仕事が忙しくて書く気力が残ってなかったり、小説を面白く書きたいがために文章の書き方に関する本とか読んだり、スランプになったりしてなかなか筆が進まなかったゾ。
あと今回の話で原作キャラにこの小説内でちょっとした独自要素が入っていますが、悪しからず。
※前話の最後辺りで恒例のsideプロヴァンスの話を入れていなかったと思いますが、小説構成の推敲した結果、追加いたしました。当初はこの話の最初に入れる予定でしたが、色々と考えた結果このような形にいたしました。ご迷惑をかけて申し訳ございませんでした。
(≧Д≦)ンアッ──────!!!!
やぁ、開幕野獣の咆哮をしてすまない。でもしょうがないんだ。ただ今俺、プロヴァンスに体を弄られています。何で?
何でも先ほど俺は彼女たちをMO・FU・MO・FUしてしまったらしく、恥ずかしい目を合わされたその仕返しとして俺の体を弄ることを強要された。良かった、彼女にR18なことはしてなかったんや!
それでも悪いことにしたのは申し訳なく思っているし、さっき“何でも”と言ったから彼女の提案を断れないんだけど。てなわけで彼女に絶賛揉まれています。ちなみに揉まれてもちょっとくすぐったいだけで、暇なんすよね。マグロプレイかな?
てなわけで、さっきの野獣の咆哮はお遊び半分で上げたんですよ。もちろん声は出せないから心の中で。ただ顔の部分に(≧Д≦)を浮かび上がらせたら、その顔を見た彼女が思いっきり吹いていた。やったぜ。
……それにしてもプロヴァンスちゃん? なんか揉みしだくスピードと力が強くなっていない? 君の顔、揉み心地に対して癖になっているような表情しちゃってるよ?
「……むう、さっきの変顔と言い、君の体の感触が癖になると言い……。僕が仕返しをしているはずなのに、なんか君の手のひらで踊らされてる感じがする。悔しい……」
がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙プロ゛ヴァ゛ン゛ス゛ぢゃ゛ん゙。
そんなむくれた顔をして何なの? 俺に対するGO褒美なの? 後でなでなでさせてくれ。
おっといけない。鼻?あたりから結晶が出てきた。あまりの萌え力に情熱が出てきたんだね。
あっ、心配しなくて大丈夫だから。鼻血みたいなもんだから。そんなわけでこの後はひたすら揉まれ続けただけの絵面なのでカットしよう!!
てなわけで、キング・クリムゾン!!!
以上が、前回の8109.31秒間で起きた出来事なんだ。ホント、色々有り過ぎてチカレタ……。
「ふぅ、とりあえず君への仕返しはこれくらいにするね…………」
存分に俺を揉みしだいたおかげか、プロヴァンスも落ち着いたようだ。しかし俺の体って、そんなの揉み心地が良かったのかね? 彼女なんか病み付きになったような顔をしているんですけど。自分でも触ってみたが、なんというか俺の体ってシリコンゴムみたいな感触なんだよ。ちなみにレユニオンとの戦闘で分かったが、俺の体はある程度自在に伸縮させたり、硬化と軟化を使い分けることが可能だゾ。
そういや揉まれていたあまり忘れていたけどさ。君、なんか罰としてもう一つ俺にお願いしたいことがあったんじゃないんかね?
「……あっ」
おい、忘れてたなその反応。ちゃんとしてくれよな~頼むよ~(棚上げ)
「ごめんごめん。僕がお願いしたいことはね、君の名前を教えて欲しいんだ」
…………名前? あれ? 俺って彼女に自己紹介してなかったっけ?
(フェストゥム脳内記憶読み返し中…………)
………………そういえば言ってないですね、クォレヴァ……。
「うん。これから君のことをどう呼べば良いか分からないし、お互い名前で呼び合った方が何かと都合が良いんじゃないかな? どう?」
あっいいっすよ(即答)。 特に断る理由もないし、じゃけん自己紹介をしましょうね~。
「ありがとう! じゃあまず、君の名前を教えてくれるかな?」
―フェストゥム脳内―
さて、自己紹介しようにも名前はどうしようか?
