目指せ事故率5%   作:図1のようになります

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今回主人公のデュエルシーンは無いです。


たーん7 そっちがその気ならこっちもガチだ!

とある日の夜、僕と十代、翔くん、隼人くんの4人で“引いたモンスターのレベルに応じた怖い話しをする”っていうちょっとした百物語モドキをしていた。

 

…ちなみにさっきから隼人くんがものすごくビビっている。なんで参加したのさ…

 

「おい、次連夜の番だぜ」

 

「おっと、んじゃドローっと」

 

引いたカードは…『死霊騎士 デスカリバーナイト』、ちなみにレベルは4だ。

 

「レベル4か…うーん…あ、そうだ。これは僕の友達が昔実際に体験した事なんだけど…」

 

「じ、実話っすか…」

 

「これは期待出来そうだな。それで?」

 

「うん。それでね、その友達が家族で山にキャンプに行った時の事なんだけど、その山、カブトムシやクワガタムシが結構いるって事で有名だったらしいんだ。で、当然自分も捕まえてみようとトラップを仕掛けたんだ」

 

「トラップってあれだろ?真っ黒になったバナナを潰して、酢とか砂糖とか混ぜてネットに入れて、それを木に吊るすやつ。俺もちっちゃい頃よくやってたなー」

 

「そうそう。そんな感じの。で、そのトラップを自分達のテントがちょうど森の近くだったから、テントからちょっと離れた所に設置したらしいんだよ。あんまり遠くにつけると後で探すのが大変だからね。で、夜中にそれを見に行ったんだ。目的の場所にはすぐに着いた。けど、設置したはずのトラップがどこにも見当たらない。でも、周りの様子は記憶通りだし、目印にと積んでおいた石もあった。不思議に思っていると、その木の根元でモゾモゾと動く影が見えた。ああ、トラップが落ちちゃったのか、とすぐに理解した。でも、その影はカブトムシやクワガタムシに比べてかなり大きかった。ネズミとかだったらちょっと怖いな…と恐る恐る懐中電灯を向けた。すると…」

 

「「「(ゴクッ…)」」」

 

「すると、そこにはトラップを覆い尽くす十数匹のGが…」

 

「「「うわあ………」」」

 

「ちなみに、あとで調べたらヤマトゴキブリという名前だと判明したそうだよ」

 

「いらないよ!そんな情報!っていうか何この話!?」

 

「でも怖かったでしょ?」

 

「怖いというか気持ち悪いっす…」

 

「オレ、頭ん中で想像しちまった…うう、鳥肌が…」

 

「オ、オレもなんだなあ…」

 

むう…うけると思ったのに…

 

「おや、何やら面白そうな話しをしてるにゃー」

 

「あ、大徳寺先生。今皆でドローしたモンスターのレベルだけ怖い話しをするってゲームをやってるんです」

 

「連夜くんのは怖いというよりも気持ち悪い話しだったっすけどね…」

 

「なるほどなるほど。どれ、私も」

 

そう言って大徳寺先生が引いたカードは…

 

「おお!『FGD(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)』!レベル12だ!」

 

「取って置きのをお願いしますね、先生」

 

「ふむ、そうですにゃ。皆さん、この島には昔特待生用の寮があったのは知っていますかにゃ?ーーー」

 

大徳寺先生の話によると、この島には既に廃寮となった特待生用の寮があるらしく、なんでもそこでは闇のデュエルの研究が行われており、実際に行方不明となった生徒もいるらしい。場所もレッド寮からそう離れていないそうだ。と、なると…

 

「連夜!先生の言ってた廃寮に行ってみようぜ!」

 

「まあ当然こうなる訳で…」

 

「?何ブツブツ言ってんだ?」

 

「いんや、なんでも無いよ。まあ確かに興味あるし、僕も行こうかな。2人は?」

 

「ああ、翔と隼人なら来るってよ」

 

