の場面か…」
そこでまたもや驚愕するいのいち
死体と思われる者がキョウジに変わっていったのである
「死体が別の者になっただと!?」
「私の変わりにドモンを助けてやってくれ頼む」
と囚われたキョウジが声を振り絞った所で終わる。
そしてドモンを影ながら支えシュバルツ・ブルーダーと名乗ったもう一人のキョウジを見つめていた
ガンダムファイトの対決や弟の修行幾多の戦いの映像を
その最後は壮絶で自分ごと己を消滅するのを弟に頼む最後で終わった。
「り…理解の及ばぬ事だがこれは事実か」
と想起心入を解いて元に戻った
「火影様どうやら事実のようです。失礼ですが、火影様やうみのイルカ殿にも見せるので了承を」
心伝身の術を発動させ情報を伝えた。
「言葉が無いと言うのが正しいかの…」
「私も同じです。キョウジさんは何も悪くないじゃないですか!」と涙目で答えるイルカ
「終わった事です気になさらないでください。」とキョウジが答える
「お主にもう一度頼みたい事が有るのじゃよ、明日じゃが朝に受け取って貰いたい物が有るナルトに関係する事でな」
「火影様、彼は全く無関係なんですよこれ以上は…」頼み事が思い当たったのでうみのイルカは叫んで抗議する
「構いません私もナルトは弟のように感じましたから」
「忍びの戦いを変える切っ掛けが欲しいのじゃイルカよ…」
「忍びの戦いを変える切っ掛けってまさか!?」イルカといのいちが声を揃えて言う
「いのいちよ奈良シカクにも先程の情報を伝えて欲しいのじゃ」
「火影様、急過ぎるのではシカクは他にもやる任務がございます頭を悩ませるのは如何かと」
「参謀の意見が無い事にはワシの意見だけで納得されて決められんからの…」
と悔しそうに言うが覚悟の決まった目もしていた。