亦野さんが麻雀弱いわけないだろ!   作:てーやー

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今回はダヴァンの相性が悪すぎましたね…。能力同士の戦いになると、主人公チームそっちのけで臼沢さんが大活躍します。

これはダヴァンがダヴァンゴになる日も近いのでは?


25翻役 メガン・ダヴァンは解禁する

副将戦開始

東場 宮守女子高校 臼沢塞 103900

南場 臨海女子高校 メガン・ダヴァン 160000

西場 清澄高校 井上純 80700

北場 有珠山高校 真屋由暉子 53400

 

 

私の戦い方は、聴牌をしてから三巡後以降に当たり牌を掴まセル。また、その能力があるだけで、相手にリーチを掛けさせナイ、というものでシタ。しかし…

 

 

「ロン」

 

 

彼女、宮守にはなぜか効いていないようデス。確か二回戦でも、見ただけで永水の四喜和を何度も止めたのでしタカ。私のデュエルも例外ではないようでスネ…。

 

 

しカモ、

 

 

「ポン」

 

 

清澄がしょっちゅう鳴くので聴牌すらできまセン。彼女は龍門渕透華を倒していたので、過去の自分に打ち勝つためにも、真っ向から勝負したいのでスガ…。

 

 

それに、有珠山もデュエルについて感づいているようで、三巡目以降に躱されてしまいマス。これでは、彼女からは出和了りできそうにありまセン…。

 

 

…非常に困りましタネ。素の運では誰にも勝てそうにないから、デュエルに頼っているというノニ…。これでは、ただツイていないだけの雀士デス。このままでは、なにもできずにヤキトリで終わってしまいマス…。

 

 

これではさすがにまずいですノデ、休憩に入ったらすぐに監督にあの打ち方の許可を貰いに行かなければいけませンネ…。

 

 

 

 

 

 

後半になりましたが、結局監督からは許可が下りませんでシタ…。

 

 

一応、何度かはツモっていますが、状況は一人沈ミ。加えて、

 

 

「左手を使ってもいいでしょうか。」

 

 

親番に有珠山が能力を使用してきまシタ。これはマズ…イエ、これはチャンスなのデハ?

 

 

点数の関係からも、この局の宮守は確実に有珠山を見るはずデス。ならばその間、私は自由に能力を使えマス!この期間を生かしてガッポガッポデス!

 

 

「ポン」

 

 

早速鳴いて、決闘デス。有珠山がツモれないのが分かっている以上、何も恐れることなく相手を___

 

 

 

 

 

 

「ツモ!」

 

 

…ハ?止めていナイ?ナゼ?

 

 

その疑問を解決するために下家を見まスガ…どうやら疲弊しているようデス。もしかすると、能力を止めるためには彼女自身の何かを削る必要があったのかもしれませンネ…。

 

 

しかし、ここから能力が解禁されたといっても、収支を宮守に追いつかせるのは難しそうでスシ…。

 

 

真っ暗なのを、この南場から解禁するしかありませンカ…。

 

 

 

 

 

 

すみませンネ。私は、堪え性がないようデス…。

 

 

 

 

 

 

副将戦終了

清澄高校 81500(+800)

有珠山高校 70500(+17100)

臨海女子高校 147300(-12700)

宮守女子高校 98700(-5200)




ダヴァンがダヴァンゴになる

ネタにされながらも決闘が流行る

身体は闘争を求める

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フロムがアーマードコアの新作を作る
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