「へえ?あんだけ怖がってたのに意外だね。あれかな、怖いもの見たさってやつ?」

 

「なんでもいいだろ?じゃ、今日の夜な」

 

「了解。またね」

 

さて、準備でもしますかね。

 

 

 

日が完全に落ち切った頃、僕らは件の廃寮の前にいた。

 

「おー、これが先生の言ってた廃寮か〜」

 

「…というか、なんでさっさと壊さないんだろ?そもそもいつ建てられたんだ?コレ…ん?あれは?」

 

門の辺りを懐中電灯で照らすと、薔薇が置いてあるのが見えた。

 

「なんでこんな所に薔薇が…」

 

そんな疑問を口にしていると、ガサッと近くの葉が揺れた。…なんか翔くんと隼人くんが騒いでるけど、無視して音のした方を照らす。

 

「あれ?天上院さん?」

 

「んお?ホントだ。なんでお前がこんな所にいんだよ?」

 

「アナタ達こそここで何をしてるのよ。ここは立ち入り禁止よ?」

 

「俺たち、今からこの廃寮の探検するんだ。明日香も来るか?」

 

「アナタ達知らないの?ここで行方不明になった生徒がいるのよ。悪い事は言わないわ。早く帰りなさい」

 

「そんなのただのウワサだろ?大丈夫だって」

 

「噂じゃないのよ!!…ここで行方不明になった生徒の中には、私の兄も含まれてるの…分かったら早く帰りなさい」

 

その言葉に僕らは何も言う事が出来なかった。明日香さんはそのまま歩き去ってしまった。

 

「で、どうする?十代」

 

「行くに決まってんだろ。それに、もしかしたらあの中に明日香の兄ちゃんの手掛かりがあるかもしんねえしよ」

 

「ま、そう言うと思ったよ。ほら、翔くんも隼人くんも行くよ。早くしないと置いてっちゃうよ?」

 

「わわ、今行くっすよ〜」

 

「待って欲しいんだなあ!」

 

結局2人とも着いて来るようだ。さて、中では何が出て来るやら…

 

 

 

「さすが特待生の寮ってだけのことはあるな。レッド寮とは大違いだぜ」

 

「だからってここに住むとか言い出さないよね?」

 

「えー、なんでダメなんだよ」

 

「僕はやだよ、こんな埃っぽい寮。掃除するにしてもものすごく大変だろうし、何より校舎から距離があり過ぎ」

 

「それもそうかー」

 

「2人とも余裕っすね…」

 

「うう、何か出そうなんだなあ…」

 

怯える2人を再び無視しながら辺りを捜索してると、デュエルに関すると思われる壁画を見つけた。

 

「ほ、本当にここで闇のデュエルを?」

 

「この絵だけでは何とも言えないけど、怪しさは大分増したね」

 

「こっちには千年アイテムの絵があるぜ。へえ、千年アイテムって7つあるんだな…ん?」

 

「どしたの?十代」

 

「いや、何か写真が落ちてたんだけどよ」

 

ほらこれ、と言って十代が見せた写真には、『10JOIN』という暗号(?)と共に男の人が写っていた。

 

「じゅう…ジョイン?なんて読むんだろ?」

 

「さあ?でも何でこんな所に写真が…」

 

あるんだ?と十代が言いかけた瞬間、

 

「キャーーー!」

 

「!?この声…明日香か!?」

 

声のした方へと視線を移すと、カードが落ちているのが見えた。

 

「このカードは!?十代!」

 

十代に拾ったカードを渡す。

 

「これは…明日香の『エトワール・サイバー』!?」

 

「連夜、十代!こっちに何かを引きずったような跡が!」

 

「よし!行ってみよう!」

 

隼人くんの見つけた跡を辿って、僕らは廃寮の奥へと進んでいった。

 

 

 

