目指せ事故率5%   作:図1のようになります

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実はこれ、書き上げたの4日前なんです。それを今投稿した理由…ちょっと気まずかったからです。タイトルで察した方もいらっしゃるかもしれませんね。


たーん3 湖上の決戦 海竜vs海皇龍!

デュエルアカデミアに入してから数日後の夜。僕は部屋で新しく組んだデッキの調整をしていた。

 

「うーん、やっぱりこの2枚は両方入れるとデッキが重くなっちゃうなー。いっそのこと、これに必要なパーツごとサイドデッキに入れた方が…」

 

自分のデッキとにらめっこしながらあーでもないと独り言を呟いていた時だった。

 

「大変だ!連夜!」

 

「のわっ!じゅ、十代か、驚かせないでよ。てかノックくらいしようよ」

 

「わ、悪りい。慌てててよ、ってそれどころじゃない!翔が攫われたんだ!」

 

「はあっ!?な、何で攫われたって分かったの?」

 

「さっき、こんなメールが来たんだ!」

 

そう言って十代がPDAを開くと、そこには“丸藤翔は預かった。返して欲しくければ女子寮前まで来られたし”と書かれてあった。

 

「なるほど、まだ事情は分からない事が多いけど、一先ず女子寮に向かおう」

 

「ああ、行こうぜ!翔を救うんだ!」

 

だからまだ事情は分からないんだってば、と苦笑しながら言うと、女子寮に向かって走り出す。女子寮の前にある湖を、2人でボートをえっちらおっちらと漕いでいると、3人の女子とその中心で簀巻きにされた翔がいた。

 

「翔!てめえら、翔を返しやがれ!」

 

「ちょっと十代、落ち着いて。で、どうして捕まってんの、翔くん?」

 

「こ、これは、話せば長くなるような深〜い理由があって…」

 

「コイツが女子寮のお風呂をのぞいたのよ」

 

「翔くん、短い間だったけど楽しかったよ。警察署でカツ丼が本当に出るか今度会えたら教えてね」

 

「ち、違うッス!誤解ッスよ〜。僕は覗いてなんかいないッスよ〜、アニキも連夜くんも信じて欲しいッス」

 

「そうだぜ連夜!それに、翔に女子風呂覗く度胸があるはずないだろ!」

 

「むう、それは確かに…」

 

「その納得のされ方はなんか微妙ッス…」

 

「そういうわけだ、翔は誤解って言ってるんだ、もう返してくれないか?」

 

「いやよ!覗いていない証拠なんてないじゃない!それに、覗いてないならなんで女子寮の前にいたのよ!」

 

「うう、それは…」

 

言い淀むってことは、何か事情でもあったのかな?

 

「落ち着きなさい、ジュンコ。ねえ、アナタ達」

 

金髪の女の子が隣の子を嗜めると僕と十代の方を向いた。

 

「僕と十代に何か?」

 

「ええ、アナタ達、私とデュエルしなさい。アナタ達2人が勝ったら今日の件は忘れてあげるわ」

 

「もし負けたら?」

 

「その時はもちろん先生に報告します。ちなみに、このデュエルに断っても同じことよ?」

 

「やれやれ、受けるしかないか」

 

「いいじゃねえか、その方が分かりやすくってよ」

 

「というよりも君は単純にデュエルしたいだけだろうに」

 

「へへ、まあな。俺が先にいってもいいか?」

 

「僕は構わないけど?」

 

「私はどちらから来てもらっても構わないわ」

 

「だ、そうだ。じゃ、勝って来い」

 

「おう!任せとけ!」

 

そう言うと、僕と十代はお互いに拳をぶつけ合う

 

「オシリスレッドのくせに生意気ね!」

 

「明日香さん、負けないで下さい!」

 

「アニキー!連夜くーん!お願いだから勝って欲しいッスー!」

 

「行くわよ!」

 

「ああ!来い!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

「サンダー・ジャイアントでダイレクトアタック!『ボルティックサンダー』!」

 

