女神の住まう島。
アルテラがその存在を知ったのは、ローマ帝国軍の分基地を破壊したときだった。報告書にあった島の位置を見て、拠点に戻るついでに破壊する。スナックを買いに近所の駄菓子屋へ行く感覚で立ち寄ったのが、この特異点最大の分岐点と言えた。
「……っ、何者だ」
片膝を着きながら、自分を返り討ちにしたサーヴァントを睨みつける。
藍色の上着をダボつかせ、右手の十手で肩を叩き、空いた左手は物足りなさそうに宙に揺れる。破壊神の真名を見抜いたことで
「こっちのセリフだぜ。かっ飛んだきたかと思えば、島の木々を薙ぎ倒しやがって。
女神さん、怯えて引き篭もったじゃねえか」
「それは、破壊しか知らない私には仕方のないことだ…。
私の破壊で隠れたなら、力尽くで引き摺り出すまでのこと」
結論どころか、行動原理すらも破壊に染まる思考。融通の利かない結論は、周りの頭を悩ませる程度では済まされないものだ。
「わっかんね〜やつだなぁ。んな戦闘民族脳だから易々と利用されんだよ」
「ガハッ────」
あっという間に距離を跳躍した裁定者は、呆れと叱咤のゲンコツを振り下ろす。
「物種あっての破壊だろ。……つっても分かんねえか」
ひょいと後ろに飛んで、減り込んだ顔面を上げる破壊神を見ながら。裁定者は一考して手を叩いた。
「うし、お前の
「は?」
「それで俺が受け止めきったらよ、
「………馬鹿なのか」
その提案に破壊神は目を丸くする。
裏切れ、と真正面から言われたのだ。当然の反応といえよう。だが、裁定者には破壊神が裏切ってくれるという確証があった。
いや、そもそもが裏切るなどとは可笑しな表現だろう。破壊神は定々の下で舞台が整うのを待っているだけだ。言いようのない不満を満たす、その口約束に大した期待もなく頷いているに過ぎない。
「馬でも鹿でもねえ。俺は寺田 辰五郎。
ただの江戸の岡っ引きさ」
だから、こちらがそれを越える舞台を示せばいい。
これはそれだけの、実に本能的な話なのだ。
「ほら来いよ、クソガキ」
煽りと、期待感。
結局は防げなければ殺すだけの存在だ。
突然現れた裁定者が、全力を出すのを待つと言ったのだ。
破壊神が止まる理由も、否定する材料もなく。
「
真名解放は逡巡の果てに、辰五郎へと振る舞われ…。
───
──
─
僅か数日前の記憶を思い出した。
あの時、結局は宝具を真正面から受け止められてしまった。厚い義によって破壊神を迎えた辰五郎は、いま。
「………」
軍神の不意の一撃を受けて呆気なく地に転がった。
無敵にも思えた寺田 辰五郎の限界を越えて、アルテラはトドメを刺すための魔力を軍神の剣に込める。
「……………」
一瞬、微かに開かれた瞳がアルテラを見つめる。
交差した視線を、しかし容易く千切る。3色の魔力が地面ごと辰五郎を破壊して、砂煙を巻き上げて数日ばかりの縁を空に還した。
「………見事だ、アッティラ」
勝利を手にする、そのためだけに。
▼
大浴場での激闘が終わり、ここは玉座前。
ネロ・クラウディウスは仁王立ちで、これまでの経緯を伊東の口から聞き終えたところだった。
「うむ。報告ご苦労である!」
「礼には及びません。これも全てはローマ帝国のため。この鴨太郎、霊気損傷も惜しまずに奮闘する次第です」
「その意気込み、此度の留守を預けた甲斐があったというものよ。だが霊気は傷つけてはならぬぞ?カモが欠けた穴は誰にも埋められぬゆえな!」
肩を叩いて感謝するネロの態度に、伊東は吊り上がる口角を手で隠していた。
いまの伊東の霊気は、誰かに尽くすことを芯に据えている形になっている。例え真選組局長でなくとも、相手が相応の”カリスマ性”を持っていれば伊東の霊気は燻られ、出力が上がっていく。
逆に、”カリスマ性”に欠ける相手がマスターにでもなれば、遠くない未来になにが起きるかは言うまでもない。
「それにしても、ぐぬぬ…アルテラめ。フォーリ・インペリアーリまでもを破壊するとは、許せぬ!だが……それよりも許せぬことがある!」
ネロが腹を立てる理由。伊東の口元を隠す態度ではなく、アルテラの侵攻でもなく、いま自分が立っている場所にあった。
ネロは皇帝の玉座を指差して、ローマ皇帝の座を預けていたサーヴァントに憤慨を申し立てた。
「茂茂ェ!!貴様なぜ余の玉座に腰を下ろしておる!?