いや、別に名前が思い出せないわけじゃないし、TDNやひでや野獣先輩のような忌むべき名前でもない。だがそれは人間だった時の俺で、今の俺はフェストゥムになってしまった。
何が言いたいのかって言うとな。いまいち実感が湧かないけど、俺は一度死んでしまったも同然なことになってしまっている。なのに死んだ人間の名前を使うのも縁起が悪いじゃないか。なんで新たな生を受けた以上、心機一転として名前も変えてみようかと。
まぁ一番の理由は何の面白みが無い元の名前よりも、単純にそっちの方が面白そうだと思ったからですけどね、初見さん。
よし! じゃあ(異世界転生で王道を往くキャラクリエイトを)ぶち込んでやるぜ! そしてフェストゥムになっているんで、せっかくだから原作の来主と同じように名前で存在を証明すんぞオラァァン!?
(脳内時間)33.4秒後……。
キャラクリエイティング工事完了です……。え―、色々と考えた結果、俺はこれから“渡界 楔(とかい せつ)”として生きていこうと思います。淫夢民にあるまじき、略してホモという名付け方をしたわけでもないし、普通だな!
名前の由来? 安直に決めたからそんな深い意味はないよ。一応簡単に言うと、
・苗字は異世界に渡ってしまった事柄と、どうにかして親からもらった元の名前を遺しておきたいがために上手く取り入れようと考慮した結果こうなった。ちなみに元の名前は渡の方で、わたると読むゾ。
・名の方は、寝落ちした結果こんなことになってしまったので、今度は撃ち込まれた楔のように世界にしがみ付きたいと考えた結果だゾ。なんか女っぽい名前になったから女の子になっちゃう!な展開がありそうで不安だゾ。まぁ某機動戦士にカミーユという女みたいな名前を持った男もいるし、多少はね?
……改めて考えると、何で寝落ちしただけで元の世界から離れてしまったのか、これもうわかんねぇな?
(異世界に行ったから)何の問題ですか? 何の問題ないね(レ)
なんかレスリングの空耳が聞こえた気がするけど、名前も決まったことだし、そろそろプロヴァンスに俺の名前を伝えにいきますかね。
―脳内会議終了―
お待たせ! 名前決まったけど自己紹介始めていいかな? まぁ後はタブレットの画面に名前を入力していくだけなんですがね。
というわけで俺の自己紹介にワクワクしているプロヴァンスとグレープさんを見ながら俺はタブレット画面を彼女たちに見せながら名前を入力していった。
真っ白な画面にぽつぽつと入力されていく俺の名前。ほんのわずかな時間で画面には俺の名がはっきりと表示される。
『名前は渡界 楔。 読み方は姓がとかい、名がせつと読むゾ』
さてさて、ちゃんと伝わって……いるな。小さな声で「……せつ。とかい せつ……」と呟いて覚えようとしている彼女は見ていてほっこりする。いいゾ~これ!
じゃけんニックネームを提案して親しみを良くしていきましょうね~(コミュニケーションの鏡)。
この時調子良く浮かれていたことが原因で、俺たちの近くまで接近してきた何者かの存在に、俺は気づくことが出来なかった。
「ファイヤー! ブレイズ! インフェルノ!!!」
『まぁ呼び方はせっちゃんやせっくん、またはせっさんとでも呼んだりして────―くぁwせdrftgyふじこlp!!?』
「!!? せっくん!?」
背後から響き渡る掛け声と共に、突然背中に激しい痛みと纏わりつくような灼熱が襲いかかる。…………ってアァっ……、アア! ヌア! アツゥイ!!! めっちゃ焼かれてんすけど俺ぇぇぇ!!!
