シンフォギア VS ウルトラ怪獣   作:Mak

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お待たせしました。 後編を投稿します


わたしはだあれ?後編 宇宙化猫 タマ・ミケ・クロ 登場

S.O.N.Gの本部である次世代潜水艦の艦内は広い。

 

そのため一刻を争う事態に対応するため、司令部には装者が速やかに現場に移動できるよう各輸送機へ直通で行ける専用エレベーターの入り口が存在する。

 

そんな専用エレベーターのドアが開き、ヘリに搭乗していたはずのマリア、クリス、切歌、調が目を回し、千鳥足で出てきた。

 

「なんで戻ってきてしまったのですか?」 と心配そうにエルは聞く、

 

「なんでと言われても」 

マリアは目を廻しながらその質問に答えたが、後ろに倒れそうになった拍子に背後にいた切歌と調を再度エレベーター押し込んでしまう

 

エレベーターはまたしても専用ヘリのポートに止まり、先ほど酷い目に遭ったこと、操縦出来ないことを忘れた二人は再度乗り込み、今度は逆時計回りで地獄のメリーゴーランド楽しむ羽目になった。

 

「「HELP MEEEEEEEEEEEEEEE!!」」

特徴的なキャラ付けも日本語も忘れて叫ぶ二人!

 

「切歌さん!調さん!落ち着いてください」 

 

「くそぅ! どうすれば動くのだ!!」

「翼さんも落ち着いてください!翼さんはそんなこと言いません!いつもの冷静な翼に戻ってください!」

 

軽くパニックになりながらもなんとかこの状況を改善しようと努めるエルフナイン。

 

現在、司令である弦十郎は先ほどの状況を打破するべく、本来の役割を忘れ自ら出撃すると司令部を飛び出し、オペレーターであるはずの藤尭朔也と友里あおいも本部内で起こっている問題を対処すべく出てしまい、エルフナインが孤軍奮闘している状態である。

 

「なんでお前はそんなに落ち着いてるし記憶が飛んでないんだ?」 

そう質問するクリスはいまだ回転のダメージでへとへとになりながらエルフナインに質問をする。

 

「よくわかりません!ですが恐らく、日頃日課にしてる電界顕微観測鏡による脳内領域の観測経験とバックアップが記憶障害を効きづらくしてる思われます。そして間違いなく、あの怪獣が出す波長こそが有機生命体の脳に影響を及ぼし、この一連の事件と惨劇の原因です!」

 

 

 

一方、その頃 響は

「これで!どうだ!!!」

 

片脚立し、靴と靴下を脱ぎ散らかし、叫びながらギアペンダントを足の裏に何度も打ち付ける。

が勿論それで変身する事は出来ず、何度も打ち付けながらどんどん泣きそうな声になりながら何度も変身を試みる。

 

 

 

同じ頃、 翼は苦労の末やっとバイクのアクセルを開くことに成功する!

突然の急加速でもその優れた身体能力で何とか制御し船内を加速し、ジャンプ台を使いバイクは宙を舞い、怪獣の方へ一直線に飛んでいく。

 

「やった!やったぞ!! よおーし!いまだ!変身!とぉっ~~~!.........................あれ?」

 

とバイクの背を蹴りさらに空を舞いながらポージングを行う! が、それでは変身しない! 

それはライダーだ!彼女のギアは歌で変身するものだ! 風力では変身しない!

 

翼はそのまま海へ落ち、バイクは慣性の法則に従い、運よく怪獣に突きさ、さらずに爆発!

本日初めての怪獣にダメージを与えられた瞬間であった!

 

 

 

「やー!」

またまたその頃響は今度はペンダントを力一杯額に押しつけていた。

こつんと軽い音が虚しく響渡る。

 

 

だがいつまでも遊んでいる場合ではなかった!

