ua10000越え
うそだそんなことぉ!!!(※歓喜)
「え?帰還?こんな早くに?!」
『如何にも────』
「ちょっと待ってください俺が卍解取得した意味ないじゃん!!!」
「気持ちは分かるが私語は慎め隆宇治・・・」
「は、はい・・・」
この指令は卍解習得して翌日のことだった。黒崎さんとルキア先輩達が井上さんを救出するために虚界へと突入してからすぐの指令だった。
なんでここで帰還なんだ?
俺はこっから先キャラ位しか覚えてないからこれが本来の流れなのか分からない!!
『兎に角、帰還をしてもらいたい。ソウルソサエティへの守りは固めておくためじゃ。だが安心せい、すでに卍解をお披露目出来る場はある。』
「へぁ?・・・・・」
─────────────────────
「浦原さんすげぇ・・・・」
なんと浦腹さんは巨大な術式で町ごと人のいないレプリカへと入れ替えたのだ。これなら大暴れ安心とのこと。そして黒崎さんを救援しにいった四人を除いた全隊長格が全員集合。四人いなくてもこれから『大惨事大戦』の幕開けなのは簡単に予想出来てしまう。なんで俺はこんな所にいるのだろう?答えは卍解が出来るから、それとハリベルたんに会うためだァァァ!!!!
「・・・・来るぞ。」
総隊長の言葉で全員が戦闘態勢へと入る。奥からバリンバリンと空が割れて黒い空間、黒腔が現れた。
中からグレた感じの髪型になった藍染と東仙、市丸が現れた。
「どうやら、間に合ったようじゃの・・・」
総隊長、安堵の言葉。
だがしかしそこに間髪を入れず藍染が反論する。
「間に合った? 一体、何を以てその言葉を口にしている? そこにあるのが空座町ではない事は解っている。だが、それは何の妨げにもなりはしないよ。空座町が尸魂界にあるのなら、君達を殲滅し、尸魂界で王鍵を創る。ただ、それだけのことだ。」
グレてるなー・・・・盗んだバイク所か盗んだ崩球で(※破滅へ)走り出すってな具合だ。尾崎豊及び思春期男子が勝てる訳ない。なんだか遅めの反抗期を見ている気分だった。
「スターク、バラガン、ハリベル、来るんだ。」
「(なんですとぉ?!)」
するとまた奥からウチの蹄よりも気怠けが倍増してるオッサンと変な骸骨、そして我らが愛しきラブリーエンジェルハリベルたん。
そしてフラシオン多数。(※興味なし)
「(しかも・・・原作スケールかよぉぉぉ!!!)」
歓喜した。
だって下乳が出るような服装に下半身はもはや危ない領域を見せるか見せないかのミニスカのようなチャイナドレスな感じのむっちゃセクシィーな服装だった。てかあの三人霊圧半端ない。こりゃ真剣に戦わないと死んじゃう。
「いやー破面でも可愛い女の子は沢山いる物なんだねぇ。」
と、女好き京楽隊長。
「おい、なんで子供があんな所に!」
と、子供好きな浮竹隊長。
「十刃との戦闘中に、藍染が手を出さない保証がねぇってことが問題だな・・・」
「ですね・・・」
と、日番谷隊長と乱菊先輩。
色々と見解や意見を述べて相手を見る。中で、日番谷隊長の言葉は最もだった。すると総隊長、動き始めた。
「皆下がっておれ。流刃若火!!」
総隊長の持った杖が刀へと変わり、灼熱の焱の壁が藍染達を閉じ込める。
「城郭炎上、これで安心して戦えるじゃろ。」
流刃若火の焱は離れているはずなのにその熱さがヒシヒシと伝わる。
流石、総隊長。
「さて、ゆるりと潰していこうかの・・・」
─────────────────────
戦いはやはり戦い。
爆弾でも落とされたかのようにビルは崩壊地面は凸凹。
レプリカと入れ換えるための術式に必要な柱を守護するために四方はもはや更地である。一角さんの方はやや押され気味だが一角さんから独断でかり出された銅時と銅時に連れてかれる形で千渡によって巻き返している。さて、そろそろこちらも戦闘を開始せねば。
「始めるぞ・・・松本、雛森。心に乱れはねえか?」
「はい・・・・」
戦いが始まれば、会話ができる暇など無くなってしまうので、隊長は戦いの始まる前の最終確認として乱菊先輩の心情を案じたのだが、乱菊先輩は即答で答える。
「私も大丈夫です!」
そして、雛森先輩も固い決意の元、力強く返事をした。
「よし、行くぞ!気を抜くな松本、雛森!」
「「はい!」」
「ちょっと待ってぇぇ?!」
いい雰囲気をぶち壊す所で悪いが今ここであんたらが飛んでいったら俺置いてけぼりになる!!