誰だいきなり攻撃した奴は! もう許せるぞオイ! もう許さねぇからなぁ?(豹変)
「しっぽから離れなさい! 化け物!」
「プロヴァンスさん! 無事ですか!?」
声の方へと振り向くと、そこには猫耳少女と狐耳の少女の二人が森の中からいつの間にか現れていた。猫耳の方は俺を突き刺すような視線で牽制し、狐耳の方はプロヴァンスの方をハラハラした雰囲気で見つめていた。にしても新たな獣耳の娘、これがけものフレンズちゃんですか?
「スカイフレア!? アンジェリーナちゃん!? どうしてここに!?」
「任務を終えたはずのあなたがまだ戻ってこないのと、先程ここでレユニオンが活動しているとの報告がありましたわ。故に救援として私と彼女であなたの捜索に参りましたの」
「周囲を警戒しながらここまで来たけど、肝心のレユニオンは見つからなかったんだ。でもまさか、こんな生物がいるなんてね……」
ん? プロヴァンスの知り合い? …………ということはつまり、彼女たちはプロヴァンスを助けに来たってこと? おうちに帰れるよ! やったねプロちゃん!
……ん? おいゴルァ! つまり俺は今、彼女たちから敵って見られているってことじゃねぇか!! その証拠になかなか倒れない俺に苛立っているのか、猫耳の攻撃が激しくなって痛いんだよおおおおおおおおおおおお!!!! (マジギレ)
「なかなかしぶといですわね……。こうなったら……」
「! 待ってスカイフレア! 彼は──―」
猫耳が憎らしげに吐き捨てるかのように呟くと、彼女は何かの詠唱を始め、それが終わると持ってる杖を空高く振りかざした。俺は杖の動きに釣られて上を見ると、
冷たい印象を与えるかのような蒼い炎を纏った巨大な隕石が俺にめがけて天空から迫って来た。
……ファッ!? ちょっと待って!? あの猫耳、俺を倒すならともかくこのままだとプロヴァンスまで巻き添えになる…………ってあれ?
「スカイフレアさん! プロヴァンスさんの救出を成功しました!」
「よくやりましたわアンジェ!」
いつの間にかプロヴァンスがいないと思ったら狐耳の少女によって安全圏まで離れていた。なるほど、これなら彼女を巻き込まずに済むな。とりあえず彼女の方は大丈夫そうで安心した。
って落ち着いている場合じゃねえ!? このままだと隕石が俺まっしぐらに突っ込んでくるんじゃねぇかYO!! ふざけんな!(声だけ迫真)
やべぇよ……やべぇよ……。どうすんだよ……、どうすんだよ……。
「余所見をしている場合かしら? そんなことをしていましたら、空があなたを焼き尽くしますわ!」
この猫耳の言う通りだ。先ほど余所見したおかげでいつの間にか隕石が急接近していることに気づいた。もうこの距離じゃ避けるにも間に合わない。このまま直撃すれば全身絶え間なく焼き尽くされ、命の灯は燃え尽きるだろう。
だがどうすればいい? もはや避けることも、誘爆に巻き込まれずに隕石を破壊することもこの刹那に過ぎる時間では到底間に合わない。
しどろもどろとしている内に隕石と俺の距離はぐんぐんと狭まっていくばかり。何の策も思いつかないまま時間を無駄にしてしまった。せっかく転生したのにこんなところで死ぬなんてやだ! やだ! ねぇ小生やだ!
やがて、隕石と衝突するまであと3、2、1…………
「せっくん!! 逃げてぇ────―!!!」
悲痛さがこもった彼女の叫び声を耳にするのを最後に、俺の体は炎の隕石に呑まれていった。
残念!!