爆発によるダメージを受け、怒り心頭のクロはその怒りの矛先である翼を見失ったクロは 運悪く目についてしまった響に対して攻撃を開始してしまう

 

「うわぁああ! なんで!? どうして!!? きゃーーーーーーーー!!!ぶつかる!!!!」

 

響は何とか直撃を避けるが爆風により吹っ飛ばされあわや地面に激突するその瞬間! 彼女の胸に聖なる歌が浮かび上がる!!

 

 

「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

 

あわや危機一髪の瞬間、響は奇跡的に聖詠を歌いあげギアを纏うことに成功する

 

 

 

オペレーターが不在でも自動的に戦況を映し出す優秀な司令部のモニターにアウフヴァッヘン波形を検知したことが報告される

 

「ガングニールだとォッ!!」 

なぜか司令の真似をするマリア。

 

 

「響さん!」 

エルは歓喜の声を上げる。がモニター映し出されたのは爆風により吹っ飛ばされたために、地面に寝そべっているように見えてしまったギアを纏った状態の響がいた。

 

「なんで寛いでるんだ?」 

とクリスはつぶやく。

 

 

「いてててて。私、何してんだっけ?

とあたりを見渡す響。

 

 

沖のほうで怪獣の声が響く。

 

「そうだ! 戦わなくちゃ!!」

高くジャンプし、岸部のギリギリまでの場所に降り立つ。

 

 

対峙する響とミケ 

 

 

「おりぁ!」

と 気合十分!  響は腕を大きく廻し、腕を十字に組む! が 何もおきない!!

 

あきれる怪獣。  微妙な空気が当たりを支配する。

 

 

「あれ? おっかしいぃなぁ? こっちか? これか? これでもかぁぁ! それともこうかぁぁぁぁ!?」

 

あの手この手と色んなポージングをするが何もおきない。それもそのはず、彼女の戦闘スタイルは歌いながらの徒手格闘。

手から都合の良いビームや光線は発射されたりしないのだ!だが戦い方を忘れてしまった彼女はそんなことには気が付かない! 

 

 

「こまったなあ~ どうしよう~???っっってうわぁ!」

 

 

そういって恥ずかしそうに困りながら右手で左腕を上下に擦ると彼女のギアが構成する小手(アームドギア)部分が伸びて元に戻らなくなる。

本来であればパンチの瞬間にインパクトを増幅させるその機能も今の彼女には扱えず、怪獣のことも一時忘れ元に戻そうと躍起になる。

 

 

そんな様子を司令部で見ていたエルフナインは絶望していた。

 

「そんな! ギアを展開している状態でも怪獣の能力を防げないなんて!」

 

「このぉ!この! え~~~い!邪魔!!!!」 

業を煮やした響はそういって左手の小手(アームドギア)をパージし、海に捨ててしまった

 

 

「響さん 落ち着てください。」

「うえっ!?だれ? わたしのこと??」

「そう! あなたが立花響さんです! これから僕の言うことをよく聞いてください」

「うん!わかった!」

 

見かねたエルフナインは船外スピーカーから響に声をかけ、響は聞き逃さないよう耳に手を当てる。素直な子である。

なぜか船内にいる先ほどから妙に静かなマリアまで同じポージングをしながら。

 

 

「「だれか止めて~~~」」 

 

いまだ地獄のメリーゴーランドに囚われているザババコンビは藁をも縋る気持ちであっちこっちボタンを押す。 その結果ヘリに搭載されているミサイルがあたりにバラまかれる。

 

響は直撃こそ免れたが爆風で吹っ飛ばされ海に落ち、怪獣の方にも命中するがあまり効果があるようには見えない。

 

 

「ちょっと、おまえら!余計なことしないで早く戻ってこいよ!あたし様が出撃できないだろう!!」

 

「そうだわ! うん!そこのあなた!!出撃をしたいなら アレ をああしたらどう?」

「ああっん!? 何をどうするんだよ!?」

「さ、、、さあ!?」 

思わずイラついた口調で返すクリス、 それにおびえるマリア。

 