総隊長も他の隊長もなんか決めゼリフと共に飛んでったし待ってくれ隊長!!!だがしかし隊長はその声に気付かず飛んでいく。
「クソッ!!」
自分は走った。
最近ずっと走ってばっかだ。
しばらく走って行くと三人集の多分ハリベルたんのフラシオンと雛森先輩、乱菊先輩が見えてきた。
「隆宇治くん?!」
「え、隆宇治?!─────」
「さぁせんちょっと奥の方行きます!!」
先輩と敵の間を全力疾走で走り抜ける。目指すは隊長のいるところ。
「「「「「えぇ?!」」」」」
皆驚いて固まったまんま。
だがしかし気にせずに突っ走る。
「ま、待ちやがれ!!」
と、ショートヘアーな女性虚がこっちを追い掛けようとするが、それをハリベルたんとは違う褐色美人が止める。何を言ってるかは知らないが言い争ってそうだ。しかし、
「だから行かせるかって言ってんだろうが!!」
いきなり瞬歩みたいに近づいてきたが隙が大きかったのでここで攻撃して動きを封じることにした。
「ボッシュートでございます。」
「は?────────ガァッ?!!!」
「「アパッチ?!?!」」
伸ばした蹄の刃の側面で頭を真上から思いっきし叩く。そのまま落ちていく。めっちゃ痛そうにしてたが気にせずに走っていってようやく隊長の所までこれた。
「隊長ー!!」
「隆宇治?!お前なんでここに?!」
「皆が俺を置いてったからですよ!!!」
すると奥から爆発音が聞こえた。
先輩達がいた所に毛むくじゃらな巨人が現れた。それと同時に狛村隊長の卍解である巨大な鎧武者、黒縄天譴明王が現れた。
「(ゴジラVSキングギドラ?!)」
その光景は正しくそれであった。
戦いの最中、そんな光景に目を向けてしまった。
「よけろ隆宇治ィィ!!!」
すると後ろから途轍もないプレッシャーを感じた。後ろには刀を振るハリベルの姿が目に映った。
「邪魔だ。」
「グッ!!!!」
なんとか蹄で防御できたが一撃が重く、10m近く飛ばされた。
「はぁ・・・はぁ・・・(十刃は伊達じゃ無いのか・・・)」
「少しはやれるようだな・・・だが貴様はあの死神より弱い。」
目の前にハリベルが現れる。
ハリベルの刀は俺の鼻先近くで止められ、完全にトドメを刺す直前だった。
「散れ。」
ハリベルたんまじ鬼畜・・・・
「させるかッ!!!」
「隊長!!」
ハリベルの振り下ろされる刀を隊長が受け止めていた。
「早く離脱しろ!!お前ではこいつは無理だ!!」
「クッ・・・分かりましたッ!!」
一旦二人から距離を取ると、再び攻防が始まった。二人とも徐々に高速で戦闘していき、目で追うことがやっとな程まで早くなっていく。
「(不味いな・・・卍解は今ここでは使いたくない・・・だがどうにかして)」
とにかく隊長に助太刀したい、しかし近寄れない。すると、奥の方で再び爆発音が聞こえた。奥ではあの毛むくじゃらな巨人が倒れていったのを見た。
「(狛村隊長達がやってくれたのか?!)」
「アパッチ、ミラ・ローズ、スンスン・・・よく戦った。」
攻撃を止めて、まるで黙祷を捧げるように奥の方を見ながら先程の三人組の名前を呼び、賞賛した。
そしてこちらへとさっきよりも覇気が強まった目線を向ける。
そして装束のジッパーを開き、胸の番号を見せた。
「ッ!?てめぇ程の力でまだ三番目か・・・・」
なんで番号をわざわざ見せたのかは知らないが・・・ごちそうさまです・・・それと絶望的状況のお知らせだ。
「私程の力で?私の力の底など、まだ貴様に見せた覚えはないぞ・・・」
ハリベルは刀を掲げ、静かに告げる。
「討て皇鮫后」
ハリベルたんマジクール。
でもこっからどうゆう路線でしていこうかな・・・・ツンデレ?デレデレ?クール?
うーん・・・迷うな~"(-""-;)"
あ、そうだ!!!
読者の皆さん!!よろしければ、
『ハリベルとオリ主はどんな感じで仲良くなっていくのか?』
もし、これに対するいい案があったら誰でもいいので教えてください(※切実)・・・・
mission・合コンを盛り上げろ!
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《この面子なら王様ゲェムだ!
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《この面子なら飲み明かしだ!
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《この面子なら愚痴ぶちまけだ!
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《この面子なら誰か酔わせろ!
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《この面子ならサイレントに飲もう