侑ちゃんハーレム   作:水甲

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19 かすみちゃんとキスしたい

「せんぱ~い、おはようございま~す」

 

朝、部室にやって来たかすみちゃん。元気で可愛らしいな……

 

「おはよう。かすみちゃん」

 

「あれ~今日は先輩だけですか~」

 

「うん、することがあって…………」

 

「それなら~手伝いますよ」

 

手伝ってもらうか……この間キスしたみんなに相談して……かすみちゃんには勢いでした方がいいと言われてる。だからこそ……

 

「あのね、キスして欲しい……かな?」

 

「キスですか~それな…………えぇ!?」

 

突然のキスしたいとの発言に驚くかすみちゃん。流石に驚くよね。でも言った以上はしないと……

 

私は立ち上り、かすみちゃんの肩を掴んだ

 

「かすみちゃん…………キスしたらダメかな?」

 

「そ、その…………」

 

照れてるかすみちゃん…………私はそっと唇を寄せるけど…………

 

「や、やっぱり待ってください!?」

 

かすみちゃんは慌ててキスを止めてきた。かすみちゃんは止めるために私を突き飛ばした

 

「ご、ごめんなさい……その……キスして欲しいって言われて……心の準備が……」

 

「わ、私も……何かごめんね」

 

「い、いえ、先輩が謝ることでは…………その嬉しかったですよ。キスしたいって言われて……」

 

顔を赤らめてもじもじするかすみちゃん。

 

「その……先輩……」

 

かすみちゃんは目を閉じた。

 

「かすみちゃん…………」

 

かすみちゃんの心の準備はすんだみたいだ。私はかすみちゃんにキスをする。

 

「ん…」

 

かすみちゃんは震えていたけど…唇を離すと……

 

「先輩……」

 

目をとろんとさせていた。私は我慢できずにもう一度キスをする。

 

「ん…先輩……もう一回……」

 

「ん」

 

またキスをする

 

「先輩……大好きです」

 

「私も……好きだよ。かすみちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

それからかすみちゃんとキスを何度も重ねて……

 

「はい、先輩……かすみん特性のコッペパンです」

 

かすみちゃんは私にコッペパンを食べさせてくれた

 

「美味しいよ。かすかす」

 

「もう~かすかすって呼ばないでください~」

 

「ごめんね。ただ呼びたくなって……」

 

顔を膨らませるかすみちゃん。だけどモジモジしながら……

 

「でも先輩に呼ばれると……凄く嬉しいです」

 

かすみちゃんは満面の笑顔でそう答え、私はまたかすみちゃんにキスをするのであった。

 

「もう~先輩~」

 

「ごめんね。かすみちゃんを見てるとキスしたくなって~」

 

「先輩~歩夢先輩にも同じこと言ってるんですか?」

 

「歩夢には…………まだキスしてない」

 

「どうしてですか?てっきり最初にしているかと…………」

 

「歩夢とは……最後にしたいの……寂しい思いをさせてるけど……歩夢とは最後にキスをしたいって拘ってるの」

 

「そうですか……先輩にそんなに思われてる歩夢先輩が羨ましいです」

 

 

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