「きゃああああああ!」

 

結局、デュエルはいつも通りの十代のチートドローからのサンダー・ジャイアント召喚、効果でモンスター除去して(サンダー・ジャイアントも効果が違ってた)ダイレクトアタックで勝利した。いいなあ、あのドロー運。

 

「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!」

 

「さっすが十代。次は僕だね」

 

十代と軽くハイタッチをし、今度は僕がデュエルディスクを構える。

 

「待ちなさい!明日香さんはさっきデュエルしたばかりで疲れてるわ!それにそっちは明日香さんのデッキをさっきのデュエルで知ったはずよ、それじゃ不公平じゃない!」

 

「…えーと、どうしろと?」

 

「決まってるわ!私が代わりにデュエルするわ!」

 

「ジュ、ジュンコ?私ならまだ大丈夫よ?」

 

「いえ、明日香さんは休んでいてください。あんなナヨナヨしたやつ、私で十分です!」

 

「な、ナヨナヨしてるって…」

 

僕、そんな風にみられてたの!?

 

「そうは言っても、相手はあのクロノスに勝ってるのよ?」

 

「分かっています。油断はしません。さあ、いくわよ!」

 

「仕方ない、勝ってナヨっちくないところをお見せしますか」

 

「「デュエル!」」

 

「私の先行よ。ドロー!私は『グリズリーマザー』を守備表示で召喚するわ。カードを1枚伏せてターンエンドよ」

 

「僕のターン、ドロー。『海皇の重装兵』を守備表示で召喚。そして重装兵の効果を発動、自分のメインフェイズ時に一度だけ、レベル4以下の海竜族モンスターを召喚できる。『海皇の突撃兵』を攻撃表示で召喚。突撃兵は自分フィールド上のこのカード以外の魚、水、海竜族モンスターの数×800攻撃力があがる。よって今の攻撃力は2200。カードを1枚伏せてターンエンド」

 

「あれ?なんで今のターンバトルしなかったんすか?せっかく攻撃力が上がったのに…」

 

「恐らくグリズリーマザーの効果を警戒したのでしょう。下手に攻撃してデッキからモンスターを特殊召喚されるのを避けたようね」

 

明日香さん、解説ありがとうございます。十代もへーって顔してるけど、僕等は翔くんを連れ戻しに来たって事覚えてる?

 

「私のターン、ドロー!私は『水陸両用バグロス MK-3』を召喚!このカードは『海』がフィールド上にある時、ダイレクトアタックができるわ。さらにフィールド魔法『伝説の都 アトランティス』を発動!このカードは水属性のレベルを一つ下げ、さらに攻撃力と守備力を200ポイントアップさせるわ。そして、このカードは『海』としても扱う!バトルよ!水陸両用バグロス MK-3でダイレクトアタック!」

 

連夜LP 4000→2300

 

「まだよ!続いてグリズリーマザーで海皇の突撃兵に攻撃!」

 

うわ、自爆特攻しかけて来た!

 

ジュンコLP 4000→3200

 

「くっ、この瞬間、グリズリーマザーの効果が発動するわ。デッキから攻撃力1500以外の水属性モンスターを特殊召喚できる、私は『コダロス』を特殊召喚!」

 

うわあ…

 

「メインフェイズ2、私はアトランティスをコストにコダロスの効果を発動!あんたのフィールドのモンスター2体を墓地へ送るわ!」

 

ああ、やっぱり…ちなみに伏せてたのは『海竜神の加護』。このカードでモンスターに破壊耐性付ける事は出来ても、残念ながら墓地へ送る効果には無防備だ…

 

「カードを1枚伏せてターンエンドよ」

 

「僕のターン、ドロー!僕は『深海のディーヴァ』を守備表示で召喚!ディーヴァは召喚に成功した時、デッキからレベル3以下の海竜族モンスターを特殊召喚できる!僕は

『真海皇トライドン』を特殊召喚!」

 