ここは復活した余が華麗にそこに座り、騒々と指示を出す場面であろう!」
そこには、ローマ兵が次々に持ってくる資料や報告を処理していくローマ帝国仮皇帝、徳川 茂茂が座している。
「すまない…。ネロ・クラウディウスという役からまだ抜け出せない自分がいるのだ」
「むっ…それは頼んだ余が配慮すべきことか…」
「いや流されてんじゃねえよ」
「あいだっ!?」
憤慨が簡単に消えていく少女の後頭部を、銀時は手のひらで1発引っ叩いた。
「何をするギントキっ!余を助けた恩が今ので全部吹き飛んだぞ!」
「吹き飛んでんのはお前の地位だ。そもそも、お前が“どうやって派手に登場すればローマ兵が喜ぶと思う?なあ、なあ!”とか言って、裏で立香たちとグダグダやってたからだろうが。
アレ無かったら今頃お前がローマ皇帝だったよ」
「うわあああああ!言うな!それを言うでない!
あれはタイミングが悪かったのだ!方針も決まり、いざ満を辞して余復活‼︎と飛び出したら…」
“────“ “────“ “────”
ハツラツと炎とともに飛び出したネロを、ローマ兵たちは状況が飲み込めないまま見つめ、そして。
“不審者です、お下がりください皇帝!”
“い、いや、彼女はネロ・クラウディウスで…”
“いや然し、ブリーフ穿いてないです!”
不審者扱い、果てにはブリーフで皇帝を判断するまでに変貌していたのだ。
『恐らく、”カリスマ”だね。茂茂公のサーヴァントとしてのスキルによって、ローマ市民たちはブリーフこそ史上という認識になってしまっているんだ』
「ローマ皇帝に勝るカリスマ性!?
なにこいつ、ブリーフ以下ってこと?」
「銀さん!はっきり言っちゃダメでしょ!」
ネロの膝が崩れ落ちた。
茂茂のブリーフと自分の男装を比べながら、宇宙の彼方へと思考を放流した矢先。
「ご報告がございます‼︎」
1人のローマ兵がネロの前に立ったのだ。
「────!うむ、許す!このローマ帝国第五第皇帝、ネロ・クラウディウスがしかと聞き届けよう!」
「…………?」
ネロの弾けるような笑みに反して、ローマ兵は首を傾げる。そして、ネロの後ろに立つ伊東へと再び立ち直して。
「失礼しました、伊東殿!ローマ真選組、連合帝国諜報班からです。破壊神アルテラの襲撃について────」
「よし分かった!!」
「えっ!?し、然し…」
「あっちだ、いまから皇帝による極秘会議が始まる!とにかくあっちで報告を聞こう!」
曇った眼鏡をローマ兵に向けて、そそくさと部屋の隅に連れていく伊東。彼の内なる叛逆心が燻っている現場…というより、統率のためにと少し調子に乗った結果のローマ真選組なのだが。
「…………」
ネロは両膝から崩れ落ちて、半泣きで呟く。
「………………余のローマ、乗っ取られてる?」
『おイイイイ!?もう見てるこっちが辛くなってきたよ!
