主はかなり暇人なのでかなりの頻度で投稿するかもしれないです。来週から学校ですが…
因みにオリ主の名前は辻浩人(ひろと)です。
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ふぁぁ〜。転生してから30分私達一同は今日から寮生活ということで自分の部屋を掃除している最中でございます。なんでも1部屋6人用ということなのです。部屋には二段ベッド3つと机は人数分ありドアの近くには時間を知らせるでんでん虫や観葉植物、2メートルほど大きなガラス窓が2つある。
?「なかなかいい間取りだな」
辻「景色も綺麗だしな」
こいつの名前は永井 晃(ひかる)細マッチョの性格いい奴。みんなからは将来いいお父さんになると言われているらしい。こいつは陰口言われてる奴でも声かけてるやつで兎に角いい奴
?「しっかし、あの処刑台を見たとき俺は興奮したよ」
?「確かにね。ワンピースの中でもかなり有名な舞台だから」
最初のやつの名前は高峯 葵ちょっとぽっちゃりだけど筋肉質の水球男児。ここがワンピースの世界だとわかった瞬間、一番興奮していた男ちなみにマルコが好きらしい。あと女好き
次の奴の名前は島浦幹太。微肥満体型の低身長サッカー男児みんなからはしまかんと呼ばれている。いじられキャラ。
辻「この世界に来たのはいいが、俺たちの影響で原作改変とかしたら最悪だよな」
?「確かにそうっすね。てか辻さん相変わらず冷静だなぁ」
晃「それが辻の取り柄だもんな」
辻「それしかないみたいに言うな」
?のやつは福間裕太。こちらもサッカー男児ワンピースの知識は僅かながらにあるらしく、戦闘の方もサッカーの技術を応用すると言っていたがヘディングでもするのだろうか。
葵「掃除って書いて汚いかと思ってたけどそうでもなかったし、景色綺麗だから癒されるわー」
?「おまえが癒されるとか使うと気持ち悪いわ」
「「「www」」」
?のやつは濱島海。こちらもサッカー男児彼女持ちで彼女同様に転生した。ワンピース好きでボン・クレーの真似がめちゃくちゃうまい。
俺、永井、高峯、島浦、福間、濱島以上が俺の所属する1207号室のメンバーだ。うちの生徒たちは総数450人ほど6人部屋なので述75部屋となる。1Fごとに50部屋あり20Fまである。
これは海軍の初等部から高等部までが同一寮なので食堂や講堂、運動場や銭湯などいろいろな施設が複数ある。更に寮の中には娯楽施設としてボードゲームが出来るようなところもあるらしい。
朝は休日でも8時に講堂に集合、9時から11時30過ぎまでは基本座学。昼食を1時間ほど挟んで午後1時から5時まで体術や剣術、狙撃の練習をする。ただこればかりを訓練するのではなく、海で生きてく上での極意まぁ航海術とか最低限の手当てなどと言ったものだ。
そして6時から10時まで自由時間で有意義に過ごしたら、11時には消灯。これを一週間のうち6日続け残り1日は休日ということになっている。これだけ見ればふつうに充実しているだろうだが今は大海賊時代。要は実力主義なのだ自分に厳しく生き抜いていかないと正直強くはならない自由時間のほとんどを自主練にあてるしかないだろうあるいは朝早く起きて訓練をするとか…
(部屋内の今の雰囲気もそんなに悪くないしな当分は神様に言われた通りにのらりくらりと生きていきますか)
♢
20:00
かぽーんっといい音がどこから聞こえそうな気がする。そう俺たちはいま寮内に数多ある銭湯に来ている完全な露天風呂でかなり広い。周りは竹柵で覆われ、鹿威しなどもありなかなかご風情のある景色と言えるだろう。
晃「この世界に来て銭湯とはなかなかいい待遇じゃないか」
海「鹿威し4つくらいあるけどな」
葵「でもここから俺ら強くなれるんだろワンピース最高じゃねぇか」
辻「死ぬほどきついと思うけど」
幹太「ロジャーの船に乗ってワンピース見てみたかったけど時間軸的にないっか〜」
う〜んそこなんだよな〜。今の時間軸を完全に掌握したわけじゃない。だがここはマリンフォードに位置する海軍本部。少なくとも頂上戦争後ではないことが分かる。
辻「俺ら生徒以外の人からの言動で推測していくしかないだろうなそして俺たちはこの世界の未来となる情報を与えずに聞き出さなければならない皆んなもそこは注意したほうがいいだろうな」
裕太「辻さんの言う通りっすね」