通路を抜けた先には、何やら怪しげなスペースが広がっていた。そこにはタイタンと名乗る男が待ち構えており、明日香を人質に取り、十代にデュエルを持ちかけた。十代もそれに応えるが、人質となった明日香を気にしていつものプレイングが出来ず、追い込まれていた。

 

そして、今に至る。

 

「『ジェノサイドキングデーモン』でフェザーマンを攻撃!『炸裂ゥ!五臓六腑ゥ!』」

 

「くっ!?リバースカードオープン!『ヒーローシグナル』!この効果で『E・HERO クレイマン』を守備表示で特殊召喚!」

 

「よし!追撃を防いだんだなあ!」

 

「いいぞー!アニキー!」

 

「(ズズッ)…あ〜…」

 

「連夜くん?どうしたっすか?さっきからボーッとしてるっすけど」

 

「(ズズッ)、んにゃ、なんでもないよ」

 

なんかこの部屋、埃っぽいなあ…さっきから鼻がムズムズしっぱなしだよ。

 

「ふふふ、言ったはずたぞ?小僧。これは闇のデュエルだとな」

 

そう言ってタイタンが懐から変な目のマークの入った三角錐の物体を取り出す。というか、やっぱり、うん。

 

「消えてゆくゥ…お前の体がライフポイントと共にィ…徐々に消えるゥ…」

 

「な、なんだ!?俺の体が…」

 

「アニキ!」

 

「十代!」

 

「…」

 

「ふふふ…そこの小僧は早くも闇のデュエルに飲まれた様だな」

 

「連夜くん!?大丈夫っす「ぶえっくしょい!」…か?」

 

「あ〜も〜、本当ここ埃っぽい!あ、隼人くん、ティッシュ持ってない?」

 

「一応持ってはいるんだなあ…」

 

そう言って隼人くんがカバンの中からポケットティッシュを出してくれた。

 

「おー、ありがと。(ブビーッ)ふー、いやー、さっきからくしゃみそうで出なかったんだよねー。あー、やっと出てスッキリしたー。あれ?みんなどしたの?」

 

「もしかして、さっきから連夜くんがボーッとしてたのって…」

 

「ボーッと?ああ、さっきからずっとくしゃみが出そうで出なくってさー」

 

「心配して損したんだなあ…」

 

その後もデュエルは続き、十代はサンダージャイアントを融合召喚し、効果を発動したが、ジェノサイドキングデーモンの効果により無効化、破壊されてしまい、再び十代のフィールドがガラ空きになってしまった。次のターンでジェノサイドキングデーモンの攻撃に対してミラーフォースを発動し相手モンスターを全滅させるが、デスルークデーモンの効果でジェノサイドキングデーモンが復活し、そのまま追撃を受けそうになるも、十代が非常食によって悪夢の蜃気楼を破壊した事により、ライフを1000回復し、なんとかもちこたえた。…ミラフォにチェーンして発動すればもう1000ポイント回復できたのに、それを忘れてるあたり、やはりまだ本調子で無いのかもしれない。それにしてもホントにココ埃っぽい。今度は目が痒くなったじゃないか。うー、目が、目がぁ!

 

「ライフポイントが減った事により、お前の体は更に消えてゆく…」

 

「ああ!アニキの右腕が!」

 

「え?右脚、だろ?」

 

「(ゴシゴシ)あー、目が痒い!ところで2人とも何言ってんの?十代の体がどうのって」

 

「闇のデュエルの影響でアニキの体が消えちゃってるんすよ!」

 

「え?別に何ともなって無いじゃん」

 

「一体どういうことなんだなあ?」

 

その後十代はフレイムウィングマンを融合召喚し、ジェノサイドキングデーモンを破壊し、相手に2100のダメージを与えた。ちなみにキングは三たび復活していた。…いい加減休ませてやれよ。過労死するぞ。

 

そして、ライフと共にタイタンの体も消えていった。今度は僕にも見えた。

 

「消えたの、右手だよね?」

 

「左、だろ?」

 

「僕はお腹の辺りが消えてる様に見えるけど…」

 

うーん、どゆこと?