僕たち人理救う側なんだよ!なんで江戸で上塗りしちゃうの!?』
「余が居ない間を任せるとは茂茂に申したが…よもやローマ兵たちの心を鷲掴みにするとは思わなんだぞ!?!」
玉座に座る茂茂を見ながら、握り拳を地面に叩きつける。
「俺たちローマ守りにきたのに、既にローマ制圧されてますけど…」
『う〜ん、大丈夫とは言いがたいね。ネロ皇帝の失脚は悪影響でしかない。最悪の場合、茂茂公とバトることになるかも』
特異点を修復しに来た側として、そんな未来は避けたいところ。
焦る立香とマシュを他所に、銀時は事の重大さに気づかずに耳を掻いていた。
「名前さえなんとかなりゃいいんだろ。もう将軍を皇帝にしちまえよ」
「流石にまずいと思うぞ、マスター」
「じゃあ2人で人気投票でも…」
「もっとまずいよ!」
「ローマ帝国を侮るな」
ふらりと立ち上がるネロ。
怒気にも近い声音は静かな情熱を想わせる。
「これしきの苦難、飽きるほど食らうてきたわ。余の策略に恐怖せよ」
銀時たちが思わず口を閉じるほど、ネロの活力は漲っていた。
「今日から”ネロ中法度”を定める!これに反いたものは謀反と見做す!即刻粛清、粛清だ!」
「お前が一番心を鷲掴みにされてんだろうがアア!」
銀時による2度目の引っ叩きがネロの後頭部に炸裂した。
───
──
─
その後、頭痛が発動したり髪の毛が抜けたりして、大泣きするネロを宥める頃には日が沈みかけていた。
落ち着きを取り戻し、ついでに皇帝の座も涙と鼻水を流して取り戻して。
「では手始めに……余を手にかけようとしたサーヴァントのことから問おう」
玉座にご満悦で座ったのも束の間、時間が惜しいとばかりに議題を口にした。
「伊東、あやつは貴様と同じ服装だった。てっきり味方と思って油断したわ…!あの者の説明をせよ」
「彼は斎藤
「なっ────!?」
開幕、銀時の耳を疑う人物の名前が挙がる。
それも、敵……定々の味方として。
「なんだ、知ってるようだな」
「そりゃ、死線を一緒に潜り抜けたヤツの1人だ。どうして終のやつが定々の下にいやがる」
「分からない。口数の少ないやつだが、理由もなく茂茂公に刃を向ける隊士ではない。
特殊な事情を抱えているのだろう。定々とサーヴァントとマスターの関係にある、とかな」
本来従う側のサーヴァントがサーヴァントを従える。ルール無視の横行を、既に立香たちはオルレアンで見てきた。竜の魔女の例がある手前、伊東の予想には口を閉じるほかにない。本来は聖女であるマルタや、生前に願いを叶えた地雷亜すらもを悪に染めた。ならば、治安維持組織に所属しようとも、マスターの意向1つで鬼にも変わる可能性は大きい。
「シマルによってローマ帝国の前線は崩された。あとは貴様たちの知る通り、カモとお岩、茂茂を残してアルテラめに余の客将は一掃、と。
…………………カモ、連合帝国の戦力は?」
「破壊神アルテラ、斉藤 終、そして徳川 定々を残して連合帝国皇帝は退去しています」
「うぅむ…。む、タツゴロウとかいう男は含まんのか?
もしや諜報員か?」
「いえ、あれは味方ではありません。ただ…」
ネロの問いにほんの少し躊躇って、伊東は自分の意思を度外視した答えを取り出す。
「──失敬。私としたことが、寺田のことを失念しておりました。寺田含めた4騎が敵主戦力となりましょう」
「あまり深いことは聞かんでおく。義兄弟とか、性別がとか言われるとやり難いからな!