葵「ふぅ〜、なんか色々疲れたし、もうあがってねるかぁ」
葵の一声で俺たちは風呂から上がり体を拭いて部屋着に着替え部屋に戻って寝た。
翌日
〜♪〜♪〜♪〜♪
でんでん虫からアラームの音がする。俺は既に起きていたが他5人は今起きたようだ。現在の時刻は7時過ぎほど本当に微妙なタイミングで、でんでん虫のアラームが鳴った。朝食は食堂が7時から空いているので俺たちは急いで食堂へ向かう。
食堂に着くとかなりの人数が朝食を摂っていた。
?「よう辻!よく眠れたか?」
辻「ないとか、朝から大きな声出すなよ」
ないと「悪い悪い。ここのメシうまいから早くってみろよ」
辻「おう」
元生徒会長様と軽い挨拶を交わして俺たち一行は朝食を頼んで受け取る。そしてすぐに朝食を摂り食器を受け取り皿へと戻す。朝の8時には講堂に集まって朝礼がある。海軍の一等兵以下は制服・制帽の着用が義務付けられていて朝礼までに着替えておく必要があるのですぐに部屋へと戻った。
♢
「敬礼!!」
「ハッ!!」
センゴク「新たな海兵の増加によってより一層このマリンフォードが活性化すること願う。更には君たちが次世代の海軍を担っていくことを願う。正義の名の元に
以上」
(流石は英雄ガープと共にこの海を生き抜く伝説。貫禄あるなぁ)
"仏のセンゴク"それは現海軍の全兵を統べる最上級の階級『元帥』の座に居座り、英雄ガープや大参謀つるなどといった者もセンゴクの同期だっりする。
仏と呼ばれる所以は彼が食べた悪魔の実の能力による。彼が食べた悪魔の実は動物系ヒトヒトの実幻獣種モデル大仏。彼は一瞬で大仏の様に身長もそして体の色も変わる。それが仏のセンゴクと呼ばれたる所以だ。
悪魔の実は『海の悪魔の化身』とも呼ばれる不思議な果実で、一口でも食べると実に宿っている特殊な能力を手に入れることが出来る。色や形は様々で、果皮に唐草模様がついているのが特徴である。
悪魔の実を食べて能力を得た者は『悪魔の実の能力者』と呼ばれ、かくいうこの世界の主人公のモンキー・D・ルフィもゴムゴムの実を食べたゴム人間である。 その効力や希少性から、売れば1億ベリーは下らない値がつく海の秘宝である。しかし、味は非常に不味い。悪魔の実の能力者は、能力を得た瞬間から海に嫌われる呪いを受け、一生泳げない体質になってしまう。
しかし海とは川、プール、風呂など、「水が溜まっている場所」全般を指すとこのとで、能力者がそれらの場所に入ると、たちまち全身の力が抜けて能力が使えなくなり、体が沈んでしまう。
ただし、全身ではなく体の一部が浸かる程度なら能力を使う事が可能。雨やシャワーなどの流水に関しては特に気にすることもない。
話が題逸れたが現在俺たち生徒は講堂で海軍上層部から暖かい言葉を頂ている最中でたった今最後のセンゴク元帥からの挨拶が終わったところだった。
これから座学室へ移動し今までの海軍や海賊の歴史を学ぶ。テストとかはないみたいだがこの座学によって俺が今いる時間軸が掌握できるかもしれない。今日の所は普通に座学を受けよう…
♢
午後からは運動場に集まって現世で言うスポーツテストを行なっていた。
この結果により海軍の戦闘員と非戦闘員に別れるらしい。結果が芳しくなくても希望すれば戦闘員になれるみたいだった。
俺は全力でやらず適当に流してやろうと思っているがこの手加減の演技がなかなか難しい。なので順番が来るまでの生徒たちのタイムを見て平均タイムで走ろうと思っている。
(まさにΨ難だな…しっかしどうやって昇格できるのであろうか年功序列なのか実績なのか…うーん)
上官「事前に説明した通りに加え、このテストで上位20名に入れたものは個別指導の方へ移ってもらう。それより下位のものは次のテストまでにしっかり鍛えてくれ。今回以降9回ほどテストを行うので先にも述べた通り上位20名も繰り上がり個別指導へと移ってもらう。質問はないな…では以上だ」
なるほどつまり450人中の半数弱200人が海軍の上層部の教えを乞うということで、要は先に繰り上がれば次の繰り上がりを待つまでに質の良い訓練が出来るということか…実力主義だなぁ
上官「それでは早速初めて行こう」
「ハッ!!」
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サブタイトルは好きなアニメから付けました笑
因みに好きな声優さんは水瀬いのりさんです♪