私の冒険はこれで終わってしまった!!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました(RTA並感)
sideスカイフレア
「全く、しっぽも世話が焼けますわね。任務から帰還してこないなんて」
「ん~、でも真面目なプロヴァンスさんがこんなミスをするのかな?」
私は今、任務から帰還してこないしっぽの捜索のため、トランスポーターであるアンジェリーナことアンジェと一緒に現地へと赴いたのですわ。
私と彼女はつい最近ロドスに加入した者として交流を持ったのがきっかけですわ。ちなみに私が彼女のことをアンジェと呼ぶのは、彼女の名前が長いことに文句を言っていた私に対し、彼女が提案してくれたのがきっかけですの。私もこれなら呼びやすいため、提案してくれた彼女には感謝していますの。
……話を戻しますわ。普段であればしっぽが帰還に遅れたとしても、そんなに気にする必要がないのですわ。天災トランスポーターとしての仕事にトラブルは付き物ですから、何か手間取っているだと思うに過ぎません。
しかし、今回はそういう訳にも行かなくなりました。つい先程、彼女の任務地付近にレユニオンの部隊が活動しているとの報告が届きましたわ。その報告を聞いたロドス本部は、たまたま手が空いていた私とアンジェを召集し、現地へ派遣させましたの。
本来ロドスに参入してからまだ日が浅い私たちにそんな任務をさせるのはどうかと思いましたが、最近ある大きな作戦の決行準備により人員のやり繰りが厳しいということ。かと言って、貴重な天災トランスポーターの損失は今後のロドスにも大きな影響が出てしまうとのこと。そこでアーツの応用で機動力があるアンジェと、迎撃火力のある私による二人組編成で速攻による捜索作戦が立案されることになりましたわ。
「それにしてもプロヴァンスさんも、報告にあったレユニオンの部隊は見当たらないね? 帰還ルートを照らし合わせた結果、ここに潜伏でもしていると思ったんだけど」
「そうですわね。目の前に見えるうっとうしい木々を焼き払えば、捜索は楽になるのでしょうけど」
「ま、間違ってもそんなことしないよね……?」
現在私たちは、広い荒野にポツンとある小さな林の中へと突入していますわ。アンジェの言う通り、彼女の帰還ルートの中で怪しい箇所はここぐらいですの。その林に関しては、中心に湖が存在していることぐらいの情報ですが、他に目ぼしい箇所もないためここを捜索することになりましたの。
本当は木々を焼き払って捜索を楽にしたい所ですが、そんなことをすればしっぽが絶対カンカンに怒りますから、仕方なく我慢して地道に調べていくことになりましたわ。
そうして私たち木々を通り抜け、湖付近に近づくと……、
「!? スカイフレアさん、伏せて!」
「ちょっと、アンジェ!?」
アンジェが急に小さな声を上げた途端、私を無理矢理茂みの中に身を隠させてきましたわ。本来なら文句を一つ二つ言いたいところですが、彼女の鬼気迫る表情を見て、咄嗟に文句を言いかけた口をつぐみましたわ。
「……どうなさいましたの、そんな険しい顔をして?」
「…………スカイフレアさん、あれを見て」
小声で彼女に理由を問いただすと、彼女は答えながら湖がある進行方向に指を指しましたの。それにつられて私も視線を湖の方に向けると……、
「…………アンジェ。なんですの、あれ?」
「それはこっちが聞きたいよ…………。でも綺麗だね……」
私たちの目には、黄金色に輝く人型の異形な生物が湖のほとりに佇んでいたのですわ。その姿は見たことの無い形を取っているにも関わらず神秘的なオーラを漂わせて、その証拠にアンジェが不意にポツリとあの生物を称賛していました。
しかし、湖にいるのはあの生物だけで、しっぽもレユニオンも見当たらないですの。
「それにしても、しっぽは一体どこに……?」
「…………あっ! スカイフレアさん! あそこに!」
湖にまで来たにも関わらず、しっぽの行方が分からない結果となり疑問を抱いていると、アンジェが何かに気づいたかのように声を上げましたわ。私も彼女が指し示した先を再び見ると、そこにはしっぽとしっぽのペットがあの生物の近くにいましたわ!