敵のことを少しは知れた。あとはどうやって連合帝国の居場所を明かし、どうやって攻め入るかだ」
「所在については既に判明しております。ここから南西に徒歩半日の位置にあります」
「あれだけ探して分からなかった居城が見つかったのか!やるではないか!」
「伍丸博士の置き土産で探し出せました。
ですが、彼のカラクリを維持するには魔力が足りず…もう稼働は不可能です」
「そうか…。あやつの働きに報いれなかったのが無念だ。
そうだ、ギントキよ。お主はゴマルたちの知り合いだったな?」
「ん?あぁ、まあそんなとこ」
「ゴマルやゲンガイに会ったら伝えてほしい。
ローマ帝国第五第皇帝ネロ・クラウディウスが感謝を伝えたい、とな!」
「わーったよ」と手のひらをブラブラさせて答える銀時。マシュや立香たちは大人しく話を聞いていたが、銀時は飽きて欠伸をしていたので話半分で聞いていたことは短い付き合いでも分かった。
『銀時君、気軽に返事してるけど…』
『突発的に現れた破壊神。皇帝暗殺未遂の隊士。江戸の岡っ引きに、江戸の将軍ときたか。連合帝国というわりに、皇帝はいないね』
そして、思慮して知恵を回すロマニたち。
『まだ表に出ていないだけかもしれない』
『そこのところどうなんだい、神祖ロムルス』
二人の結論。
ロムルスは連合帝国と関わりがある、だが敵ではない。それでも頼るには躊躇してしまうのは、その真名とローマの現状を考えれば仕方がなかった。
はっきりと白黒を着けて、特異点修復に繋げることを二人は選んだ。
「いや、誰だよ」
「建国王ロムルス。ローマを築いた人物として世界的な知名度を誇ります。そして……恐らくは────」
マシュが言いにくそうに、そして緊張が増す心臓を抑えてロムルスを見据える。
「余は連合帝国の王として、ローマ帝国を滅ぼすために興された。其方たちの憶測は正しい」
ロムルスは姿勢を崩さないまま、堂々たる風貌で敵であったと宣言した。細くなっていく銀時たちの瞳を制止するのは茂茂。
「安心せよ、カルデアの遣いたち。
我が友はローマを愛する者。敵対の意思はない」
『聞くところによると、定々の支配力は歴代皇帝を従わせるほど強力という。
彼の霊気ではとても抗えるとは思えないよ』
「それは誤りだ。定々ならば今の余でも倒せる。抗えぬほどの束縛力はない。然し、あの男は余の霊気に爆弾を打ち込んだ」
「爆弾……!?」
「”狂気”だ。いまも余の内側で燻っているコレは…弾ければ殺戮兵器へと変貌させる。我が子らには、これが効いてしまった」
聞く者たちは愕然とする。歴代皇帝たちが敵として立ちはだかる真実は、ロムルスを想ってのことだと知ってしまったからだ。
「ロムルス王…ローマの誇りを守る為に…歴代皇帝たちはローマを攻めざるを得なかったと。ひどい…!」
「内ゲバ引き起こして自分は高みの見物か。
とても不愉快な男だ、許せない」
怒りに震えるのはマシュやジークだけではない。モニター越しに黙々と状況を纏めているロマニたちや、目の前で静かに話を聞いている銀時たちも2人の言葉に同意見である。
「あれ?ならロムルスはなんでここに?」
そんな中、立香が首を傾げて当然の疑問を投げかけた。
ロムルスを人質にしているのなら、ここにロムルスがいるはずがない。頭を捻っても分からない疑問は、
「霊気を捨てたあと、記憶を失う前の茂茂に連れ出された。敵を救う胆力、まさしくローマであった」
「余が…」
霊気を捨てるという、無茶苦茶な手段とともに答えが出された。
『霊気を捨てた…?
