??side
??「すぐ近くに宇宙人が攻め込んでるみたいだから近くに行って見に行くか。」
そうして一人の少年が歩み始める。
雷門side
宍戸がけがをし、豪炎寺が交代し、イナズマブレイクを放つが相手キーパーに止められ、次々得点を取られていく。そして次々にボールを当てられみんなが倒れていく。
相手キャプテンが試合終了を宣言し、校舎に向かってボールを放った時、一つの影がボールをトラップしていた。
??「宇宙人がどんなものか見に来たけど、すごい事になってるね。」
レーゼ「誰だ?」
??「ただの通りすがりだよ。」
レーゼ「まぁいい。我々の邪魔をするな。」
??「それは無理なお願いだ。それとこのボール返すよ。」
そして、ボールを高く上げ、落ちてくると同時に足を引き、低く構える。そして
〈雷の呼吸 一ノ型 霹靂一閃〉
と言い、ものすごい轟音と共に、必殺技を放つ。
そのボールはレーゼに当たり、そのままゴールに入る。
??「あらまぁ、加減ミスったな。」
レーゼ「貴様ああああああああああ。よくもやってくれたな。」
レーゼはそういいながら必殺技を放った人にボールを蹴る。
??「そうかっかすんなよ。」
そういって今度は立ったまま動かない。
〈水の呼吸 拾壱ノ型 凪〉
そう呟いた後、ボールははじかれ彼の足元に落ちる。
??「いい加減に諦めな。お前じゃ俺に勝てない。」
レーゼ「くっ。今回は引いてやる。その前に・・・。お前の名前は何だ。」
??「俺?俺の名前は竈門 剣だ。」
レーゼ「竈門覚えておけ。今度はこの様にはいかないぞ。」
そう言いエイリア学園は去っていく。
剣side
剣「終わった終わった。さて、雷門の監督さん。」
響「何だ?」
剣「俺はここを去るから、宇宙人の情報が出たらここに電話してくれ。」
響「分かった。分かり次第連絡しよう。」
剣「よろしくお願いします。それじゃ。」
剣「さてさてさぁーて、じゃあ行きます。」
雷門side
今、俺たちはエイリア学園の奴らと間違われている。そして総理のボディーガードをしているSPフィクサーズと試合をすることになった。
土門「こっちは一人足りないぜ。」
??「なら俺が入ってあげようか?」
誰か分からないが、声がした方を向くと一人の少年が立っていた。
鬼道「誰だ?」
音無「ああ。この人この間のエイリア学園の襲撃の時に追い返してくれた人です。」
円堂「本当か?」
音無「はい。しかもあの重いボールを平然と使っていました。」
染岡「まじかよ。」
剣「まぁね。それで入れてくれる?」
円堂「監督。」
瞳子「良いでしょう。」
剣「それじゃ俺はDFに入るわ。」
円堂「ああ。よろしくな。」