【三次創作】NARUTOー名もなき忍道ー 隠し実績「無限月夜見」獲得プレイ 作:ウィナ
というわけで一晩明けましてプレイ再開です。
まだ何が必要かという話しかできてないので、詳しい縛り内容や、
キャラクリで取ったステータスや特徴に関して詳しく適宜解説していこうと思います。
とりあえずゲームスタート。
戦国時代だと両親は亡くなってることが多いのですが、今回は両方とも健在ですね。
予定通り戦争の記録を生業とする一族に生まれ落ちたようです。
基本的にこの時代の忍者は子供時代からドンパチさせられるのですが、名字に「守」とか「見」とか「残」という字が含まれていると、こうして戦争の記録を残すことを生業とする一族に生まれることがあります。
こうなると、一番死亡率の高い子供時代に最前線で戦わなくて済むので非常に楽です。
あと、立場的に中立なので積極的に狙われることも少ないです。
今回は血継限界2個持ちなので、バレると一気に狙われますけどね!
というわけで血継限界持ち特有の初期イベント、血継限界持ちであることを自覚するイベントですね。
父親から沸遁を遺伝したようで、父親が喜んでいるのが微笑ましいですね。
加えて母親が土遁の使い手だったらしく、それで溶遁が発現したのではないか、というような解説が入ってます。
何にせよ2個持ちは他に例がないレベルなので、できれば溶遁は隠すようにと言われます。
忠告には従っておき、うちはと千手の和解までは表では沸遁だけを使うことにします。
バレない程度には溶遁も鍛えておきましょう。
…ここまで普通にプレイしていますけど、なにかおかしいと思いませんか?
そう、【自由会話】があるにも関わらず、普通に選択肢が出てきているんです。
実はこれ、ちょっとした裏技といいますか、VRシステムのちょっとした悪用といいますか…
簡単に言うと物理的にマイクが入らない状態だと【自由会話】が機能しないんですね。
多分他のゲームとかで、マイクが故障することで発生する詰みを防止するセーフティー機能だと思います。
なので僕はVRシステムをちょっといじって、スイッチひとつで物理的にマイクのON/OFFを切り替えられるようにしています。
多少ずるい気もしますが、この改造自体は違法性がないので面白い動画作りのためセーフ!ということにしておいてください。
ちなみにマイクはきちんとメインに関わるイベントでは有効にしていきます。
これはあくまで日常パートや修行パートなどの操作を簡略化するための手段なので…
買い物とかまで自由会話適応される仕様が地味に面倒なんだよな…
さて、いくら幼少期が安全な守水一族と言えども、お仕事はちゃんとあります。
ミミちゃんのお仕事は同じぐらいの年齢の忍びを監視することです。
ここではマダラを監視する仕事を選びます。生半可な子供では有力一族の子供を監視する仕事につくことは出来ませんが、ミミちゃんは血継限界持ちですし、ステータスも高めなので「どうせ誰かがやるのだから自分から希望している彼女にやらせよう」となります。
というわけで原作に合流できる流れとして…
マダラと柱間の邂逅に割り込みます!
ストーリーの根幹に関わる部分なので、下手をすると今後のシナリオ全部が壊れます。
しかも今回は【自由会話】を使うので、一挙手一投足に細心の注意を払う必要があります。
…それを少しでも楽にするための秘策が、容姿のステータスを最高にすることです。
検証したところ【自由会話】による好感度などの推移には発言内容はもちろん、容姿のステータスも影響を与えるようです。
また、ロールプレイにより性格系特徴と同じ効果を得ることも出来ます。
ミステリアス系のキャラを演じることで、多少吃ってもミステリアス感を演出できるためおすすめです。
容姿を最高にしたのにはもう一つ理由がありますが、それはまた追々…
さて、マダラを監視するお仕事をしていますが日数的にそろそろマダラと柱間が邂逅する日です。
幼少期のマダラが水切りをしているところに、柱間がやってくるシーンですね。
タイミングを見計らってマダラたちとの対岸に立ち、水切りで…
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「今…この時点では水切りのライバr…ってぇー!」
あの時のことはよく覚えておる。
マダラと美玲、二人との初めての出会い。
「誰だ!?」
額に石がぶつかったワシは軽く悶絶し、マダラは石が飛んできた方向に声を向けた。
「今、この時点では水切りのライバルって感じね。私のほうが上手いけど。」
「誰だって聞いてんだコラ!」
「名は美玲。姓は言えない」
「…美玲だな、そこでよく見てろよ!次いけっから!」
「お前ら!オレのこと無視してんじゃねぇよ!謝れよ!」
彼女は銀髪の美しい少女で、見た目に似合わぬ活発さを兼ね備えておった。
その後、マダラは水切りがうまく行かず、ワシが後ろに立っているからどうのこうの言ってきたり、
ワシのすぐ落ち込む癖に関して美玲が笑っていたりしておった。
…忍びの死体が上流から流れてくるまでは。
美玲がいち早く気づき、ワシもすぐさま駆け寄った。
「お前たち…忍か?」
「ここもすぐ戦場になるぞ。もう帰れ。俺は行かなきゃならねぇ…」
「私も、やることがある」
そういうと彼女は死体を持ち上げて向こう岸へ飛んでいった。
そうして一言…
「じゃあね、えっと…」
「俺の名はマダラだ…姓を見ず知らずの相手に口にしねぇのが…」
「忍の掟だ」
「そっか、みんな忍か」
ワシら3人、性格も性別も違ったが、不思議と親しいものを感じていた…
何故ここに来ていたのか…それも分かった気がした。