今回はメインキャラである明久、妹紅の設定と、その他補足です
吉井明久
所属
Fクラス
容姿
原作と同じ
点数
Aクラスレベル
得意科目
古典、日本史、世界史、家庭科
苦手科目
現代国語、現代社会、情報
召喚獣の容姿
原作と同じ
腕輪
『模写』
腕輪詳細
一度見たことのある腕輪の能力をコピーして扱うことができる
ただし、消費点数はオリジナルの1.5倍必要
設定
家族で小学校の卒業旅行中に交通事故に遭い、家族が亡くなる。
親戚もいないので、そのまま一人で家に住むことになる。
一人になってすぐは、一人になってしまい広く感じる家の掃除や、料理等に小さな生きがいを探すも、孤独と戦う日々に少しずつ疲れていったのか、、中学1年生のGWを前に不登校になる。
GWに入ったあたりで、消えたいという小さな願いが幻想入りにつながる。
幻想入りした場所は迷いの竹林で、倒れていたところを妹紅に保護される。
幻想郷で過ごしていく中で、感情が落ち着き、妹紅と共に迷いの竹林で人助けをしていくうちに人を助けることに生きがいを感じ始め、紅霧異変が落ち着いた辺りで現代に戻る。
現代に戻った後も定期的に幻想郷に出入りする。
趣味は親が遺した一般の家にはないような大きな書斎で本を読むこと。
宗教関係なしに様々な古典、経典等があり、それらを読んでいくうちに古典、歴史が得意となる。
また、掃除や料理などの趣味もあり、レミリアに「フリーだったら執事として雇ったのに」と言われるほどの腕前。
原作ほど馬鹿ではないが、天然発言が目立つ。
能力
『学習能力を強化する程度の能力』
文字通り、自身の学習能力を強化する能力。
この能力のおかげで、幻想入り、妹紅の特訓から半年と経たずに紅霧異変に首を突っ込めるほどの実力を得た。中学生にして古典、経典を読破したのも実はこの能力のおかげ。
『常に相手の一歩先を読む程度の能力』
文字通り、敵の考えている一歩先を読み取る能力。実は上記の『学習能力を強化する程度の能力』から派生した能力で、元から2つの能力を持っていたわけではない。
一歩先を読むだけなので、自身の反射神経次第では意味がないし、さらに一歩先を読まれるとその一歩先を読もうとするので、疲れる。
藤原妹紅
所属
Fクラス
容姿
原作と同じ
文月学園では学校と交渉してズボンを穿いている
点数
Aクラスレベル
得意科目
古典、日本史
苦手科目
現代国語、現代社会、情報
召喚獣の容姿
妹紅をそのままデフォルメした感じ。
炎を武器として使う(つまり素手)
腕輪
『不死鳥』
腕輪詳細
点数が0になっても、1度だけ不死鳥の如く復活する。復活するときの点数は元の点数の二分の一で復活する。復活後は召喚獣の炎の火力が上がるが、常時点数を消費する状態となる
点数消費は召喚時にオートで100点を消費する。
腕輪はついたままなので、消費後に400点を下回っていてもわかる。
設定
人の身でありながら『蓬莱の薬』を口にした蓬莱人。
迷いの竹林で明久を保護したのが最初の出会い。
最初は現代に返そうとしたけど、明久の事を聞いて、明久が『帰りたくない』と、幻想郷の管理者である紫に『面倒をみてほしい』と言われ、放っておけずに明久と同居することに。
幻想入りし、迷いの竹林に住むことになった明久に自衛できるようにと『スペルカードルール』や戦い方を教える。
明久に人間の里へおつかいを頼んでいると、紅霧異変が発生し、いつの間にか明久が異変解決に首を突っ込んでいたことを知ると、慧音と一緒に明久を説教した。
明久が現代へ帰ってから、定期的に顔を出しに来るときはいつも顔を合わせている。
文月学園入学のきっかけは、紫が『明久が入学している間、文月学園のテクノロジー調査をするから、何人かついでに入学させる』といったことがきっかけ。
落ち着いているときは女性的な口調だが、そうでないときは男性的な口調の時も多い
能力
『老いることも死ぬこともない程度の能力』
文字通り、どんなけがを負っても死なないし、病気になることはない。
薬に関しても、いい影響を与える薬であろうが、悪い影響を与える薬であろうが効かない。
生徒として登場する東方キャラに関しては、出るたびに各章の終わりにキャラ紹介として追加予定。
教師として文月学園に居るのは、慧音と永琳のみ。
紫が幻想郷の住人に出した文月学園入学の条件は、見た目をごまかさずに済む存在であること。(例えばレミリアのような吸血鬼などは不可能)
また、非常時に異変が発生しても解決できるように、博麗の巫女である霊夢、異変解決に積極的な魔理沙は認められていない。
なので、今後文月学園に生徒として現れるキャラクターはある程度限られる
その他原作からの変更点や補足
雄二とは悪友だが、雄二が明久の不幸を見て喜ぶという性格ではないため、明久弄りは少ない。
しかし、天然発言は面白いため、そういった時だけ弄る。
姫路とは面識はないが、お互いに高得点者のため、お互いの認識はある。
美波は暴力的ではなく、好意も抱いていない(どちらかというと助けてもらったという感謝)
テスト科目は教科は基本科目として
現代国語、古典、数学、物理、化学、生物、地学、地理、日本史、世界史、現代社会、英語、保健体育
の13教科に加え、副教科として、
家庭科、情報、音楽
の3教科、そしてそれらの合計である「総合科目」の16教科である
召喚獣の装備について
召喚獣の武器は、その武器の大きさに応じた点数を消費することによって、複製することが可能
誤字脱字等ありましたら、ご指摘ください。
6月11日、召喚獣の武器に対する説明を追加
6月14日、妹紅の腕輪の復活後の点数を-200点から二分の一に変更