「あれの陰に隠れていたんだ。……でもあれ、プロヴァンスさん達に何かしようとしているような? でもここからだとよく見えないな」
「……まさかっ!? アンジェ、今すぐしっぽを助けますわよ!! 私が奴を引き付けている内にあなたはしっぽ達を!」
「えっ? ……ちょっ!? そんないきなり!? まってよスカイフレアさん!」
アンジェの言葉からしっぽ達はあの生物に襲われていると推測した私は茂みから飛び出して間髪入れずにアーツ詠唱の準備を始めましたわ。幸い、あの生物はこちらに気づかず無防備な背中をさらしたままでいますわ。獲物の前で舌なめずり、その油断が命取りですわ、化け物!
「ファイヤー! ブレイズ! インフェルノ!!!」
愛用している杖の先から全てを焼き尽くす紅蓮の炎が放出し、炎は化け物に襲い掛かりましたわ。炎を喰らった化け物は突然の痛みに苦しみ悶え、その様子からアーツが効いていることを証明させていますわ。
「しっぽから離れなさい! 化け物!」
「プロヴァンスさん! 無事ですか!?」
「スカイフレア!? アンジェリーナちゃん!? どうしてここに!?」
私たちの乱入に驚くしっぽ。化け物に対する攻撃の手は緩めず、私は彼女の疑問に答えました。
「任務を終えたはずのあなたがまだ戻ってこないのと、先程ここでレユニオンが活動しているとの報告がありましたわ。故に救援として私と彼女であなたの捜索に参りましたの」
「周囲を警戒しながらここまで来たけど、肝心のレユニオンは見つからなかったんだ。でもまさか、こんな生物がいるなんてね……」
私の後に呟いたアンジェは即座に先ほどの作戦に行動を移し始めましたわ。私はあの化け物の注意を引くだけですわ。
……それにしてもこの化け物、思った以上に耐えますわね。あれだけの攻撃を喰らいながらも、まだ立っていられるなんて。
……ならば奥の手を使わせていただきましょう!
「なかなかしぶといですわね……。こうなったら……」
「! 待ってスカイフレア! 彼は──―」
しっぽが何かを言ってるようですが、より強力なアーツの詠唱に集中していた私はその声がよく聞き取れませんでしたわ。そして詠唱を完了させた私は一番強力なアーツを化け物にめがけて放ちましたわ。化け物は私が何をしたのか気になって空を見上げると、空から落ちてくる隕石に気づいて動揺していましたわ。
………………おや、人質のつもりなのか化け物がしっぽを確認しようと余所見をしていますが、それも無駄なことです。
「スカイフレアさん! プロヴァンスさんの救出を成功しました!」
「よくやりましたわアンジェ!」
無事作戦が成功し、アンジェがしっぽ達を彼女のアーツで浮かせて救出を済ませました。本当に彼女のアーツは汎用性があって便利ですわね。
……それにしてもしっぽの様子がおかしいですわね? 救助に成功しているはずなのに、彼の方を見ながら何かに慌てているような……。
まぁそんなことよりも化け物さん、あなたの目論見が外れて残念ですわね。でもこのまま慌てふためいていいのかしら?
「余所見をしている場合かしら? そんなことをしていましたら、空があなたを焼き尽くしますわ!」
まぁ最も、あなたが何をしようとも、既に手遅れ。あなたの命もここまでですわ。
隕石が化け物に衝突したその瞬間、
眩いほどの蒼い白光が私の視界を塗りつぶし、耳がつんざくほどの爆音と肌を焼き焦がすような爆風が、爆心地から遠くから離れていた私にも襲い掛かりましたわ。
次回予告
やめて! スカイフレアのアーツで、フェストゥムを焼き払われたら、せっくんの肉体と精神まで燃え尽きて、憎しみの感情に堕ちちゃう!
お願い、死なないでせっくん! あんたが今ここで倒れたら、この小説の主人公はどうなっちゃうの?
コアはまだ残ってる。ここを耐えれば、物語は進むんだから!
次回、なんでフェストゥムはテラにいるんですか? 第6話、漂流 ~ひんし~
あなたは、そこにいますか?
まぁ生きてるんですがね、初見さん(無慈悲なネタバレ)