「あわわわわわっわ!!うっぷ!!」

 

なおも発射され続けられるミサイル。 

奇跡的にもロックオンシステムが作動しているためあらゆる角度からでも最終的には怪獣の周辺に着弾するため民間施設への被害は皆無だがミサイルの爆発により発生した波が必死に岸に上がろうとする響を襲う。

 

が、やはり常識が通じない怪獣相手ではミサイル攻撃はあまり効果がなく、怒った怪獣は S.O.N.G移動本部に近づいてくる。

 

「マリアさん大変です!!怪獣がこちらに向かってきます!!」

 

「うろたえるなッ! それでどころではないわ! あのあれよ、あれを ああああああああ!」

「キャッ!」

「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ(デス)!!」」」

 

怪獣の口からの電撃攻撃が本部とヘリに直撃。 ヘリはあまり高度が高くなかったため墜落は免れた。

 

「本当どうすれば?」 

希望が見えない状況にエルフナインが一人愚痴る。

 

 

 

 

 

 

「もういいわ!!自分でむく!!」

 

ゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ~~ けたたましい警報音が鳴り響くなかマリアはよく分からない言葉を発言をし司令部を出ていく。

 

 

「うっぷ。と、トイレにっ」

「うう~気持ち悪いデス~」

ヘリポートと司令部を繋ぐ専用エレベーターのドアが開き 中から煤まみれの切歌と調が出てき、気持ちが悪いのかすぐに司令部を出てトイレに急行する。

 

それと入れ替えに先ほど出て行ったばかりのマリアと一緒に、現場に行くと飛び出していったはずの弦十郎がなぜかカレーライスと食べながら、各部のバックアップに行ってたはずの藤尭朔也と友里あおいを連れて司令部に戻ってきた。

 

「お~そうだ! 今度の休暇に君も一緒にゴルフなんてどうだ?」

「わ、わたしもご一緒してよろしいのですか?」

「ゴルフは大人の嗜みですからね!」

「よぉ~し!負けないわよ!」

「なんで一瞬で違う話になってるんだよ!!」

「....................]

 

クリスはこの状況下でも律儀にツッコミを入れるが、エルフナインは度重なるこの救えない状況に疲れ果て、自己防衛のため無反応を貫いた。

 

 

「あ、そうだったわ。怪獣が来てるんだった」

「ん? この女の子、どこかで見たような??」

「だれでしたっけ? 東京都知事?」

「あれ?千葉県のほうじゃなかった?」

「しかしこのカレーうまいなぁ」

 

「ハッ! こうしちゃいられねぇ! 出撃しねぇと!」 

我に返ったクリスはエレベーターに乗り込む。

 

「うん。 出撃。 司令。 ぜひご一緒に」

「え?俺もか?」

「えっえ、僕も」

「えっえっえ、私も?」

 

マリアが弦十郎よりカレーを取り上げデスクに置き、手を引いてエレベーターに向かう。釣られて司令が朔也の手を引き、朔也はあおいの手を引いてヘリに登場する。

 

人が増えたところで問題は解決したわけではない。 むしろ船頭が多くなってしまったがためにヘリはその特務機関に配属された故の高性能さを無駄にいかし、回転プラス上下運動を加えた地獄のロデオがはじまった。

 

クリス、マリア、朔也は 悲鳴をあげ、 弦十郎と知里は絶叫マシンを楽しむかのようにはしゃいでいる。

 

それを聞いていたエルフナインは、普段の彼女からは考えられないほど冷淡な声で

「もうずっとそこで回っててください」

と言い放ち、通信を遮断。船外スピーカを通して響に指示を飛ばし始める。

 

 

「響さん、まず、アームドギアは分かりますか? 右手に装備されているやつです」

 

「え、え~~~と、どっちが右でしたっけ?」

 

