鬼殺隊の空柱   作:おくた

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冴のイラストは
前髪は目のが隠れる
そして後ろ髪は肩までまでのびてます


空の呼吸法…空の呼吸は何にもとらわれない
ため型が一部ありません
そのため自身で考えなければならない

空の呼吸法をする人間は
人のリミッターがはずれる
そのため冴郎は常に
呼吸しているようになり
動きが人間離れしています
冴郎は呼吸法を編み出す前になぜか
リミッターが外れるという特例もあります
      しかしこれには代償が存在してる…

性格は冷静、無愛想、口が悪い
ではあるが、目上には敬語は使うが
しかし、面倒見が良い
そして大のつく潔癖症

現在17才


第弐話 空柱就任

ふらつきながら

入り口に戻ると

入るときにいた

少女ふたりがいた

今さらだが夜があけていることに気づく

懐中時計は7時

 

「おかえりなさいませ」

 

「おめでとうございます

ご無事で何よりです」

 

冴郎「…俺だけか?」

 

実弥「テメェで最後だよ」

 

振り向くとさっきほどであった男がいた

横には自分を捕縛したときにいた女性もいた

 

「君のおかげで妹が無事でした。ありがとうね」

 

冴郎「…」

 

「お話はすみましたか?

では、あちらから

刀を造る鋼を選んでくださいませ」

 

といわれてもだいのうえにある玉鋼は2つ…

 

 

冴郎「二刀流はどうなる?」

 

実弥「?」

 

冴郎「2つでいいのか?」

 

「はい大丈夫ですよ」

 

冴郎は選ぶと肩に連絡用の鎹鴉が肩に止まり

説明を一通り受けかえる

 

?「あ、まって」

 

冴郎「?」

 

?「蝶屋敷の方に向かって

あなた…肋骨にひび入ってるでしょ?」

 

冴郎「そんな事…」

 

女性は冴郎の左胸をつつく

 

冴郎「う!」

 

これは完全にあのときだ…

冴郎はこのあと蝶屋敷に搬送される

 

実弥「お呼びでしょうか」

 

お館様「かれが上弦を、倒したそうだね 」

 

実弥「信じられませんが

隠の報告によるとそのようです」

 

お館様「彼を空柱にしようと思うんだ…」

 

実弥「?!」

 

お館様「彼の呼吸は空…」

 

実弥「消されたはずの」

 

お館様「そう…なぜ彼がそれができるのか

そしてあの剣才も、ある

だから彼を柱にしようと思うんだ」

 

実弥「お館様の意思にまかせます」

 

そうして産屋敷は鴉をとばす

 

蝶屋敷

 

一晩中ねて痛みも取れた

そうして起きそとを視る

 

真菰「冴郎君お見舞いに来たよ」

 

と隊服をきた真菰がたずねてくる

 

冴郎「…合格したんだな…」

 

真菰「そうだよで、いま育手の報告の帰り」

 

冴郎「そうか…」

 

そういうと立ち上がる

 

真菰「歩いても平気なの?」

 

冴郎「あぁ…」

 

すると、きのう花柱といわれる女性がはいってくる

 

冴郎「…」

 

カナエ「あらあら、真菰ちゃんいらっしゃい」

 

真菰「こんにちは」

 

後ろには真菰が助けた少女もいた隊服をきていた

 

冴郎「…」

 

カナエ「わたしは胡蝶 カナエ

そして後ろにいるのが」

 

しのぶ「胡蝶 しのぶです」

 

とそっけない態度でいう

 

冴郎「…齏刀 冴郎…」

 

カナエ「…齏刀君かよろしくね」

 

冴郎「…合格できたんだな…」

 

しのぶ「…えぇまぁ」

 

冴郎「よかったな…」

 

カナエ「そうだ…お茶だすわね」

 

とその場をあとにする

 

真菰「あ、手伝います」

 

カナエ「ありがとうね真菰ちゃん」

 

と真菰も、その場をあとにする

残されたしのぶは無愛想に口を開く

 

しのぶ「あなたに、聞きたいことがあるの」

 

冴郎「…?」

 

しのぶ「あたなが上弦を倒したって」

 

冴郎「…あぁ…」

 

しのぶ「…嘘」

 

冴郎「確認すればいい俺が信じられねぇなら

自分でたしかめるんだな…」

 

すると、ふたりがかえってくる

 

カナエ「お茶もってきたわよ~」

 

するとカナエはしのぶのむすっとした表情をみる

 

カナエ「しのぶまだ疑ってるの?」

 

しのぶ「だって 姉さん」

 

カナエ「隠がみてたのよ?」

 

しのぶ「…」

 

真菰がお茶をもらい飲み干す

 

真菰「そういえば、冴郎君の呼吸法て…」

 

冴郎「空だ」

 

カナエ「聞いたことないわね」

 

冴郎「あまり…知られてねぇ…」

 

湯呑みの上をつみ独特な持ち方でお茶をのむ

 

 

カナエ「そうだ、忘れてたお館様が齏刀君のこと

呼んでたんだわ」

 

冴郎「…了解…」

 

そういうと隊服に着替えるが

 

しのぶ「その髪型でいくの?」

 

冴郎「…きるか…」

 

そいうと後ろ髪をつかみ小太刀で切り落とすと

髪の毛をゴミ箱に捨てる

そしてそのまま小太刀で前髪を切ろうとすると

真菰たちに止められる

結局前髪はハサミを持ってきたカナエに切られてしまう

 

カナエ「これでよし!

以外にいいかおしてるじゃない~」

 

冴郎「…」

 

二人は冴郎の顔をみる

 

しのぶ&真菰「「え?!」」

 

真菰「雰囲気変わりすぎじゃない?」

 

しのぶ「別人じゃないの?」

 

冴郎「……」

 

カナエ「本人よ、それにしても本当かわりすぎよね」

 

冴郎は無愛想に

 

冴郎「礼を言う」

 

というと本部へ

 

廊下

 

実弥「本当にテメェが上弦を倒したんだな」

 

冴郎「まぐれだ」

 

実弥「まぐれであってたまるかよ…認めねぇぞ」

 

冴郎「…なら…俺はお前を認める…」

 

実弥「テメェ…言うじゃねぇか」

 

と笑う

 

冴郎「…」

 

といってすれちがう

 

冴郎「…お館様…入ります…」

 

そうして

庭園の見える部屋で正座をする

まっている間は瞑想する

そして襖があく

 

産屋敷「待たせてすまないね」

 

冴郎「いえ…」

 

産屋敷「そうか…では先の最終選別において

よく上弦を討ち果たしてくれた」

 

 

冴郎「運がよかっただけのこと…」

 

産屋敷「蓮蔵からは聞いていた通りだね」

 

冴郎「…」

 

産屋敷「君には蓮蔵の意思をついでもらいたい」

 

冴郎「柱になれと?」

 

産屋敷「そうだ、君に引き受けてもらいたい」

 

冴郎「…柱の任…謹んで受けます…」

 

冴郎は鬼殺隊の最高戦力となり

岩柱は鬼の刀 空柱は無敵の刀

とまで一般の鬼殺隊にまでいわれます

 

産屋敷「よろしく頼むよ…冴郎

そして君に任務があるから願いするよ…」

 

冴郎「…」

 

そのあと日輪刀が届く

そこには太刀と小太刀があり

2つをもつと刀身がみるみる

空色に変わる

そして、フード付きの外套きて

足にはブーツをはく

鴉に、

 

冴郎「…蝶屋敷の三人に柱になったと伝えてくれ」

 

そうして鴉を飛ばす

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