 

十代はメインフェイズ2にダークカタパルターを守備表示で召喚してターンを終了した。続くタイタンのターンで、タイタンはジェノサイドキングデーモンを生贄に、迅雷の魔王スカルデーモンを召喚し、十代のフレイムウィングマンを破壊した。

 

「くっ、今のは効いたぜ…!」

 

「ふふふ、お前は既に体の力が抜けて立つこともままならない」

 

タイタンがポケットから千年パズルを取り出し、胸の辺りに掲げると、パズルの目の部分から強烈な閃光が発せられた。

 

「ぐ…」

 

十代が苦しげに呻くと、ガクッと膝を着いた。

 

「アニキ!」

 

「十代!」

 

「しっかりしろ!十代!」

 

「フハハハハハ、闇に堕ちたな、遊城十代!」

 

十数秒ほどしゃがみ込んでいた十代だったが、突然目を見開くと、再び立ち上がった。

 

「なにぃ!再び立ち上がるだとぉ!」

 

「へ、このまま終われるかよ!隼人!奴の右腕は消えているよな!」

 

「え?逆じゃないか?」

 

「「え!?」」

 

「やっぱりな…俺のターン!ドロー!ダークカタパルターの特殊効果発動!このカードが守備表示でいたターンの数だけ墓地のカードを除外することで、同じ数のフィールド上の魔法、罠を破壊できる!俺は墓地のフェザーマンを除外し、フィールド魔法パンデモニウムを破壊する!『ホーリーシュート』!」

 

ダークカタパルターの角?から発射された光弾がタイタンのデュエルディスクに命中し、フィールド魔法が破壊され、周りの景色も元に戻った。

 

「ちぃ!コレを見ろぉ!」

 

タイタンがまた千年パズルを掲げる。

 

「お前には除外したカードを確かめてもらうぜ!」

 

そう言って十代が手に持ったフェザーマンのカードを投げつけると、キィン!と高い音を鳴らしてカードがパズルに突き刺さった。あれ?カードって紙だよね?確かに前の世界よりもかなり丈夫だけど、材質紙だよね!?何をどうやったらあんな風になるんだ!?

 

「しまったあ!」

 

「思った通りだ!こいつの闇のデュエルはインチキだ!多分こいつはマジシャンか何かで、俺たちはこいつの催眠術にかかってたんだ!だから消えてる所がチグハグに見えたり、ちょうど良いタイミングでくしゃみしたり目をこすってた連夜には最初の方体が消えてるように見えなかったんだ!多分そのパズルやコートやルーレットには何か仕掛けが有るんだろうぜ」

 

「あ、ルーレットは多分問題無いよ。イカサマなんて使ったら僕のデュエルディスクが反応してるから」

 

「そ、そうなのか?」

 

「うん。確実にね」

 

このデュエルディスクは電源が入っている時は常時監視モードになるよう設定してある。ルーレットやコイントスの不正、隠し持っていたカードなんかを発動、又は墓地へ送ったら即警告アラームが鳴り響く。KC製の最新版は伊達じゃない!ついでに言うと、電源はデュエルが始まって直ぐに入れた。つまり、やたらルーレットが当たってたのは、単にタイタンの運が良かっただけということだ。

 

「何をバカなことを。私は本当に闇のデュエルを…」

 

「なら当然知っているよな?千年アイテムがいくつあるのかを」

 

「千年アイテムの数だとぉ?」

 

「さあ、答えてみろよ!」

 

「そ、それはぁ…な、ななぁ…」

 

…なんつー自信なさげな…そんなんじゃさすがに誤魔化せ…

 

「!当たってる…」

 

てるよ!?十代もモロ顔に出てるし!

