クソ雑魚メンタルなTS娘はマッマの所為でVTuberデビュー   作:totto

24 / 30
これにて1章の区切りとなります。
ここまで読んでいただけて感謝です。


23話 九津々海とコラボ!

 まさかの展開に驚いたけど、その後の対応も結構早くてビックリ。

 イズモがTwitterでアンケートを実施。

 誰に僕の脚本を書かせたいか票を募ったのだ。

 

 そしたら、イズモ40%、メメ34.5%、アリア25.5%という結果になった。アリアぇ……。

 

アリア『なんでよぉぉぉおおお!』

イズモ『フハハハハ!権利は我が手の中にぃいいいい!ということで、シロネちゃんは私と書き合いっこしようね♪』

 

「うっうん」

 

 一悶着ありながらも脚本を書く相手が決まり、頭を悩ませて書いた。

 そんな風に過ごしていたら、あっという間に九津々海ちゃんとのコラボ当日。

 

 もちろん普通のコラボ枠。

 流石に外部で、推しといっても人見知りな僕が急にオフコラボは違和感あるからオンラインのコラボ配信だ。

 

 配信枠を取るのは僕。

 少し下衆な話にはなるが、コラボは基本的にお互いのリスナーがやって来るので集客力が上がる。だからチャンネル登録者数が増える。

 なので、今回は僕の枠でやってくれることになった。

 海ちゃんのチャンネル登録数はあれからも伸びており33万人。僕がアレから少し伸びて7.5万人とダブルスコアどころかクワトロスコア程ある。先輩VTuberの胸を借りる形になった。

 

 それにしても、僕のチャンネル登録者数が伸びるの……早くない?

 現在のVワールドはまとめブログや切抜き、Twitterのトレンドに載るなど更なる盛り上がりを見せている。

 この間の3期生オフコラボリレーも結構な話題になり、日本のトレンド3位になったとか。

 あと、今話題の魅惑の悲鳴に迫る!とか、振上シロネ逃亡まとめ、Vワールド3期生がてぇてぇ過ぎ問題、みたいな見出しでまとめブログにするのは、どうなんだろうね……?

 それに加えて、悲鳴MAD以外にも罵倒MADとか色々と出来てるし……嬉しいけど、予想外すぎて……なんかこわっ。僕の悲鳴、需要有りすぎじゃない……?

 

 今回の告知も結構な反響があって、凄く期待されているのが分かる。

 ……思い出すだけでもお腹がキューってなるよ…………。

 

 開始時間は20時。

 あともう少しで始まるので、海ちゃん(お母さん)とはディスコードで通話を繋げている。

 

海『こうやって話すの、ちょっと新鮮だね♪』

 

 あぁぁぁぁ、本当に海ちゃんだ……!

 今僕は推しと通話してる。とっても感激なのに、相手はお母さん……この気持ちをどう表現すればいいのかな。

 

「そうだね……今は、とても複雑な思いだよ……」

 

 今回から、海ちゃんの協力を得て、配信ツール上で僕と同じく動きをキャプチャーされた海ちゃんのアバターが動けるようになっている。

 たまにコラボ配信とかで見かけるけど、2人以上が動くってすごいよね。

 

 そして、向こう側に居る海ちゃん(お母さん)は、僕を真剣な眼差しで見詰めた。

 

海『そうだろうね。でもね、あなたのお母さんでもあるけど、今の余は1人のVTuberの九津々海だよ。あなたも、今は振上シロネ……違う?……シロネちゃん』

 

 その言葉は、VTuberの先輩として重みのある言の葉。

 お母さん……じゃなくて、九津々海ちゃんから送られた言葉は、不思議なほど自然と僕の心の中に響き渡る。

 

 お母さんはお母さん、推しは推しと割り切れていたと思ったが、どこかで割り切れずに居た自分の気持ちが晴れた気がした。

 今、配信ツールに映っているのは振上シロネ、そして九津々海。僕たちはVTuberなんだ。

 

「……ありがとう、海ちゃん」

 

『どういたしまして♪お礼の代わりにママって呼んでくれたらいいよ!』

 

「ミャア!?」

 

