またもや出会いが出会いを呼ぶ事になる
も物語はまだ序盤です何が起こるでしょうか?
それでは忍道ファイトレディーゴー!
朝早く三代目火影ヒルゼンに呼ばれたキョウジ
キョウジの隣に居る鼻まで覆面で覆った男
「実は頼みたい事じゃがな、隣に居るはたけカカシ第7班の補佐をして欲しいのじゃ」
「それとキョウジ、すまぬがお主の額当て渡しておく。頼んだぞ」
「ま!訳有りそうだけど、よろしく頼むよ俺ははたけカカシ」(なんで木の葉の額当てを?)
「よろしくお願いしますキョウジ・カッシュです」
「あーそれと俺は少し遅れるから先に行っててくれない?」
「待ち合わせは演習場で」と去っていった
「マイペースな人だな」
その頃イルカは
「今日から卒業生による班決めを行う!担当の上忍が来たら呼ばれたものは集まるように!」
と皆が集まり暫くしてから、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラが残った
「最後は私達ねサスケくん」「うざい離れろ…」「あーだれかな」と騒いでる時に
キョウジ・カッシュが現れた
「あーキョウジ兄ちゃん!兄ちゃんが担当なの?」「誰よあの人!」とナルトに聞く「気配が分からなかったこいつなんだ!?」
と反応はバラバラだった
キョウジはハハハッと笑いながら返答をする
「実は担当の補佐だから少し違う担当が来る場所に移動するか、私の名はキョウジ・カッシュだ」
演習場に着いた時
丁度はたけカカシが来て
「いやー悪かったね、ま!間に合ったから良いでしょ」
遅いーとナルトとサクラは叫びサスケは睨んだ
「いやーアッハッハ」
「じゃあ早速自己紹介を始めようか、まずはナルトお前からだ」
「え?俺から?まぁ良いけど俺はうずまきナルト好きなのはイルカ先生に奢ってもらった一楽のラーメンとカップラーメン、最近の好きなのはキョウジ兄ちゃんの作ってくれた料理!
嫌いなのはお湯を入れた時の3分
夢は火影になって俺の存在を認めさせるんだってばよ」
「アンタラーメンばっかりねとサクラのツッコミが入る」
「次そちらのお嬢さんから」と続けて自己紹介を促すキョウジ
「私は春野サクラ、好きなものはーチラリとサスケを見ながら言い将来の夢はーキャー言っちゃおうかしら!」と勢い良く言う、嫌いなのはナルトと唐突に言い出す。キョウジは疲れた様子で次と言うと空気が変わった
「うちはサスケ…好き嫌いをお前らに言うつもりは無い夢で終わらす気は無いが
野望は有る、一族の復興とある男を必ず殺す事だ…」と冷たく言い放った
(あの目は復讐で目が曇っているドモンと同じか…)
(やっぱりうちはイタチか…)とそれぞれ感じていた
「それじゃあキョウジ君からやってくれない?」
「私ですか?ナルト達には言ったが私はキョウジ・カッシュ好き嫌いは特に無いなぁ
趣味は自然を感じる事かな?夢は父さんと一緒にある物を完成させる事だった」
と周りの空気が変わる前に
「さっ次次」とカカシに投げかける
「俺?俺の名は、はたけカカシ、んーと好き嫌いはお前らに言う気はない夢も将来の夢って言われてもなぁ、趣味は色々だ」
さっきまでの空気が変わって「分かったの名前だけじゃんとサクラが言った」
「明日から下忍選抜試験をやるそこでの27名中9名のみが下忍になれるから」
驚愕の顔をする3人
「あービビった?そりゃあそうだよね」
「今までの試験は何だったんですか!」とサクラが言う
「アレは候補者をふるいに掛けただけ」
「それから明日は朝食は抜いてこい吐くぞ」
「俺からは明日任務が有るから紙に書いてある時刻に集まる事以上と去って行った。」
「少し鬱屈してるだろうお前ら少し身体を動かすとするか?3対1の勝負でだが」
「キョウジ兄ちゃんと?やるやる」
「大丈夫なんですか?勝手にやってそれに3人って」
「勝負の方法は?」とサスケが聞く
「簡単な事だ3対1で私に拳を当てる事が出来たらお前達の勝利だ」