「次から次へと、よく出てくるわね。でも今更そんな壁なんて…」

 

「壁じゃあないさ!トライドンの効果発動!このカードと自分フィールド上の海竜族モンスターを生け贄にし、デッキまたは手札から『海皇龍ポセイドラ』を特殊召喚する!」

 

「な、なんですって!」

 

「トライドンとディーヴァを生け贄に、デッキから海皇龍ポセイドラを特殊召喚!」

 

突如フィールドに現れた渦の中に、トライドンとディーヴァが飛び込む。すると、その渦の中からゆっくりと巨大な龍が姿を見せた。

 

「トライドンのもう1つの効果。この方法で特殊召喚した時、相手フィールド上のモンスターの攻撃力を300ポイント下げる。」

 

「そ、そんな効果まで…」

 

「バトルだ!ポセイドラでコダロスを攻撃!『荒れ狂う水流(レイジングトーラント)』!」

 

ポセイドラの口から放たれた水流が、あっという間にコダロスを押しつぶしてしまった。

 

ジュンコLP 3200→1500

 

「さらにカードを1枚伏せてターンエンド」

 

「くっ、私のターン、ドロー!正直ここまでやられるとは思わなかったわ。でもこれで終わりにしてあげる。魔法カード『テラ・フォーミング』を発動。2枚目のアトランティスを手札に加え、そのまま発動。そして、水陸両用バグロスMK-3を生け贄に、『海竜-ダイダロス』を召喚!」

 

これは…かなーりヤバイ。

 

「な、なんで最上級モンスターが生け贄1体で…」

 

「なんでって、翔、お前さっきのセリフ聞いて無かったのか?」

 

「へ?さっきのセリフってなんすか?」

 

「伝説の都 アトランティスの効果よ。ジュンコが説明してたでしょ?」

 

「ア、アトランティスの効果って、えーと、確か水属性モンスターの攻撃力を200ポイントアップさせて、レベルを1つ下げる…って、ああ!」

 

「つまりそういうことよ。ダイダロスのレベルは7、それが1下がって6になるから…」

 

「生け贄が1体で召喚出来るってことっすね…」

 

またもや明日香さんが解説役に。今度は十代も理解してたけど。ていうか、ホント、君達なんで戦ってるか忘れてない?

 

「ちょっとアンタ!何ぼーっとしてんのよ!」

 

「へ?あ、ああゴメン。ちょっと考え事を…」

 

「この状況で随分と余裕そうじゃない…!でもその余裕もここまでよ!ダイダロスの効果発動!自分フィールド上の海を墓地に送り、フィールド上のこのカード以外のカードを全て破壊するわ!『タイダルウェイブ』!」

 

ダイダロスが吠えると、巨大な津波が発生し、フィールドを呑み込もうとする。

 

「ただじゃやられないさ!リバースカードオープン!『ダメージ・ダイエット』!このターン、自分の受けるダメージを半分にする!」

 

「無駄な足掻きを…私は魔法カード『二重召喚』を発動するわ。マーメイドナイトを召喚!2体でダイレクトアタックよ!」

 

連夜LP 2300→150

 

あっぶな!アビスソルジャーとかだったら今ので終わってた…ライフ4000のこの世界で、バーン対策に、って入れたカードだけど、こんな活躍をしてくれるなんて…

 

「しぶといわね、私はカードを1枚伏せてターンエンドよ」

 

「僕のターン、ドロー!魔法カード『強欲なウツボ』を発動!手札の水属性モンスター2体をデッキに戻し、3枚ドローする!ドロー!」

 

祈るような気持ちでデッキからカードを引く。

 

「来た!僕は魔法カード『サルベージ』を発動!墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスター2体を手札に加える!海皇の重装兵とディーヴァを手札に加える。そして重装兵を召喚!効果でディーヴァを召喚!さらにディーヴァの効果発動!デッキから『海王の長槍兵』を特殊召喚!」

 

「たった1ターンで3体も…!でも所詮は時間稼ぎよ!」

 