海『だってママになって欲しいんだよね?いいよ、こっちでもママになって、あ・げ・る♪』

 

「えっあっうっ……。その、嬉しいけど、あのっ、えっと、あのぉ……」

 

 気持ちの整理がついたばかりで、急にそんなん……。

 

海『ほ~ら、ほ~ら♪』

 

「そっそれよりも、そろそろ時間だから配信始めようか!」

 

海『あーーーにげた!』

 

 僕は非難の声をあげる海ちゃんを無視して枠を開始した。

 

『《振上シロネ/Vワールド3期生》外部コラボ解禁!《九津々海/対談枠》

 15,298人が視聴中  ↑201  ↓0

 

「こんミャーーー!」

 

 僕は先ほどの話題を忘れる様に、元気よく挨拶をする。

 

コメント:まってた!

コメント:きたーーーー!

コメント:こんミャア!

コメント:こんミャアアアアア

コメント:こんみゃあああ

コメント:海ままから来ました

コメント:こんミャア!

コメント:こんミャア

コメント:海ママから

コメント:海ちゃんから

 

「うわっ、いっぱい人が来てる……。海ちゃん人気すごすぎだよ…………」

 

コメント:自分の人気も認めていけ

コメント:自分の可愛さに気が付けない猫

コメント:猫なんだからニャアって語尾付けて

コメント:ネコ語はよ

 

「僕は猫じゃないです!」

 

【¥10,000 猫と分からせる教育的躾け】

【¥10,000 猫と分からせる教育的躾け】

【¥10,000 猫と分からせる教育的躾け】

【¥10,000 猫と分からせる教育的躾け】

 

「ミャアアア!!!!!ごっごめんなしゃい……猫です……」

 

コメント:チョロすぎw

コメント:即落ち2コマ

コメント:匿名連続赤スパチャこわ

コメント:金に負ける猫

コメント:こうやって札でビンタされながら教育されるシロネちゃん

 

「えっ、えっと。今日はタイトルにあるように、外部コラボが解禁されたので、以前から約束していた方をお呼びしました」

 

海『皆の衆ーーー、こんくつつ!バーチャルの海を統べる女の子、九津々海だよー!』

 

「ちょっと海ちゃん、出てくるのが早いよ!?」

 

海『だってシロネたそとのコラボだから待ちきれなくて、てへッ♪」

 

「うぐっ……かわいい……から、許しちゃう…………」

 

海『わーい、やった♪』

 

コメント:ゆるされた

コメント:さすが海ちゃん

コメント:海ママさっすが

コメント:推しだからね、しかたないね

コメント:それにしても緊張してないね

コメント:確かに意外

コメント:もっとガチガチになっているのを想像してた

 

「えっと、緊張してないのは、その、事前にお話ししてたからと言うか何というか。……きょっ今日は対談ってことで、海ちゃんが内容を考えてきてくれるってことだったんだけど」

 

 ごっ誤魔化せたかな?

 相手が海ちゃん(お母さん)だから、全然緊張しないんだよね……。

 

海『そうだよー。でも、まず始めに』

 

「うん?」

 

海『海ママって呼んでね♪』

 

「ミャア!?しょっしょれは、さっき流れたじゃん……!」

 

海『だーーーめ。言ってくれなきゃ進めないもん♪』

 

コメント:ママと言うことを強いられているんだ

コメント:早く言って

コメント:ママになりたい海ママ

【シロ友有識者¥1,000 さあ言うのです】

コメント:シロ友からもw

コメント:草

コメント:これは言うしかないよなぁ?

 

「みっみんな…………あの……」

 

海『はーーーやーーーくーーー♪』

 

コメント:はーやーくー

【¥10,000 はやく】

【¥5,000 お金あげるから言って】

コメント:はよう

コメント:wktk

コメント:わくわく

 

「うっうぅぅぅ…………かっ、かい……ママ……」

 

海『ちゃんと言って♪』

 

「…………海ママぁ……」

 

海『あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁシロネたそぉぉぉぉおおおおお!やったーーーーー!!!!!』

 

「ミャア!?」

 

コメント:めっちゃ左右に震えてるw

コメント:超上機嫌な海ママ

コメント:ニッコニコのぶんぶんw

コメント:いつもより大きく動いております

【¥388】

【¥388】

【¥388】

【¥388】

【¥388】

 

 九津々海ちゃんは天真爛漫な振る舞いと、時には広い心で受け止め褒めて癒してくれる女の子。この様に嬉しいことがあると、これでもかと言わんばかりに表現するのだ!