「ごはんを食べるときにお箸を持つ方の手です」

 

「ごはん!ごはんは大好物きだよ! ちょっと待ってね!!」

そういって体が覚えているのかその場でごはんを食べるしぐさを再現する。

 

「わぁかった!こっちのほうだね! っって!うわぁああ!!!」

 

しびれを切らした怪獣の放った光線が響を吹っ飛ばし、また響は海に落ちた。 

それを見たエルフナインは片目をピクピクと引きつらせ、そのかわいらしい顔は怒りで歪み始めていた。

 

 

本日何度目かも忘れてしまった専用エレベーターのドアが再度開く。

中からクリスが千鳥足でふらつき、

マリアはすぐさまトイレに駆け込み、

入れ替えで切歌と調が「リベンジ!」すると嫌がるクリスを巻き込みエレベーターに乗り込み、

弦十郎は「楽しかったなぁ」と感想を述べながら食べかけのカレーを持って食堂に戻り、

朔也は気を失い白目を剥いた状態で地面に突っ伏し、

あおいは給湯室に自分のためだけに冷たいものを用意してエレベーター口付近に座りながら休憩し、「いいなあ」と羨ましながら先ほどの三人を見送る。

そしてのんきに

「あら? 怪獣が出現したのね?いつの間に?」

 

 

 

「やかましい!!!!!!!!!」

 

 

「ええ加減せんかい!!」 

 

あおいが驚きながら声の方へと目を向けると、 鬼の形相とまでは行かないが怒りに顔を真っ赤にし、なぜかいつもと違う声でなぜか西日本の方言で叫ぶエルフナインがそこにはいた。

 

あおいはそれを見て目を丸くし、気まずさから目をそらして黙ってしまう。

 

 

「ハっ、僕は何を!? そういえば響さんは?響さん!?ご無事ですか?」

 

「な、なんとか」 響はなんとか岸に上がることに成功する

 

「で、では続きですが、その右手に付いている武器を使って・・・・・・ぇ?」

 

 

戦況を報告するモニターに怪獣ミケと同じパターンが3つに増えていることを示すと同時にもう2体ほぼ同じ怪獣が2体現れた!

 

宇宙化け猫のクロとタマだ!

 

「そんな...........」 

 

「どどどどどど、どうしよう......!?」

 

絶望する二人

 

化け猫は尻尾の毛を逆立て響に対して電撃攻撃をする。

 

なんとか避ける響だが避けた電撃はS.O.N.G本部に直撃し、結局避けきることが出来ず電撃をくらってしまう。

 

「「何しようとしてたんだっけ?」

ヘリの中で切歌と調がぐったりと、

 

「ここはどこ?」 

司令部に戻ってきたマリアが放心状態で、

 

「私はだあれ?」 

クリスがつぶやく。

 

 

「なんでわたしがこんなことを?」 

半べそかきつつも、なんとか防御しながら響が愚痴る。

 

「どうしてこんな目に合ってるだっけ?」

「何のために戦っているんだけ?」 

何もかも諦めたくなったその瞬間! ふと脳裏にリディアン音楽院のと風景と仲間と陽だまり(小日向未来)の存在がよぎった!

 

諦めかけていた彼女の心に僅かながら火が灯った!

 

 

「響さん! 右に飛んでください!!」

その言葉に攻撃をふり解いた響は右に飛び、本部の先端甲板に降り立つ。 そんな彼女にエルフナインは彼女に想いを託すため語りかける。

 

 

「いま、あなたが立っている場所にはこの世界を守ろうとする人たちがいます。あなたの仲間です。何も思い出さなくてもいい。ただ、平和のために、仲間たちを守るために戦うのだと、それだけを心に想って歌ってください! 響さんならできます!だってあなたはシンフォギアの装者、立花響さんなのですから!!」

 

 

「いよぉ~~~し!!」

 

心にやけっぱちながらも自分を奮い立たせる歌が浮かび、それをそのまま歌い上げる!