ロムルス王はいまも現界しているじゃないか』
霊気を捨てる。即ちこの世界からの退去であり、消滅を意味する。霊気を捨てても現界する力など、サーヴァントにあるまじき反則もいいところだ。
ほんの一部の例外も許さない話だが、それを可能にする条件がここにはあった。
「簡単な話さ」
ローマ兵たちが出払ったところに、重みを払ったような足音で現れたのは仙望郷の女将、お岩だった。
どういう関係があるのかロマニたちが首を傾げる。死者を成仏させる特殊な温泉を営んでいることは聞いたが、ロムルスの話と繋がる節が見当たらない。
『お岩、差し支えなければ教えてもらえるかい』
「仙望郷のスタンドたちがロムルス王に霊気を与えてるんだよ。ここが日本なら無理だろうけど、ローマに集うスタンドだ。
ロムルス王によく馴染むものを提供できてるのさ」
捨てた霊気を志願者たちの霊気で補う。
言うは易しの理論を、スタンドというサーヴァントとも言い難いもので代替えしてロムルスは現界していた。
『瀕死のサーヴァントどころか、霊気が無いに等しい状態から持ち直せるっていうのか!?』
『サーヴァント未満だが、微かに霊格はあるようだ。チリも積もれば…というやつでも、これは中々にすごい数が集まらないと出来ない芸当だろう。
面白いね、お岩。これは宝具かい』
「そうだよ」と頷く。
「仙望郷があるローマ帝国だけなら現界し続けられる。外に出れば、吹雪の真っ只中の生命のように消えるさ」
ロムルスの生存が保証されるのはローマ帝国のみ。あまりにも狭い場所でも、ロムルスはローマのためにスタンド達に感謝して、残り僅かな時間を愛し尽くすつもりだと窺い知れる。
『普通に反則級の宝具じゃないか!
これで伍丸博士たちは復活させたり出来ないの?』
「ダメだ。未練があるスタンドを成仏させるのが仙望郷の役目。この世を彷徨うなら癒せるが、成仏すりゃこっちの管轄外さ」
ダ・ヴィンチの興奮をお岩はあっさりと切り捨てる。そう上手くいけばこうも苦労はしないだろう。
肩を落としてモニターの向こうに消えるダ・ヴィンチ。
「あの〜、盛り上がってるところ悪いんですが」
熱が増す事実が次々と飛び出す空間に、立香の申し訳なさそうな声が割り込む。そろりと挙げた右腕、その下で。
「ローマの父、味方、殺戮兵器……」
ネロ・クラウディウスが目を回して倒れていた。
「ネロ皇帝、ネロ皇帝!?お気をしっかり!」
「しまった。神祖の衝撃的事実に脳がやられたか」
着いていけないというよりは、定々に向けた怒りだけで心のキャパが限度一杯となってしまい。偉大で敬愛するロムルスへの心配がソレを上回って、身体が熱を出して倒れてしまったようだ。
「話し合いはここで切り上げるとしよう。
ネロ皇帝の体調を確認し終えたら最後の話をする。カルデアの諸君、あてがった部屋でしっかりと休養してくれ」
お岩がネロを担いで行く。側に佇んでいたレイが会釈してから扉を開けて、伊藤は言い終えるや彼女たちのあとを追う。着いていこうとするロムルスを制したのは、起き上がったときにネロが再び寝込まないようにするためだ。
「最後の話って?」
解散の空気のなか、銀時が引っかかる言葉を聞く。
扉の向こうに消えかけた伊東は立ち止まると、
「無論、徳川 定々の討伐だ」
この特異点最大の問題、聖杯の所有者候補である首魁の名を口にした。
【2章ピックアップ第2弾】
レア度:SR(星4)
真名:伊東 鴨太郎
クラス:セイバー
宝具:Art
「真の絆」
味方全体の宝具威力アップ〈オーバーチャージで性能アップ〉(3ターン) &宝具使用後にNP獲得状態を付与(3ターン)+自身に毎ターンスター獲得状態を付与[Lv.1]+真選組の攻撃力アップ(控え含む)(1ターン)※
※敵フィールドにいる真選組を含む
どっちの予告が見たい?
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ぐだぐだ本能寺
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封鎖終局四海オケアノス