 

コメント:こっちの猫もニッコニコやんけ

コメント:こっちもかわいい

コメント:てぇてぇな

コメント:てぇてぇ

コメント:てぇてぇ

 

 だって僕の目の前では、あの海ち……海ママが笑っているんだもの。

 推しの喜ぶ顔を見て嬉しくない訳ないよね?

 

海『じゃあ、今日の会話デッキを披露しちゃおうかな!ズバリ、性癖は何ですか!』

 

コメント:ちょwww

コメント:海ママ!?

コメント:あぁこの間の会話デッキ募集の時に嬉々として拾ってたな

コメント:なんでそれを拾うんですかねぇ(困惑

コメント:あなた達女の子でしょ

コメント:片方は嬉々として下着をバラすけどな

 

「ん~~~性癖かぁ……あんまり考えたことないけど、やっぱり百合モノは良く見るかなぁ?」

 

コメント:百合猫め

コメント:百合厨

コメント:知ってた

 

海『なるほどねぇ。余は百合だと歳の差とか結構好きかな。ロリおねも好きだけど、一番はおねロリよね』

 

「僕はどっちも好きかな。どちらかと言うと、ちょっと相手に劣等感抱いてたりすると……より萌えるというか…………」

 

海『あっ、シロネたそは自分を重ねたいタイプなんだねぇ♪』

 

「ミャア!?しょっしょんなことにゃいよ!」

 

コメント:めっちゃ動揺してて草

コメント:草

コメント:草

【¥388】

コメント:やっぱり百合猫じゃないか

【¥3,888 シロネニウムは疲労回復に効く】

【¥388】

世闇イズモ✓:もっもしかして、そんな目で見られてたりして!!!

コメント:イズモちゃんwww

コメント:イズモちゃんもよう観とる

コメント:イズモちゃんw

 

「ミャアアアアア!?ちっちちちち違うよ!そそそそんな訳ないじゃん!!!」

 

花咲メメ✓:私の事は考えないのですか?

音町アリア✓:私は?

 

「ミ゛ャ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!ふっ2人とも!?」

 

海『あぁぁぁぁぁ、かぁーわぁーいぃーいぃーーーーー♪』

 

コメント:何このカオスな空間w

コメント:カオスすぎるwww

コメント:海ママおまかわ

コメント:やっぱりこの悲鳴なんだよなぁ・・・!

コメント:効くなぁ

【花咲メメ¥38,888 シロネニウム100セット代】

コメント:シロネニウム1個388円w

コメント:もうメチャクチャだよ

 

 ななな何て言えばいいの!?

 たっ確かに、3人で、その、アレをシたことは……だって、あんなに胸を……ゴニョゴニョゴニョ。

 

海『あーーー堪能した♪それじゃあ次の話題に行きましょう!』

 

 たっ……助かったぁーーー!

 

海『次は、お互いの好きなところ!これは余から言うわね。まずは容姿が好みなのは言うまでも無くて、声も反応も悲鳴も頑張り屋さんなところも大好き!』

 

「あうあうあう……」

 

コメント:褒められすぎて照れとる

コメント:照れ猫かわいい

コメント:いいぞもっとやれ!

 

海『それにその服エッチだよね!上着なんて裾のところがダボダボで下から覗いたら見えちゃうじゃん?これ絶対に肩にブラの紐見えないし、これ絶対にしてないよね!』

 

「そっそうなのかな?tottoママに聞かないと分からないや……」

 

totto✓:もちろんしてなゲフンゲフン、シュレーディンガーのブラだよ!