 

「MAX! MAX! MAX! MAX! MAX! MAX! 限界を超えろ~~~~!!!!」

 

シンフォギアは歌うことによりその出力を上げることができる! リズムも音程も何もかも滅茶苦茶なただ叫ぶだけに近いが心の底から湧き出てきた歌を歌いながら、 響は右手を空に突き上げジャンプし、高速回転をし始める。

 

「仲間がくれたメッセージ! 胸の奥に抱きしめて! 希望をつかみ取れ この手で!!!!! どおっりゃ~~~~~~!!!!」

 

目にも止まらぬスピードに到達した瞬間 本来の彼女には出せないはずの光線攻撃が三体の怪獣に当たった!

 

怪獣たちもこれにはたまらず海の中へ沈み、 海中で爆発する! 怪獣は遂に撃破されたのだ!

 

 

その光景を見たエルフナインのほほにはなぜか涙が流れていた。

 

 

 

こうして騒動の原因であった怪獣は撃退され、みんなの記憶障害も回復し、司令部に戻ってきた。

 

 

「本当凄いです!響さん!! あんなピンチの中で新しい必殺技を生み出すなんて!!」

 

「い、いやぁ~?! でも 超~必死だったし、もうあの歌も技もどうやって出したのか思い出せないしよぉ~」

エルフナインからの賞賛に、響は照れながらも困ったようにそう伝える

 

「大丈夫です! ここ一番でやってくれることは実証済みです!!」

「確かにな。 でもやっぱり今回のMVPはお前だろ?」

そういってクリスがエルフナインの肩を持ち賞賛する。

 

「そ、そんなことはありません! 僕こそ、皆さんがいたからこそあきらめずに頑張れたのですから。」

(それに僕の解析によれば電界顕微観測鏡の経験だけではきっとあの怪獣の能力を防ぎきることはできなかったはず。きっとさっきのように僕の中にいるキャロルが助けてくれたんだ!)

 

 

「どちらにせよ、私たちもあなた達を見習いといけないわね。 仲間を守りたいという心を大切にしないとね!」

 

「はい」 

みんなのこころが一つになったその時、 司令部のドアが開き、ずぶ濡れで海藻にまみれ、手に持ったバイクのヘルメットの中に魚が入った風鳴翼が姿があった。

 

 

「あっ、 翼さんだ......」

「せ、先輩   いまのは違うんだ!」

 

「「「忘れてた(デス)」」」 

 

切歌、調とエルフナインは思わず口にし、マリアを筆頭に大人たちは気まずそうに眼を反らす。

 

 

 

「私は仲間ではないのですね!!!」 

 

そういって頭に乗っていた海藻を地面に叩きつけ司令部を後にした。 

そのあとは全員で何とか翼を宥め、しばらく彼女のご機嫌取りに忙しくなるのだがそれはまた別のお話である。 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいかなかった。 

 

 

数日後、 ひょっこりと自力で戻ってきた緒川慎次は、彼の直属の上司である弦十郎と翼にさえその存在を失念されてしまい、誰も心配どころか戻ってきても違和感なく受け入れられてしまったことにショックを受けた彼は本気の雲隠れを数日間実施してしまい、S.O.N.G総力上げての捜索がなされた。

 

戻ってきた彼はもう少し自分の存在感を高めようと心に決めたのであった。

 




いやぁ~楽しかったけど疲れました。

もしよろしければ、感想や指摘を頂けると嬉しいです。

歌はギリギリですかね?

感想と共に、出してほしい怪獣のリクエストも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。

一応候補は今のところ、ゴルドン、ガマクジラ、モエタランガ、キングザウルス三世を考え中。

そろそろ、平行世界での話を検討中。 どれを先に読みたいですか?

  • 奏の世界 vs モズイ
  • セレナの世界 vs ザランガ
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