十六夜咲夜
所属
Fクラス
容姿
原作と同じ
点数
Aクラスレベル
得意科目
家庭科
苦手科目
現代国語、現代社会、情報
咲夜は得意科目というよりも、苦手科目以外はほぼ同じ点数で、その中でも家庭科が突出しているので、得意科目は家庭科のみ
召喚獣の容姿
メイド姿の咲夜をそのままデフォルメした感じ
ナイフ
腕輪
『時間停止』
腕輪詳細
自分の召喚獣以外の同じ召喚フィールド内の召喚獣、召喚された武器の時間を止める
時間を止める前に触れていたものや召喚獣、停止中に複製した武器の時間は止まらず、手を離したら時間が止まる
消費点数は、一秒につき一点。ただし、フィールド内の召喚獣が増えれば増えるほど、点数消費が増える(計算式でいえば、フィールド内の召喚獣×秒=消費点数)
設定
幻想郷にある『紅魔館』でメイド長をしている
明久とは、紅霧異変で敵として初めて会う
明久に惚れているが、明久にあまり無理強いをしたくないのと、紅魔館でのことを優先していることで、あまり言い出せない
文月学園へ入学の話が八雲紫から来たときは迷ったが、レミリアが「行ってきて外の世界について学んできなさい」と言ったことがきっかけで入学を決意する
ただ、その恩もあるおかげで、レミリアの我が儘を余計断りにくくなり、学校よりもレミリアの我が儘よ優先している(その結果Fクラス入り)
メイドということを隠しているわけではないが、日本でメイドは一般的ではないので、出来るだけ口調を崩すように言われた結果、少し口調が迷子になることがある
能力
『時間を操る程度の能力』
文字通り、時間を操ることができる。
時間を止めて移動する、時間の流れを遅くして超高速で動く、時間を進めて物質を変化する(ジュースを酒にする等)、時間と密接に関係する空間も操作でき、紅魔館の内装などは咲夜の能力によって拡張されている
ただし、壊れたものを元に戻したり、他人を未来に送るようなことはできない
蓬莱山輝夜
所属
Aクラス
容姿
原作と同じ
点数
Aクラスレベル
得意科目
全体的に同じなので突出している物は特にない
苦手科目
化学、現代国語、現代社会、情報
召喚獣の容姿
幻想郷での輝夜をそのままデフォルメした感じ
蓬莱の玉の枝を持っている(それで殴るのか?)
蓬莱の玉の枝からは弾丸が出る(もしかしたら蓬莱の弾の枝なのかもしれない)
腕輪
『難題』
腕輪詳細
点数を消費することによって、相手を妨害する物体が現れる
点数消費はランダムで、消費点数によって物体が変化する
また、その物体が出ている間、相手は点数が少しずつ減る(物質によって減る点数は変わる)
設定
迷いの竹林にある『永遠亭』に住むお姫様
その正体は『かぐや姫』本人で、月に住んでいるころ日常に興味を持ち、『蓬莱の薬』を飲むことによって、罪人として月から追放された
つまりは宇宙人で、稀に常識では考えられないような行動をする(参照『宣戦布告と乱入と特殊ルール』)
明久との出会いは、永夜異変の際に敵として知り合い、後に妹紅とも知り合いだろ言うことが判明する
妹紅とは殺しあうほど仲がいいと自称している
文月学園入学のきっかけは、面白そうだから
また、本来幻想郷から出ると、月の使者に見つかり月へ連れ戻そうと月の使者がやってくるのだが、地上の穢れの影響をかなり受けていることと、八雲紫が『博麗大結界』と似たような性質を持つお守りを輝夜に渡しているため、見つかる心配はあまりない
能力
『永遠と須臾を操る程度の能力』
永遠とは不変であり、未来永劫全ての変化を拒絶する。永遠を持ったものはいつまでも変わる事が無く、干渉もされない
須臾とは、認識出来ない程の僅かな時間の事。言葉としては1000兆分の1であることを示す数の単位だが、この場合では認識不能の時間の最小単位
輝夜はこの二つを操ることができ、ある意味で咲夜と似た能力の持ち主である
アリス・マーガトロイド
所属
Aクラス
容姿
原作と同じ
点数
Aクラスレベル
得意科目
数学、科学、生物、家庭科(ただし裁縫関係に特化している)
苦手科目
現代国語、現代社会、情報
召喚獣の容姿
幻想郷でのアリスをそのままデフォルメした感じ
上海人形を操る
腕輪
『人形変化』
腕輪詳細
武器の人形を違う人形に変化させることができる
消費点数は100点。人形を複製する場合、変化している人形と同じものが増え、複数の人形が存在する状態で腕輪を使うと、すべての人形が変化する
ある意味明久が『模写』によってコピーできない腕輪
設定
幻想郷にある『魔法の森』に住む魔法使い
魔理沙が人間の里で知り合った明久をアリスの家に連れてきて紹介したのが出合い
文月学園入学のきっかけは、外の世界に興味があったから
どちらかというと常識人にカウントされ、永琳にある意味での輝夜の監視を頼まれている
能力
『主に魔法を扱う程度の能力』
『人形を操る程度の能力』
文字通り、魔法を操ることができる。本人が人形に拘っているが、人形に拘らなければかなり強力な魔法を使うことができるらしい(魔理沙談)
誤字脱字ありましたら、報告お願いします
また、アンケートの結果、明日からは幻想郷側の話として、『僕とテストと幻想郷-幻想郷での話-』という小説を新規投稿します
幻想郷側の話はそちらで更新して、一章分(第一章は幻想入りしてから紅霧異変が発生するまで)投稿した後、こちらで清涼祭編を投稿予定です
原作では試召戦争編終了後、ラブレター騒動があるのですが、いろいろな改変のおかげで発生しません