コメント:tottoママw

コメント:これは・・・してませんねぇ

コメント:絶対にしてないぞ

コメント:tottoママンwww

 

「あっtottoママだ!……えっと、これは……して、ないのかな?」

 

海『絶対にしてないよね!あとこのスカートの様で実は短パンになっていて、ヒラヒラしているからすごい無防備エッチなんだよね。絶対にこれ誘ってるよ!ナイス無防備エッチ!』

 

コメント:無防備エッチw

コメント:おいコラw

コメント:大事な事なので2回言いましたw

コメント:この子は一体何を言っているんですかねぇ

コメント:わかる、すごいエッチ

 

「あう……えっ、エッチだったの?かっ可愛いから良いかなって思ってけど、ダメだったの……?」

 

海『むしろ良いよ!無防備に下着を言っちゃう所も含めてありがとうございます!!!』

 

「ミャッ!?」

 

コメント:お礼いってて草

コメント:潔いお礼w

コメント:草

コメント:lol

【¥930 草】

【¥930 草】

【¥930 草】

 

海『それじゃあ今度はシロネたそ。私のどこが好き?』

 

「えっと……声や見た目が可愛いのは勿論なんだけど、天真爛漫に笑ったりするのが可愛くて、でもダメなものはダメって叱ってくれて最後はちゃんと許して受け止めてくれる所にすごいバブみを感じて、ロリな見た目と行動からくるギャップバブみが凄くてね。それにチャンネルがここまで大きくなったのに、数百人しか居なかった最初と変わらずにリスナーを大切にしている所がずっと推したくなるんだよね!」

 

海『うんうん!』

 

コメント:めちゃくちゃ語るw

コメント:早口オタク

コメント:海ママ凄い嬉しそうw

世闇イズモ✓:私にも言っておくれ!

花咲メメ✓:私にも言って欲しいですね

音町アリア✓:私も私も私もぉ!

コメント:この同期達w

コメント:おちつけw

九坂かかえ✓:私も言ってもらいたいーーー!

コメント:かかえちゃんwww

 

海『こんな可愛い子に、ずっと推していて貰えているなんて余は嬉しい!そんなシロネたそ、今日の下着は何かな?』

 

コメント:何でここでそれをw

コメント:エモかった雰囲気が台無しだよ!

コメント:エモ空間破壊

コメント:伝統芸かな?

 

「今日はたしか……この間イズモに買ってもらった白のフリルとリボンがたくさんついた可愛い下着」

 

コメント:ガサゴソするなw

コメント:エッッッ

コメント:確かめてるw

コメント:エッッッッッッ

世闇イズモ✓:やったーーー!あとで写真で送って!!!

コメント:催促してるw

 

「ミャア!?いっ嫌だよ……なんか、恥ずかしいし…………」

 

世闇イズモ✓:友達同士なら見せ合いっこは普通だよ

音町アリア✓:そうだよ、結構見せ合いっこはやるよ

花咲メメ✓:一般的ですね

 

海『そうだよ。だから余にも送って!』

 

「えっ……そうなの?友達同士なら普通にやる……友達同士なら……」

 

コメント:友達という単語によわよわ猫

コメント:そういえば元ボッチだったね・・・

コメント:あっ

コメント:うっ

コメント:シレっと海ちゃんまで要求してるしw

 

「とっ友達同士が普通にやるなら……おっ送ろう、かな……?」

 

海『やったー!』

 

世闇イズモ✓:やっほーーーい!

音町アリア✓:やったぁ!

花咲メメ✓:やりました

 

「でも海ママはいつでも見れるでしょ」

 

コメント:えっ?

コメント:えっ

コメント:え

コメント:ほう?

コメント:くわしく

コメント:どういうこと?

世闇イズモ✓:どゆこと?

音町アリア✓:ん?

花咲メメ✓:?

九坂かかえ✓:え?

塔道あきり✓:え

霧江きりこ✓:え

拓馬たろう✓:まじか

黒神フェン✓:ええ?

犬崎チロ✓:え?

執仕ベル✓:あらあら♪

夢現ミルマール✓:是非とも詳しく!

 

「あっ…………」

 

海『もう……シロネたそ、大胆なんだから♪』

 

「ミャアアアアアアアアアアアアアアア!」

 

 いつも家で顔を合わせているから、癖でツッコんじゃった!