「それはどうかな?手札の『瀑征竜タイダル』の効果発動!このカードと手札の水属性モンスター1体を捨て、デッキからモンスター1体を墓地に送る。『フィッシュボーグ・ランチャー』を墓地に送る。さらにこの瞬間、手札から捨てた『海王の狙撃兵』の効果発動!このカードが水属性モンスターの効果を発動させるために墓地に送られた時、相手フィールド上のセットされたカードを1枚破壊する!」

 

「ミラーフォースが!」

 

「(またミラフォ仕事してない…)まだまだ行くよ!墓地のポセイドラの効果発動!自分フィールド上のレベル3以下の水属性モンスター3体を生け贄にし、特殊召喚する!」

 

「なんですって!」

 

「再び現れよ、海皇龍ポセイドラ!」

 

フィールドに前より大きな渦が現れ、僕のモンスターを呑み込んでいく。そして再び渦の中からポセイドラがその姿を見せた。ポセイドラがダイダロスに向かって咆号をあげる。すると、ダイダロスの真下に先程の渦が現れ、ダイダロスを呑み込んでしまった。

 

「な、なんで!?」

 

「墓地に送られた重装兵の効果。このカードが水属性モンスターの効果を発動させるために墓地に送られた時、相手フィールドの表側表示のカードを1枚破壊する」

 

「そ、そんな…(でもまだマーメイドナイトがいるわ。このカードが破壊されてもライフは残る。それに手札には『死者蘇生』がある。向こうの手札は0。このターンさえ耐え切ればまだ勝負は…)」

 

「まだ僕のメインフェイズは続いています。墓地のフィッシュボーグ・ランチャーの効果発動!自分の墓地のモンスターが水属性だけの場合、このカードを墓地から特殊召喚出来る!ランチャーを特殊召喚!」

 

「嘘…たった1ターンで、こんな…」

 

「バトルです。ポセイドラでマーメイドナイトに攻撃。『荒れ狂う水流(レイジング・トーラント)』!」

 

ジュンコLP 1500→200

 

「フィッシュボーグ・ランチャーでダイレクトアタック!えーっと…フ、『フルオープンアタック』」

 

フィッシュボーグ・ランチャーの顔(?)と肩の部分にあるミサイルが一斉発射される。…あんだけ派手なのに、ダメージはたったの200…

 

「きゃーー!」

 

ジュンコLP 200→0

 

よし、ジャストキル!ホンットギリギリだけど、なんとか勝った!

 

「ふう、いいデュエルでした。ありがとうございました」

 

「すっげーなあ!あんな状況で逆転するなんて、さすが連夜だぜ!」

 

「…そのセリフ、君が言う?」

 

「へ?なんでだ?」

 

「…いや、何でも無い…」

 

十代はよく分からないって顔してるけど、ハッキリ言おう、君程じゃないと。ほら、さっきデュエルしてた明日香さんも苦笑してる。

 

「うう、アニキも連夜くんも、僕のために…本当にありがとうっす〜」

 

「あ、そういやそんな理由もあったっけ」

 

「わすれてたんすか!?」

 

あ、やっぱり忘れてた。

 

「そろそろいいかしら?」

 

こちらの状況を見かねた明日香さんが話しかけてくる。

 

「あ、うん。えーっと、これで翔くんは返してもらえるって事でいいのかな?」

 

「そうね、負けたのはこちらなのだから。約束はきちんと守るわよ。ほら、ジュンコもいつまで落ち込んでいるのよ」

 

「ぐすっ…きょ、今日負けたのは偶然なんだからね!次会った時はギッタンギッタンにしてやるんだから!」

 

「ちょ、ちょっと、落ち着きなさいよジュンコ」

 

「そうですわ。お淑やかさに欠けますわ」

 

え、そういう問題なの?