 

「ふふふ、なぁなだあ」

 

「ぐ…」

 

「これで分かっただろう。私が七つある千年パズルの一つを持つ闇のデュエリストだということがあ!」

 

あ、墓穴掘った。

 

「墓穴を掘ったな!千年パズルが七つあるわけじゃ無い!やっぱりお前はインチキだ!」

 

「なあっ!?くっ、私の仕掛けが効かぬ以上、もはやお前とのデュエルは無意味な物!」

 

タイタンが千年パズルもどきを床に叩きつけると、パズルが爆発し、辺りが煙に覆われた。ていうか、さっきカードが刺さった時によく爆発しなかったな…

 

「やっぱり偽物の千年パズル!待ちやがれ!」

 

すかさず十代が追いかけるが、煙に紛れてよく見えない。

 

「十代!深追いは危険だ!」

 

僕がそう言い放った瞬間、床に目の模様が浮かび上がり、辺りが闇に包まれた。

 

「お、おい、十代!?」

 

僕の呼びかけに応える声が聞こえてくることは無かった。

 

 

 

十代達が闇のドームの中に囚われてから数分後、ドームの割れ目から十代が飛び出してきた。

 

「無事か!?十代!」

 

「アニキィ!」

 

「十代!大丈夫か!?」

 

「おお、何とか勝ったぜ!」

 

「あのタイタンってやつは?」

 

「さあ?何か負けたら直ぐに去ってったぜ?でも多分まだあん中いると思うけど」

 

「そっか…」

 

何か釈然としない気持ちを抱えていると、突然闇のドームが収縮し始め、吸い込まれそうになる。

 

「うわっ、みんな伏せろ!くっ、明日香!」

 

十代が眠っている明日香さんのいる棺桶を必死に押さえる。そんな中僕はじっと収縮していく闇のドームを見つめていた。

 

「おい、どうしたんだよ連夜?」

 

「連夜くん?」

 

「闇のデュエルというのが本物だったとして見捨てる気も、偽物だったとして見逃す気も無いんでね!」

 

そう言うと僕は迷わず闇のドームの中に突っ込んでいった。

 

「お、おい連夜!?」

 

「危ないっすよ!連夜くん!」

 

「戻るんだなあ!連夜!」

 

十代達の驚いた様な声が聞こえたが、それに応える事なく僕は闇の中に吸い込まれでいった。

 

 

 

闇の中は何も無い空間がただ広がっていた。

 

「タイタン!いるのなら返事しろー!」

 

大声でそう叫ぶと、突然目の前に人が現れた

 

「…どうやら普通では無いようだね」

 

目の前のタイタンからは生気が感じられなず、まるで糸の切れた人形のような雰囲気だった。

 

「…」

 

無言でタイタンがデュエルディスクを構える。

 

「…正直闇のデュエルなんて実際に起こる物とは思ってなかったけど」

 

腰につけたデッキケースのうち、“本気用”と書かれたデッキケースの中からデッキを抜き、デュエルディスクにセットする。

 

こっちの世界に来てからは初めてだな。

 

「そっちがその気なら」

 

さて、久々に

 

「こっちもガチだ!!」

 

本気で行くとしますか!!

 

「「デュエル!!」」

 

天城連夜にとって、絶対に負けられない、負けることの許されない闘いがいま始まる




どーも。図1のようになります。です。いやー、予定してたよりも遅れにおくれてしまい、本当に申し訳ありません。しかもまだデュエルが始まって無いというね、ホント何をやっているのやら。新学期が始まり、車校に通い始め、延びに延びてこんな遅くなってしまいました。本当はこの話1話にまとめようとしたんですけど、あまりに長くなったんで前半と後半に分けることに。ホントすみません。あと、今回の話はアニメをちゃんと覚えて無いと分かり辛い様な部分が多くあります。気になる方は是非アニメの見直しをすることをお勧めします。

さあ、次回ついにこの小説のタイトルである“事故率5%を目指したデッキ”の登場です!お楽しみに!

次回はなるべく早く更新します。目標は3日以内!
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