 

「きょっ今日はここまで!ばいミャアアアアアアアア!」

 

コメント:また逃げた!

コメント:意味深な言葉残して逃げるな!

コメント:おいw

コメント:また逃げた

【¥8,138 さっきの発言詳しく】

【¥8,138】

【¥8,138】

【¥8,138】

 

【この放送は終了しました】

 

「うぅぅぅぅ、やらかしたぁ…………」

 

 配信を終了させ、早速落ち込む僕。

 

海『もう、ドジっ子さんなんだから♪』

 

「海ちゃんごめんなさい……」

 

 これは完全に巻き込み事故。

 何やってんの僕……。

 

海『リスナー的にも美味しい発言っぽい感じだったし、気にしてないよ。それにシロネたそとの仲の良さアピールも出来たからね♪』

 

「うぐ……」

 

 同期や先輩方の反応を見ると、追及がありそうで怖い。

 でも、海ママがあまり気にしていないようで良かった。

 

海『シロネちゃん』

 

 急に雰囲気を変えた海ママ。

 怒っている訳ではなく、優しい声色で少し驚く。

 

「なっなに?」

 

海『たくさんの友達が出来てよかったね♪』

 

 それはVTuberの先輩としてなのか、母親としての言葉なのかは分からない。

 しかし、自分の事の様に喜んでいるのが伝わる。

 だから僕はこう返した。

 

「…………うん、無理矢理だったけど、僕に踏み出す一歩をくれてありがとう…………ママ……」

 

 リアルでもバーチャルでも、僕を見守り可愛がってくれるお母さん(ママ)への感謝の言葉。

 

海『どういたしまして♪フフ、そうやって呼んでくれるの小さいとき以来ね』

 

「どっちでもママなら、この呼び方かなって……ちょっと恥ずかしいけど」

 

海『リアルでも、ママって呼んでいいんだよ!』

 

「はっ恥ずかしいからヤダ!」

 

 漫才の様に会話を続ける僕と海ママ。

 いい雰囲気だったのに、これだよもう!なんて思っていたら。

 

 ピョコン!

 

「ミャア!?」

 

海『どうしたの?』

 

「なんかチャットが飛んで―――――」

 

ピョコン!ピョコン!ピョコン!ピョコン!ピョコン!

 

「ミ゛ャ゛ア゛ア゛ア゛!?」

 

 連続でチャットが送られてきた!?

 ディスコードを開けばすべて違う人。

 イズモ、アリア、メメ、かかえ先輩や他の先輩まで、ほぼ全員が意味深発言の事を問いただしに来ていた。

 

「ミャアーーーーー!」

 

海『あらあら、やっぱりシロネたそはそのままが一番いいかもねぇ♪』

 

 誰か助けてぇぇぇ! 

 

 

――――――――――――

『《振上シロネ/Vワールド3期生》外部コラボ解禁!《九津々海/対談枠》

 視聴回数39,912回  ↑4912  ↓59

 

チャンネル名:振上シロネ-ShironeHuruue-

チャンネル登録者数8万




感想を沢山いただけて感謝です。
途中から感想返信をしなかった理由をこの辺りでさせていただきます。
自分語りとなりますので、興味のない方はブラバを。





ハーメルンへの投稿はなろうより遅らせており、丁度この23話をなろうに投稿し終えた辺りで「音町アリア」の言動が自分勝手すぎるという感想が来ました。
確かにと思う部分もあり修正等対応させていただきましたが、他にも似たような感想が寄せられて一区切り終えて燃え尽きていた心には辛い物でした。

個人的には、シロネの同期に対する「こいつら身勝手過ぎる」等の感想が予想以上に多く、Goodも押されていたので投稿自体消そうか思う程でした。

しかし、折角気に入って読んでくれる読者さんも居るので「あの最後の感想返信からそのような意見が目立ち始めた気がするから、感想返信を止めて投稿するだけにしよう」という結論になりました。

頂いた感想は全て読ませてもらっております。
本当にありがとうございます。
感想返信を再開するかどうかは分かりませんが、これからも応援していただけると嬉しいです。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。