 

「とにかく、今日の件はこれでお終いよ。でも、私もジュンコと気持ちは一緒よ。次は負けないわ。貴方にもね」

 

僕の方を見ながらそう言ってきた

 

「おう、次も負けないぜ!」

 

「もちろん僕もね。まあ、とりあえずなよっちくない事は示たかな?」

 

「そうだぜ、えーっとこういう時は汚名挽回って言うんだったっけか?」

 

「…汚名は返上するもんだよ、そんなの挽回してどうしろっていうのさ…」

 

「あれ、そうだっけ?」

 

明日香さんが苦笑しながら翔くんをこちらに渡しに来た。

 

「次に戦うのを楽しみにしてるわ」

 

「ああ、またな!」

 

十代と明日香さんが握手し、明日香さん達は寮の方へ戻っていった。なんか「うう、覚えてなさいよー!」と聞こえたのは、きっと気のせい。

 

「そういえば、翔くんラブレター貰ったって言ってたよね。見せてもらってもいい?」

 

「あ、これっす」

 

翔くんの貰ったというラブレターを読んでみたが、これは何というか…

 

「…これ絶対に本人が書いたものじゃないよ。文も字も雑だし、とても好きな相手に渡す様な物じゃないよ。そもそも宛名が十代になってるし…」

 

「そう言われてみればそんな気もするっす…」

 

「ラブレター貰って舞い上がるのはいいけど、宛名くらい確認しようよ。それに、このキスマーク、なんか下品。明日香さんはこんな事しないでしょ。大体こんな悪趣味な位真っ赤なルージュ、持ってないと思うよ?」

 

「んじゃあ、誰がこんな変な手紙俺によこしたんだ?」

 

「さあ、そこまでは分からないけど…完全に嫌がらせだよね、あんな女子寮のお風呂が見えるような所を指定するなんて。下手したら退学だよ。」

 

「たちの悪いイタズラっす!」

 

「それに引っかかる君もどうかと思うけどね」

 

そう言うと、翔くんがうぐっと変な声で呻いた。

 

「ま、もう終わった事だしどーでもいいけどな。それに、オベリスクブルーの奴とデュエル出来たんだ。何も悪い事ばっかってわけじゃないぜ!」

 

「ま、十代はデュエル出来ればいいんだろうけどね。こっちは結構ヒヤヒヤしてたんだから」

 

「うう、申し訳ないっす…」

 

「もう気にすんなよな、翔。それより連夜、寮戻ったら俺とデュエルしようぜ!」

 

「まだやるの!?まあ、別にいいけど。さっきのデュエルじゃこのデッキ、あんまり回せなかったし」

 

「あれで全力じゃないっすか…」

 

「本気は本気だったよ?ただ、あんまり手札が良く無かったんだ。本当ならもっといろいろやれたんだけどね」

 

「おー!ますます楽しみになってきた!翔、連夜、早く寮戻ろうぜ!」

 

「元気っすねー、アニキは」

 

「あはは、本当にね」

 

そう言って翔くんと笑いながらオシリスレッドの寮へと帰って行った。

 

…その頃、湖の中からデュエルの様子を見ていたら、突然落ちて来た雷に感電し、ようやく痺れが取れたと思ったら今度は突如発生した渦に巻き込まれ、溺れかけた所に、さらに津波+2度目の渦のコンボを食らい、ボロボロになりながらもなんとか岸に辿り着いたと思ったら、トドメとばかりに流れ弾のミサイルがもろに命中し、真っ黒焦げになった物体が湖に浮いていたらしいが、それを知る者は誰もいなかった…




どーも、図1のようになります。です。今回のデッキはまあ見りゃ分かると思いますが、海皇です。そこにディーヴァやらタイダルやら突っ込んでみました。いやー、ほぼ純粋な海皇でも結構回せるもんですね。え、マーメイル?何それ?
前書きで記した理由、つまりそう言うことです。仕方ないじゃん!書き始めたのは一ヶ月位前なんだから!

追記
今回のデュエルでチューナーが出て来ていますが、チューナーモンスターとしてでなく、ただの効果モンスターとして扱います。これからもずっとそうです。
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