タグにR17を付けました
「さて……どうしたものか……」
私はあることを考えていた。それはエマさんとキスすることについてだ。
果林さん、彼方さんとそう言う雰囲気になってキスをしたけど…………
告白したみたいにキスをしたいと言い出したら……どうなるのかな?
試してみたい。
エマさんならまだ冗談だと思ってくれるかもしれない。
「よし‼」
私はエマさんを部室に呼ぶのであった。
「侑ちゃん、用事ってなーに?」
部室に来てくれたエマさん。私は早速言おうとするけど…………
やばい……凄く緊張する。でも……キスしたい!
「エマさん!」
「は、はい!?」
「き、キスしてください……」
私はキスしたいとハッキリと告げた。エマさんはこんなことを言う私の事をどんな風に思ってるんだろう?
「Küss……いいよ」
エマさんは私に軽くキスする。
「ん…」
「ん…」
唇を離すと、エマさんは頬笑み、更にキスを続ける。
「ん…ぁ…ん」
「エ…マさん…」
「ふふ、侑ちゃん顔真っ赤」
エマさんはソファーに私を押し倒して、キスをする
「んん…ん」
「弟たちとキスしてたけど……大好きな人とするキスって……こんなに素敵なことなんだね」
キスを更に続ける。ディープキスとか気持ちいいって聞いたことがあるけど……こんなに風に何度もするだけで…………
「唇だけじゃなく……他の所にもキスするね」
エマさんは私の首筋にキスをする。擽ったさと気持ちよさが私を襲う……
「んん…」
「ちょっとごめんね」
私のシャツのボタンを少し外し、今度は鎖骨にキスをする
「んん!?エマ……さん…」
「学校じゃなかったら……キスから先のこと出来たのにね…………だから……キスだけで侑ちゃんを……」
何か変なスイッチが入ってるのかな?妖艶な笑みを浮かべ、私のボタンを全て外してきた。
「侑ちゃんの下着……可愛いね」
真っ白なブラジャーを見られて、凄く恥ずかしい……私は隠そうとするけど、エマさんに腕を押さえられてしまい、肩にキスをする
「ん…ぁ…エマさん……」
「侑ちゃん……」
肩から今度は胸の下に……
「んあ……」
「可愛い声……」
更にはお腹にキスをする。ダメ……変な感じに……
太股にキスをしてきたあたりで、私は止めて欲しくなり……
「エマさん……ごめん……もつこれ以上は……」
「侑ちゃん……凄くトロンとしてるね…………今度は……」
エマさんはシャツのボタンを全て外して……
「私に沢山キスして……」
沢山キスされたから……私はもう色々と考えられず、エマさんが私にしてくれたようにキスをするのであった。
「あれ?侑先輩、首筋に虫刺されが……」
部室にみんなが集まり、ミーティングを始めようとしたときに、かすみちゃんが首筋に気がついた。私は慌てて隠し……
「えっと……あ、ありがとうね」
「侑ちゃん、顔赤いけどどうしたの?」
「な、何でもないよ……」
「ふ~ん」
「なるほどね~」
果林さんと彼方さんが何故かニヤニヤして、エマさんはニコニコしていた。
18ではなく、17なのでセーフなはず。次回は一年生編です
次回の相手は?
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中須かすみ
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桜坂しずく
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天王寺璃奈